ちょっと間が空いてしまいました。
と言うのも、最近MTG Arenaを始めまして、家にいる間はずっとそれをやっていて他の事をしていなかったのです。
これを読んでいる方はMTG Arenaについては御存知だと思いますが、一応ざっくり概要を。
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・始めるだけなら無料。課金するとパックを購入可能(シングルカード購入はなし)
・パックの購入手段はゴールドと呼ばれるゲーム内ポイントと、ジェムと呼ばれる現金で購入するポイントの2種
・プレイヤーにはランクがある(ブロンズ、シルバー、ゴールドかな?)
・勝ち続ければランクが上がるし、負けるとランクが下がる
・対戦相手はランクに応じてランダムで決まる模様
・初期段階で5つの単色構築済みデッキが提供される
・毎日クエストがアップされ、それの条件を満たすとゴールドがもらえる
・初期のクエストでは2色の構築済みデッキがもらえる
・対戦で勝つとゴールドかシングルカードがもらえる(1日15回まで)
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MTG Onlineの方はやっていたことないのでわかりませんが、少なくともこちらは無課金でそこそこ遊べるのが良いですね。
と言ってもトーナメントレベルのデッキを作ろうとすると課金しないとなかなか作れないです。
無課金で早めに作れるトーナメントレベルのものとしては、イゼットフェニックスとジンブルーの2択ですかね。
ちなみに現在は無課金で遊んでいるので初期に提供される構築デッキをベースにちょっといじったもので遊んでいますが、低いランクで遊ぶ分にはそれで問題ないです。
時々がっつり課金しているのか低いランクでもゴルガリミッドレンジとか使っている人も見ますし、そういうものには勝てないんですけどね。
2018/11/04
2018/10/21
【MTG】Guilds of Ravnica Grixis Control
これまで2回ほどDimir Contorolをあげてみましたが、どうも《破滅を囁くもの/Doom Whisperer》が力不足な印象があり、思い切ってこれをボーラスに差し替えてみました。
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2《硫黄の滝/Sulfur Falls》
4《水没した地下墓地/Drowned Catacomb》
4《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit》
4《蒸気孔/Steam Vents》
4《湿った墓/Watery Grave》
2《島/Island》
5《沼/Swamp》
25 Lands
4《破滅の龍、ニコル・ボーラス/Nicol Bolas, the Ravager》
2《夢喰い/Dream Eater》
6 Creatures
4《思考消去/Thought Erasure》
4《虚報活動/Disinformation Campaign》
4《渇望の時/Moment of Craving》
3《煤の儀式/Ritual of Soot》
4《ヴラスカの侮辱/Vraska's Contempt》
4《発見+発散/Discovery+Dispersal》
2《最古再誕/The Eldest Reborn》
2《アズカンタの探索/Search for Azcanta》
2《イゼット副長、ラル/Ral, Izzet Viceroy》
29 Spells
4《否認/Negate》
4《正気泥棒/Thief of Sanity》
3《強迫/Duress》
1《煤の儀式/Ritual of Soot》
3《黄金の死/Golden Demise》
15 Sideboard
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虚報活動をメインにしたコントロールと言う意味では今まで自分があげたDimir Contorolと変わりなく、より手堅く盤面を制圧するフィニッシャーとして、ボーラスとラルを採用しました。
ボーラスを採用したことにより、実は手札を落とすカードが14枚あります。
これらにより相手の行動をペースダウンさせることを狙いつつ、各種除去で盤面を綺麗にするのが基本的な動きです。
フィニッシャーは奥義発動後のラルを含めると計8枚採用しており、この手のデッキにありがちな盤面を一度制圧できたけどフィニッシュ出来ない間に相手に立ち直られて死ぬという展開になりにくくなるようにしています。
とは言え、青白赤や青白黒と比べるとパワー不足感があるのでまだまだ研究の余地のあるデッキタイプであると思っています。
虚報活動に拘らずに、素直に《発展+発破/Expansion+Explosion》などのパワーカードを詰め込んだ方が強いかもしれないですね。
発破に関しては賛否両論あるかもしれませんが、これが生み出すアドバンテージは凄いですからね。
青白赤とゴルガリの対戦動画を見たのですが、発破のドローが凄まじく一見オーバーキルにも見えましたが、恐らくないと駄目だろうなとも思いました。
あとは素直に《薬術師の眼識/Chemister's Insight》をドロースペルで採用した方が良いのかなとかありますね。
虚報活動で行くなら自分の中ではこれが最終形かな、と思いますので次は別のアプローチで考えてみます。
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2《硫黄の滝/Sulfur Falls》
4《水没した地下墓地/Drowned Catacomb》
4《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit》
4《蒸気孔/Steam Vents》
4《湿った墓/Watery Grave》
2《島/Island》
5《沼/Swamp》
25 Lands
4《破滅の龍、ニコル・ボーラス/Nicol Bolas, the Ravager》
2《夢喰い/Dream Eater》
6 Creatures
4《思考消去/Thought Erasure》
4《虚報活動/Disinformation Campaign》
4《渇望の時/Moment of Craving》
3《煤の儀式/Ritual of Soot》
4《ヴラスカの侮辱/Vraska's Contempt》
4《発見+発散/Discovery+Dispersal》
2《最古再誕/The Eldest Reborn》
2《アズカンタの探索/Search for Azcanta》
2《イゼット副長、ラル/Ral, Izzet Viceroy》
29 Spells
4《否認/Negate》
4《正気泥棒/Thief of Sanity》
3《強迫/Duress》
1《煤の儀式/Ritual of Soot》
3《黄金の死/Golden Demise》
15 Sideboard
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虚報活動をメインにしたコントロールと言う意味では今まで自分があげたDimir Contorolと変わりなく、より手堅く盤面を制圧するフィニッシャーとして、ボーラスとラルを採用しました。
ボーラスを採用したことにより、実は手札を落とすカードが14枚あります。
これらにより相手の行動をペースダウンさせることを狙いつつ、各種除去で盤面を綺麗にするのが基本的な動きです。
フィニッシャーは奥義発動後のラルを含めると計8枚採用しており、この手のデッキにありがちな盤面を一度制圧できたけどフィニッシュ出来ない間に相手に立ち直られて死ぬという展開になりにくくなるようにしています。
とは言え、青白赤や青白黒と比べるとパワー不足感があるのでまだまだ研究の余地のあるデッキタイプであると思っています。
虚報活動に拘らずに、素直に《発展+発破/Expansion+Explosion》などのパワーカードを詰め込んだ方が強いかもしれないですね。
発破に関しては賛否両論あるかもしれませんが、これが生み出すアドバンテージは凄いですからね。
青白赤とゴルガリの対戦動画を見たのですが、発破のドローが凄まじく一見オーバーキルにも見えましたが、恐らくないと駄目だろうなとも思いました。
あとは素直に《薬術師の眼識/Chemister's Insight》をドロースペルで採用した方が良いのかなとかありますね。
虚報活動で行くなら自分の中ではこれが最終形かな、と思いますので次は別のアプローチで考えてみます。
2018/10/19
【MTG】Guilds of Ravnica BG Knight Vampire
世間は徐々に中低速の方向にシフトしているような気もしますが、ここであえての高速デッキです。
騎士が好きで、古くは白騎士、黒騎士、ストロームガルドの騎士とか好きでしたね。
今回はそんな当時のノリで作ったら騎士デッキ、と言いたいところでしたが、吸血鬼とのハイブリッドにしてみました。
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7《平地/Plains》
5《沼/Swamp》
4《孤立した礼拝堂/Isolated Chapel》
4《放棄された聖域/Forsaken Sanctuary》
20 Lands
4《空渡りの野心家/Skymarcher Aspirant》
4《アダントの先兵/Adanto Vanguard》
4《善意の騎士/Knight of Grace》
4《悪意の騎士/Knight of Malice》
4《軍団の副官/Legion Lieutenant》
4《善意の騎士/Knight of Grace》
4《悪意の騎士/Knight of Malice》
4《軍団の副官/Legion Lieutenant》
20 Creatures
4《強迫/Duress》
4《吸血鬼の士気/Vampire's Zeal》
4《ベナリア史/History of Benalia》
4《議事会の裁き/Conclave Tribunal》
2《暴君への敵対者、アジャニ/Ajani, Adversary of Tyrants》
2《軍団の上陸/Legion's Landing》
20 Spells
4《議事会の裁き/Conclave Tribunal》
2《暴君への敵対者、アジャニ/Ajani, Adversary of Tyrants》
2《軍団の上陸/Legion's Landing》
20 Spells
3《豊潤の声、シャライ/Shalai, Voice of Plenty》
3《一斉検挙/Citywide Bust》
2《喪心/Cast Down》
2《暴君への敵対者、アジャニ/Ajani, Adversary of Tyrants》
1《軍団の上陸/Legion's Landing》
4《帆凧の掠め盗り/Kitesail Freebooter》
15 Sideboard Cards
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今回はサイドボードも記載してみました。
実に久しぶりに考えましたが、難しいと同時に面白いですね。
今回のものはやや対コントロールにシフトしたデッキになります。
アダントの先兵や2種の騎士を中心にコストパフォーマンスに優れたクリーチャーを並べてそのまま押し切るのを狙っています。
土地は20枚ですが、極端に低コストに寄せているので普通に回ります。
一応軍団の上陸も2枚入れていますし。
基本的には線の細いデッキなので、対戦相手のプランを狂わせるために強迫と吸血鬼の士気を仕込んでいます。
吸血鬼の士気は最近流行の《轟音のクラリオン/Deafening Clarion》からクリーチャーを守るのにも使えますし、状況次第では戦闘で6/6位のクリーチャーを一方的に倒せたりも出来ます。
また、吸血鬼なら先制攻撃が付くので、単体では今一頼りない空渡りの野心家や軍団の副官が採用しやすくなります。
基本的には第一波でそのまま押し切りたいデッキですが、多少持久戦を出来るように、軍団の上陸とアジャニを採用しました。
長引きそうな相手ならサイドからこれらを追加するようなイメージです。
このデッキは正直現在のメタ上位のデッキ群に勝てるか分かりませんが、たまには好きなものでかためてみるのもありかなと思います。
今後も時々ファンデッキ的な要素のあるものも考えてみたいと思います。
2018/10/15
【MTG】Guilds of Ravnica Boros Angels
今回は自分が使いたいデッキと言うよりも仮想敵となるデッキを取り上げます。
ボロスは軽めにまとめたものから天使を使用したもの、そこからさらに《再燃するフェニックス/Rekindling Phoenix》を入れたものなどバリエーションがありますが、今回は天使を使用したものをピックアップしました。
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ボロスは軽めにまとめたものから天使を使用したもの、そこからさらに《再燃するフェニックス/Rekindling Phoenix》を入れたものなどバリエーションがありますが、今回は天使を使用したものをピックアップしました。
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4《断崖の避難所/Clifftop Retreat》
4《聖なる鋳造所/Sacred Foundry》
11《平地/Plains》
5《山/Mountain》
24 Lands
4《善意の騎士/Knight of Grace》
4《アダントの先兵/Adanto Vanguard》
4《輝かしい天使/Resplendent Angel》
3《豊潤の声、シャライ/Shalai, Voice of Plenty》
3《正義の模範、オレリア/Aurelia, Exemplar of Justice》
4《黎明をもたらす者ライラ/Lyra Dawnbringer》
22 Creatures
3《轟音のクラリオン/Deafening Clarion》
3《議事会の裁き/Conclave Tribunal》
4《ベナリア史/History of Benalia》
4《稲妻の一撃/Lightning Strike》
14 Spells
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ほぼネットで見つけたものの完コピなのですが、そこから土地を1枚減らしたのと《暴君への敵対者、アジャニ/Ajani, Adversary of Tyrants》を議事会の裁きに変えたくらいです。
序盤~終盤までバランスよく戦えるオールラウンダーな構成ですね。
マナカーブも綺麗で常時押し続けることが出来そうです。
コントロールとの対戦動画を見ましたが、綺麗に回ると捌ききれず、コントロール側もマナカーブを意識してデッキを組まないと勝てないなと思いました。
また、赤単に関しては天使のおかげで相性良さそうで、環境のトップメタなのでは?と言う気もします。
この辺を踏まえて今までのデッキのアップデート版を考えてみようかなと思います。
ほぼネットで見つけたものの完コピなのですが、そこから土地を1枚減らしたのと《暴君への敵対者、アジャニ/Ajani, Adversary of Tyrants》を議事会の裁きに変えたくらいです。
序盤~終盤までバランスよく戦えるオールラウンダーな構成ですね。
マナカーブも綺麗で常時押し続けることが出来そうです。
コントロールとの対戦動画を見ましたが、綺麗に回ると捌ききれず、コントロール側もマナカーブを意識してデッキを組まないと勝てないなと思いました。
また、赤単に関しては天使のおかげで相性良さそうで、環境のトップメタなのでは?と言う気もします。
この辺を踏まえて今までのデッキのアップデート版を考えてみようかなと思います。
2018/10/14
Blessthefall - Wishful Sinking (Official Music Video)
Blessthefallがアルバム"Hard Feelings"より"Wishfull Sinking"のMVを公開しました。
再生回数的にはアルバム内では一番人気の曲ですね。
今までありそうでなかった曲であり、自分もこの曲は結構好きです。
MVの雰囲気も曲に合っていてとても良いですね。
2018/10/12
【MTG】Guilds of Ravnica BGW midrange
先日はBGで宿根をコンセプトにmidrangeを考えてみましたが、今回は別コンセプトでBGWで考えてみました。
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2 《愚蒙の記念像/Memorial to Folly》
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2 《愚蒙の記念像/Memorial to Folly》
4 《草むした墓/Overgrown Tomb》
4 《森林の墓地/Woodland Cemetery》
4 《寺院の庭/Temple Garden》
4 《陽花弁の木立ち/Sunpetal Grove》
4 《孤立した礼拝堂/Isolated Chapel》
22 lands
4 《マーフォークの枝渡り/Merfolk Branchwalker》
4 《探求者の従者/Seekers' Squire》
4 《翡翠光のレインジャー/Jadelight Ranger》
4 《秋の騎士/Knight of Autumn》
2 《駆り立てる僧侶/Inspiring Cleric》
4 《疫病造り師/Plaguecrafter》
4 《貪欲なチュパカブラ/Ravenous Chupacabra》
2 《ゴルガリの拾売人/Golgari Findbroker》
28 creatures
4 《探求者の従者/Seekers' Squire》
4 《翡翠光のレインジャー/Jadelight Ranger》
4 《秋の騎士/Knight of Autumn》
2 《駆り立てる僧侶/Inspiring Cleric》
4 《疫病造り師/Plaguecrafter》
4 《貪欲なチュパカブラ/Ravenous Chupacabra》
2 《ゴルガリの拾売人/Golgari Findbroker》
28 creatures
3 《ゴルガリの女王、ヴラスカ/Vraska, Golgari Queen》
4 《屍術師、リリアナ/Liliana, the Necromancer》
3 《永遠への旅/Journey to Eternity》
3 《永遠への旅/Journey to Eternity》
10 spells
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今回のコンセプトはシンプルに、ヴラスカ+(《永遠の洞窟、アザル/Atzal, Cave of Eternity》 or リリアナ)でCIP能力持ちのクリーチャーを使い回し続けて盤面を制圧することです。
ライフ回復持ちや除去持ちで序盤を耐えつつ各種探検持ちで土地を引き込む。
この間は相討ち上等でどんどんブロック。
リリアナか永遠の洞窟、アザルが出せたタイミングでは多少墓地にクリーチャーがいるはずなのでこれらの再利用を開始。
リリアナは4積みですし最悪ゴルガリの拾売人で回収できるので使い切り上等で全力で墓地からクリーチャーを回収して再利用。
そのうちヴラスカを出せれば能動的にクリーチャーを死亡させて回収出来るようになるので状況に応じてライフ回復を繰り返すなり除去を繰り返すなりして致死圏内から離脱出来たらゆっくり相手を倒しに行く、と言う動きを目指しています。
デッキのコンセプト上、フィニッシュのためのフィニッシャーは必要ないのが良い所。
上手く回れば相手の盤面はまっさらなはずなので、探検持ち1体でもフィニッシュできます。
今回ライフ回復を重要視していていますが、現在の赤系デッキに対抗するにはどうしても低コストでCIPでライフ回復できるカードが欲しかったのですが、緑や黒には良いものがなく、丁度白がらみで優秀なものがあったのでタッチ白の構成にしました。
探求者の従者のスロットは《光胞子のシャーマン/Glowspore Shaman》と迷ったのですが、墓地ブーストしたいデッキと言うわけでもないので探求者の従者にしてみました。
コントロールに対してはシャーマンの3点の打点が響くこともあるでしょうし、この辺は使ってみないとどちらが良いかは分からないところですね。
実は《首謀者の収得/Mastermind's Acquisition》もちょっと迷った所です。
回収手段+ヴラスカを揃えられないとこのデッキはパワー不足なのですが、とりあえず枚数多目に用意することにしました。
サイドボードに色々散らしてシルバーバレット的な戦略も取れるからまだ迷ってはいる所ですけど。
《野茂み歩き/Wildgrowth Walker》はこのデッキとの相性はそこそこ良いですが、これ自体にCIP能力がないので秋の騎士などの白クリーチャーにスロットを譲った形です。
ちなみに細かいテクニックとして、永遠の洞窟、アザルと疫病造り師の組み合わせで状況次第で0ハンドロック出来ます。
相手にクリーチャーがいない状態でドローステップで引いた直後に永遠の洞窟、アザル起動で疫病造り師を出して、自分は疫病造り師をそのまま生贄にささげる感じ。
こう言う小技もお気に入りポイントです。
個人的には現在の環境のメインである赤白ボロスと赤単にはなかなか良い勝負が出来るのではないかと予想しています。
先に述べた0ハンドロックもありますしコントロール系相手にもそこそこ戦えるのではないかと思っています。
ただ、大量のクリーチャーに対処するものは入れていないので、セレズニアトークンの様な物量で勝負するものにはかなり不利になると予想しています。
セレズニアトークンにはメインでは大人しく全力で殴るプランで頑張ってみて、サイドから《疫病牝馬/Plague Mare》を投入して勝ちに行く感じですかね。
この辺も首謀者の収得があると良い感じになるのかもしれないですね。
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今回のコンセプトはシンプルに、ヴラスカ+(《永遠の洞窟、アザル/Atzal, Cave of Eternity》 or リリアナ)でCIP能力持ちのクリーチャーを使い回し続けて盤面を制圧することです。
ライフ回復持ちや除去持ちで序盤を耐えつつ各種探検持ちで土地を引き込む。
この間は相討ち上等でどんどんブロック。
リリアナか永遠の洞窟、アザルが出せたタイミングでは多少墓地にクリーチャーがいるはずなのでこれらの再利用を開始。
リリアナは4積みですし最悪ゴルガリの拾売人で回収できるので使い切り上等で全力で墓地からクリーチャーを回収して再利用。
そのうちヴラスカを出せれば能動的にクリーチャーを死亡させて回収出来るようになるので状況に応じてライフ回復を繰り返すなり除去を繰り返すなりして致死圏内から離脱出来たらゆっくり相手を倒しに行く、と言う動きを目指しています。
デッキのコンセプト上、フィニッシュのためのフィニッシャーは必要ないのが良い所。
上手く回れば相手の盤面はまっさらなはずなので、探検持ち1体でもフィニッシュできます。
今回ライフ回復を重要視していていますが、現在の赤系デッキに対抗するにはどうしても低コストでCIPでライフ回復できるカードが欲しかったのですが、緑や黒には良いものがなく、丁度白がらみで優秀なものがあったのでタッチ白の構成にしました。
探求者の従者のスロットは《光胞子のシャーマン/Glowspore Shaman》と迷ったのですが、墓地ブーストしたいデッキと言うわけでもないので探求者の従者にしてみました。
コントロールに対してはシャーマンの3点の打点が響くこともあるでしょうし、この辺は使ってみないとどちらが良いかは分からないところですね。
実は《首謀者の収得/Mastermind's Acquisition》もちょっと迷った所です。
回収手段+ヴラスカを揃えられないとこのデッキはパワー不足なのですが、とりあえず枚数多目に用意することにしました。
サイドボードに色々散らしてシルバーバレット的な戦略も取れるからまだ迷ってはいる所ですけど。
《野茂み歩き/Wildgrowth Walker》はこのデッキとの相性はそこそこ良いですが、これ自体にCIP能力がないので秋の騎士などの白クリーチャーにスロットを譲った形です。
ちなみに細かいテクニックとして、永遠の洞窟、アザルと疫病造り師の組み合わせで状況次第で0ハンドロック出来ます。
相手にクリーチャーがいない状態でドローステップで引いた直後に永遠の洞窟、アザル起動で疫病造り師を出して、自分は疫病造り師をそのまま生贄にささげる感じ。
こう言う小技もお気に入りポイントです。
個人的には現在の環境のメインである赤白ボロスと赤単にはなかなか良い勝負が出来るのではないかと予想しています。
先に述べた0ハンドロックもありますしコントロール系相手にもそこそこ戦えるのではないかと思っています。
ただ、大量のクリーチャーに対処するものは入れていないので、セレズニアトークンの様な物量で勝負するものにはかなり不利になると予想しています。
セレズニアトークンにはメインでは大人しく全力で殴るプランで頑張ってみて、サイドから《疫病牝馬/Plague Mare》を投入して勝ちに行く感じですかね。
この辺も首謀者の収得があると良い感じになるのかもしれないですね。
2018/10/11
【MTG】Guilds of Ravnica Mono Red Agro
デッキ構築は敵を知ることから、と言うことでメタゲーム的には2強の様相であるWR BorosとMono Red Agroのうち、Mono Red Agroについてです。
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21《山/Mountain》
21 Lands
4 《遁走する蒸気族/Runaway Steam-Kin》
4 《ヴィーアシーノの紅蓮術師/Viashino Pyromancer》
4 《ギトゥの溶岩走り/Ghitu Lavarunner》
4 《ゴブリンの鎖回し/Goblin Chainwhirler》
4 《狂信的扇動者/Fanatical Firebrand》
20 Creatures
4 《魔術師の稲妻/Wizard's Lightning》
4 《稲妻の一撃/Lightning Strike》
4 《ショック/Shock》
4 《危険因子/Risk Factor》
3 《実験の狂乱/Experimental Frenzy》
19 Spells
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比較的オーソドックスなデッキリストだと思います。
実験の狂乱か《ケルドの炎/The Flame of Keld》かは人によって分かれると思いますが、自分は実験の狂乱の方が持久力があって良いのではないかと思っています。
それにしても危険因子は結構壊れ気味なカードだと思うのですがどうでしょう。
再活がなければまだマシでしたが、再活があることで一気に危険水域に達したカードな印象があります。
まずはこれに有利がつくデッキではないと今のスタンダードは厳しいでしょうね。
WR Borosなんかは正に有利がつきそうですけど実際どうなんでしょう。
天使が出てくる前に押し切れれば勝てるけど、絆魂付きの天使が並び始めたら負けって感じでしょうか。
10ターン待たずに勝敗が決まりそうですね。
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