2019/04/10

【MTG】Ravnica Allegiance Rakdos Midrange for BO3

最近すっかりBO3プレーヤーになっているのですが、試合にかかる時間がBO1の頃より長くなり、毎日15勝するのが難しくなりました。
と言うか、諦めました。
最近は課金もしてるので勝利ボーナスのゴールドにそこまで拘っていないですし、無理して遅い時間までプレイして体調崩すのがいやだなと思ったので。

最近の相棒はラクドスミッドレンジです。

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4《凶兆艦隊の向こう見ず/Dire Fleet Daredevil》
4《リックス・マーディの歓楽者/Rix Maadi Reveler》
4《ゴブリンの鎖回し/Goblin Chainwhirler》
4《再燃するフェニックス/Rekindling Phoenix》
3《包囲攻撃の司令官/Siege-Gang Commander》
19 creatures

2《ショック/Shock》
3《興行+叩打/Carnival+Carnage》
4《溶岩コイル/Lava Coil》
4《宝物の地図/Treasure Map》/《宝物の入り江/Treasure Cove》
1《ウルザの後継、カーン/Karn, Scion of Urza》
2《最古再誕/The Eldest Reborn》
16 spells

4《血の墓所/Blood Crypt》
2《ラクドスのギルド門/Rakdos Guildgate》
4《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit》
14《山/Mountain》
1《沼/Swamp》
25 lands

4《強迫/Duress》
1《シヴの火/Shivan Fire》
1《火による戦い/Fight with Fire》
1《席次+石像/Status+Statue》
2《焦熱の連続砲撃/Fiery Cannonade》
3《軍勢の戦親分/Legion Warboss》
2《恐怖の劇場/Theater of Horrors》
1《炎鎖のアングラス/Angrath, the Flame-Chained》
15 sideboard
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サイドボードも含めてGPメンフィスのもののほぼ丸パクリです。

このデッキは最近あまり見かけませんが、《荒野の再生/Wilderness Reclamation》系のデッキ以外になら悪くても5分近い相性のものが殆どだと感じていて、結構良いデッキだなと思います。

以下、昨日のマッチの所感。
4マッチやって3-1でした。



★1マッチ目:ジェスカイコントロール(勝ち)

カードアドバンテージで負けないので結構強気でいけるマッチアップ。
《パルン、ニヴ=ミゼット/Niv-Mizzet, Parun》が生き残ると負けますが、大体返しで《最古再誕/The Eldest Reborn》していた気がします。
相手はサイドから《軍勢の戦親分/Legion Warboss》を入れてくるかな?と思ったのですがそんなことはなく、《拘留代理人/Deputy of Detention》が出てきましたね。

後のエスパーでも出てきたのですが、最近流行っているのかな?



★2マッチ目:イゼットフェニックス(勝ち)

個人的に割と難しさを感じるマッチアップです。
相性的には5分位ですかね?
除去の打ち合いになるので《凶兆艦隊の向こう見ず/Dire Fleet Daredevil》をフル搭載しているこちらに分がありそうな気もしますが、何だか除去が手札に来ない時に《ゴブリンの電術師/Goblin Electromancer》が出てきてやりたい放題やられてしまい、1本とられましたがマッチでは勝ち。



★3マッチ目:青単アグロ(負け)

相性良いかなと思っていたのですが、除去引かずに《大嵐のジン/Tempest Djinn》が複数出てきて負け。
1戦目除去がなくてもクリーチャーを出せる手札ならマリガンしていないのですが、マリガン判断が難しいです。
サイドからくる《波濤牝馬/Surge Mare》も結構キツイですね。
今のサイドだと対応しきれなさそうですが、最近青単自体ほとんど見ないし良いのかな、と言う気もしています。



★4マッチ目:エスパーコントロール(勝ち)

《宝物の地図/Treasure Map》/《宝物の入り江/Treasure Cove》と《恐怖の劇場/Theater of Horrors》の超アドバンテージで勝ち。

こちらは何気に1対2が取れるカードも多いので、リソース勝負が正解。
サイド時は《ゴブリンの鎖回し/Goblin Chainwhirler》を抜いて《軍勢の戦親分/Legion Warboss》にしているのですが、《肉儀場の叫び/Cry of the Carnarium》の射程圏内のクリーチャーをわざわざ増やすのが良いのかは悩み所。



青単の《波濤牝馬/Surge Mare》やグルールのことを考えるとサイドの《火による戦い/Fight with Fire》を増量した方が良いかな、とか《興行+叩打/Carnival+Carnage》がグルール相手にほぼ役に立たず、しかも最近グルール多いので《シヴの火/Shivan Fire》優先の方が良いかな、とか色々考えてますが環境末期だしいじらずこのまま使い続けると思います。



もうすぐ灯争大戦が出ますね。
結構面白いカードが多いのでデッキを組むのが楽しそうですね。
自分は最近色々デッキ組みすぎて個々のもののケアが出来ていなかったので、次は5つ位に絞って使い続けていけたらなと思っています。

2019/03/31

【MTG】Ravnica Allegiance Rakdos Aggro for BO3

最近はBO1よりBO3をプレイすることが多いのですが、サイドボードは面白いですね。
そして結局ずっとラクドスをプレイしていると言う感じなのですが、そのデッキのご紹介です。

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4《どぶ骨/Gutterbones》
4《戦墓のグール/Diregraf Ghoul》
4《狂信的扇動者/Fanatical Firebrand》
4《火刃の芸術家/Fireblade Artist》
4《リックス・マーディの歓楽者/Rix Maadi Reveler》
1《凶兆艦隊の向こう見ず/Dire Fleet Daredevil》
4《災いの歌姫、ジュディス/Judith, the Scourge Diva》
4《騒乱の落とし子/Spawn of Mayhem》
2《再燃するフェニックス/Rekindling Phoenix》
31 creatures

2《溶岩コイル/Lava Coil》
2《魔性/Bedevil》
2《喪心/Cast Down》
6 spells

4《血の墓所/Blood Crypt》
4《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit》
7《山/Mountain》
8《沼/Swamp》
23 lands

4《強迫/Duress》
2《溶岩コイル/Lava Coil》
1《喪心/Cast Down》
3《凶兆艦隊の向こう見ず/Dire Fleet Daredevil》
1《魔性/Bedevil》
2《恐怖の劇場/Theater of Horrors》
2《炎鎖のアングラス/Angrath, the Flame-Chained》
15 sideboard
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ラクドスは引き出しの多さが魅力でして、《災いの歌姫、ジュディス/Judith, the Scourge Diva》を中核とした横並び戦法もとれますし、《騒乱の落とし子/Spawn of Mayhem》や《再燃するフェニックス/Rekindling Phoenix》のようなハードパンチャーで攻めることも出来、白単とグルールをミックスしたような戦法を取れるのですが器用貧乏な感じになってしまうので人気は今ひとつです。

自分は好きだからずっと使っているのですが、真面目に勝つためにやるなら白単かグルール使いますしね・・・。

さて、デッキの話ですが、1マナ域を12枚投入して《災いの歌姫、ジュディス/Judith, the Scourge Diva》を最大効率で運用できるようにしつつ、それで押し切れなくなった時のために《騒乱の落とし子/Spawn of Mayhem》と《再燃するフェニックス/Rekindling Phoenix》を投入しています。

除去は最低限のもののみ入れていて相手に応じてサイドから追加する形を取っています。
メインに1枚だけ入っている《凶兆艦隊の向こう見ず/Dire Fleet Daredevil》は24枚目の土地と迷っているのですが、使っていてちょっとフラッドが多いように感じているので今のところ土地を23枚としていますが、多分そのうち土地を24枚にする気がします。

最近まで《戦墓のグール/Diregraf Ghoul》のスロットは《脚光の悪鬼/Footlight Fiend》だったのですが、サイドで抜けるマッチが殆どで、抜かないマッチはネクサス位だったのですが、ネクサス相手にこの能力は必要ないので《戦墓のグール/Diregraf Ghoul》に差し替えました。
こちらだと大半のマッチで抜かなくなるのでこのデッキには合っているように感じます。

ここからがサイドボーディングの話。



〇白単
out
1《凶兆艦隊の向こう見ず/Dire Fleet Daredevil》
2《魔性/Bedevil》

in
1《喪心/Cast Down》
2《溶岩コイル/Lava Coil》

あまり自信がないのですが、殆ど役に立たない《凶兆艦隊の向こう見ず/Dire Fleet Daredevil》と重さが目立つ《魔性/Bedevil》を抜いて軽い除去の《喪心/Cast Down》と《溶岩コイル/Lava Coil》を入れる感じ。



〇赤単
out
4《騒乱の落とし子/Spawn of Mayhem》
2《魔性/Bedevil》

in
3《凶兆艦隊の向こう見ず/Dire Fleet Daredevil》
2《溶岩コイル/Lava Coil》
1《喪心/Cast Down》

除去の打ち合いになる展開になるので《凶兆艦隊の向こう見ず/Dire Fleet Daredevil》を追加。
《騒乱の落とし子/Spawn of Mayhem》はライフルーズのデメリットが致命的なので抜いても良いのかなと思います。
《再燃するフェニックス/Rekindling Phoenix》の出し合いになりやすいので追加の《溶岩コイル/Lava Coil》は必須かなと思います。



〇ネクサス
out
2《再燃するフェニックス/Rekindling Phoenix》
2《溶岩コイル/Lava Coil》
2《魔性/Bedevil》

in
1《凶兆艦隊の向こう見ず/Dire Fleet Daredevil》
4《強迫/Duress》
1《喪心/Cast Down》

BO3になった瞬間わんさかいますね。
BO1だとネクサス禁止なので当然ですが・・・。

遅い《再燃するフェニックス/Rekindling Phoenix》を抜いて《強迫/Duress》を全力投入です。
サイドからクリーチャーを入れてくることが多いので《喪心/Cast Down》3枚は確保しておきます。
抜けるものに対して入れるものが足りないので《凶兆艦隊の向こう見ず/Dire Fleet Daredevil》を1枚追加。



〇青単
out
1《凶兆艦隊の向こう見ず/Dire Fleet Daredevil》
1《火刃の芸術家/Fireblade Artist》

in
1《溶岩コイル/Lava Coil》
1《喪心/Cast Down》

《強迫/Duress》を入れるべきか難しいのですがとりあえず入れないです。
青単側はサイドから《波濤牝馬/Surge Mare》が入ってくるので《魔性/Bedevil》は抜けないですね。



〇グルール
out
4《狂信的扇動者/Fanatical Firebrand》
4《火刃の芸術家/Fireblade Artist》

in
2《溶岩コイル/Lava Coil》
1《喪心/Cast Down》
3《凶兆艦隊の向こう見ず/Dire Fleet Daredevil》
1《魔性/Bedevil》
1《炎鎖のアングラス/Angrath, the Flame-Chained》

除去の打ち合いになるので除去を全投入し、《凶兆艦隊の向こう見ず/Dire Fleet Daredevil》も追加。
基本的にサイズで負けている上に能力起動の機会もないので《火刃の芸術家/Fireblade Artist》の出番はないかなと思います。
また、相手にタフネス1がいないので《狂信的扇動者/Fanatical Firebrand》も全抜き。



〇エスパー
out
4《狂信的扇動者/Fanatical Firebrand》
1《凶兆艦隊の向こう見ず/Dire Fleet Daredevil》
2《溶岩コイル/Lava Coil》
2《喪心/Cast Down》

in
4《強迫/Duress》
1《魔性/Bedevil》
2《恐怖の劇場/Theater of Horrors》
2《炎鎖のアングラス/Angrath, the Flame-Chained》

《肉儀場の叫び/Cry of the Carnarium》の叫びがあるので軽いクリーチャーに頼り辛いのですが、戦略を変えるよりは《強迫/Duress》で落としにかかることを狙った方が良いのかなという気がします。

長期戦を見据える必要が出てくるので《恐怖の劇場/Theater of Horrors》と《炎鎖のアングラス/Angrath, the Flame-Chained》を投入します。



〇スゥルタイ
out
4《狂信的扇動者/Fanatical Firebrand》
1《凶兆艦隊の向こう見ず/Dire Fleet Daredevil》

in
2《溶岩コイル/Lava Coil》
1《喪心/Cast Down》
1《魔性/Bedevil》
1《炎鎖のアングラス/Angrath, the Flame-Chained》

これもあまり自信がないのですが、役に立ち辛い《狂信的扇動者/Fanatical Firebrand》を抜いて除去を追加。
除去の打ち合いにはなりそうですが、《凶兆艦隊の向こう見ず/Dire Fleet Daredevil》が入るほど相手の除去スペルは多くない気がするので抜いています。



ラクドスはあまり立ち位置が良くありませんが、使っていて面白いものだと思うので今後も調整していきます。

2019/03/21

【MTG】Ravnica Allegiance Rakdos Phoenix

最近は白ウィニーとかエスパーコントロール、スゥルタイなどベタなデッキを使用することが多かったのですが、面白いデッキを見つけたのでこちらを使用してみました。

エレクトロフェニックス ~完全デッキガイド~

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4《静電場/Electrostatic Field》
4《遁走する蒸気族/Runaway Steam-Kin》
3《リックス・マーディの歓楽者/Rix Maadi Reveler》
4《弧光のフェニックス/Arclight Phoenix》
15 creatures

4《ショック/Shock》
3《突破/Crash Through》
3《大将軍の憤怒/Warlord's Fury》
2《苦しめる声/Tormenting Voice》
4《舞台照らし/Light Up the Stage》
4《批判家刺殺/Skewer the Critics》
3《危険因子/Risk Factor》
3《興行+叩打/Carnival+Carnage》
26 spells

3《血の墓所/Blood Crypt》
3《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit》
13《山/Mountain》
19 lands
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はい、完コピと言うやつです。
MTG ArenaのBO1で使用しているのでサイドボードはありません。

自分も昔似たようなデッキを組んでいて今一だなと思っていたのですが、《遁走する蒸気族/Runaway Steam-Kin》は盲点でした。
確かにこの手のデッキと相性が良く、良い動きをしますね。

動きはバーンとイゼットフェニックスを足して2で割ったようなものになります。
初動こそ各種アグロに比べて遅いですが1ターン辺りに削れるライフの量が凄いので絶望的な盤面から次のターンで削りきって勝ちとか結構あります。

何より《弧光のフェニックス/Arclight Phoenix》が大好きなのでこれが活躍できるデッキは良いですね。
しばらくはこれを使ってみようかなと思います。

2019/03/04

【MTG】Ravnica Allegiance Gruul Aggro

最近個人的にいけるのではと思い続けていたグルールアグロを実際に作って試してみたのでご紹介。

まだ作成初日ですが感触は上々です。

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4《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》
4《ザル=ターのゴブリン/Zhur-Taa Goblin》
4《クロールの銛撃ち/Kraul Harpooner》
4《軍勢の戦親分/Legion Warboss》
4《グルールの呪文砕き/Gruul Spellbreaker》
4《再燃するフェニックス/Rekindling Phoenix》
3《スカルガンのヘルカイト/Skarrgan Hellkite》
27 creatures

4《争闘+壮大/Collision+Colossus》
4《強撃+脅威/Thrash+Threat》
2《ビビアン・リード/Vivien Reid》
10 spells

4《根縛りの岩山/Rootbound Crag》
4《踏み鳴らされる地/Stomping Ground》
8《森/Forest》
7《山/Mountain》
23 lands
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主にMTG ArenaのBO1でプレイしているのでその環境の話ですが、この環境は単色アグロが強いのでそれらに強いデッキが作りたいなと言うのが出発点でした。
始めはエスパーコントロールや各種ミッドレンジを試してみたのですが、どうもアグロ側にブン回られると厳しいなと思いちょっとアプローチを変えてアグロに勝てるアグロで考えてみることにしました。

まず、直近のMCで活躍したような青単アグロに対しては《クロールの銛撃ち/Kraul Harpooner》が刺さりますし、《争闘+壮大/Collision+Colossus》ももちろん有効なのでグルールで考えてみることに。

グルールは赤寄せが主流ですが《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》を使ってブーストしたかったので均等2色に近い形で構築しました。
実際これによる1マナブーストは結構強く、2ターン目に《軍勢の戦親分/Legion Warboss》はコントロール系に軒並み強い動作ですし、2ターン目《グルールの呪文砕き/Gruul Spellbreaker》は赤単相手にマウント取れる動きになります。
全体的にサイズ大きめのデッキなので《強撃+脅威/Thrash+Threat》は結構相性良いですね。
このデッキなら強撃で大抵のクリーチャーを落とせます。

ざっと動かした感じだと単色アグロには想定通りの動作で勝てて、コントロール相手も悪くない感じ。
まだスルゥタイとかとやれてないのでそこがどうなるかと、数をこなして全体的な勝率がどう収束するかですね。

1マナカードが4枚しかないのでなかなか小回りが利かないのが気になるのと、2マナ域のチョイスはもうちょっと考えようがありそうですが、1週間位使ってみながら調整してみようかなと思います。

2019/03/01

【MTG】Ravnica Allegiance Rakdos Burn

先日開催された第一回目のミシックチャンピオンシップ、優勝は青単テンポでしたね。
上位にも多数存在しますし今回のメタゲームでは勝ち組になったのだなと思います。

今後は青単に強い白アグロが来るのかもしれないですし、個人的にはグルールも構成次第でかなり青単に強くできるので結構いけるのではないかなと予想しています。

さて、今回も自分がMTG ArenaのBO1で使用しているデッキのご紹介です。
平日の時間がないなかでMTG Arenaで15勝しようとするとどうしても早いデッキが必要で、自分の場合はずっと赤単(場合によってタッチ黒or緑)を使用してきました。
現在使用しているものはなかなか感触が良いです。

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4《ギトゥの溶岩走り/Ghitu Lavarunner》
4《ヴィーアシーノの紅蓮術師/Viashino Pyromancer》
4《静電場/Electrostatic Field》
12 creatures

4《ショック/Shock》
4《稲妻の一撃/Lightning Strike》
4《批判家刺殺/Skewer the Critics》
4《舞台照らし/Light Up the Stage》
4《魔術師の稲妻/Wizard's Lightning》
4《危険因子/Risk Factor》
4《興行+叩打/Carnival+Carnage》
28 spells

4《血の墓所/Blood Crypt》
4《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit》
12《山/Mountain》
20 lands
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お気に入りの《興行+叩打/Carnival+Carnage》を入れる為にタッチ黒しています。
同型相手に叩打で3点火力2枚落とせた時とか最高ですね。
興行も1マナの除去なので各種単色アグロに効いて良い感じですし、とにかく無駄になる相手がいないのが良いですね。

今回は完全にバーン型でクリーチャーも12枚に絞っています。
なので戦場でのやり取りは放棄して本体に火力を打ち込み続けることが多いですね。
かなり軽めの構成なので、土地が20枚でも問題ありませんし、《舞台照らし/Light Up the Stage》でめくれたカードがマナが足りずに使えずそのままリムーブと言うこともほぼないです。

公式大会ではあまり見かけませんが、少なくともBO1では結構いけるデッキだなと個人的には思っています。

2019/02/24

【MTG】Ravnica Allegiance Rakdos Midrange

GP Memphisでの結果を受けて自分もMidrangeタイプを作りたくなり始めてみました。



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4《凶兆艦隊の向こう見ず/Dire Fleet Daredevil》
4《リックス・マーディの歓楽者/Rix Maadi Reveler》
4《ゴブリンの鎖回し/Goblin Chainwhirler》
4《再燃するフェニックス/Rekindling Phoenix》
3《包囲攻撃の司令官/Siege-Gang Commander》
19 creatures

2《ショック/Shock》
3《興行+叩打/Carnival+Carnage》
4《溶岩コイル/Lava Coil》
4《宝物の地図/Treasure Map》/《宝物の入り江/Treasure Cove》
1《ウルザの後継、カーン/Karn, Scion of Urza》
2《最古再誕/The Eldest Reborn》
16 spells

4《血の墓所/Blood Crypt》
2《燃え殻の痩せ地/Cinder Barrens》
4《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit》
14《山/Mountain》
1《沼/Swamp》
25 lands
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リストはGP Memphisのものほぼそのままです(《ラクドスのギルド門/Rakdos Guildgate》
を持っていない為《燃え殻の痩せ地/Cinder Barrens》が2枚なくらいです)。

数日使用してみましたが結構プレイが難しいデッキだと思いました。
色々引き出しが多くて器用ではあるのですがその分見落としも出がちでそれで負けることが多いです。

以下は個別のカードについての現在の所感です。

《凶兆艦隊の向こう見ず/Dire Fleet Daredevil》
ポテンシャルを最大限に発揮できる相手は赤単ですが他は微妙な性能です。
白系アグロに対しては能力こそ無駄になりますが単純なパワー2の先制攻撃が強いですね。
スゥルタイは墓地に除去が落ちている状況では強いですがその他の状況では今一。
エスパーコントロール相手にはドロースペルを取れますが序盤に出すことも多くその場合はただのパワー2。
青単相手には《選択/Opt》を取って終わり、が多いですね。
赤アグロ白アグロが主流ではない状況では枚数を減らしても良いかなと思います。

《包囲攻撃の司令官/Siege-Gang Commander》
5マナのクリーチャーはこれか《スカルガンのヘルカイト/Skarrgan Hellkite》で迷い所ですが、《席次+石像/Status+Statue》を採用していないのなら《包囲攻撃の司令官/Siege-Gang Commander》の方が良いかなと思いました。
《黎明をもたらす者ライラ/Lyra Dawnbringer》のような大型クリーチャーを打ち落とすのに、こちらは6マナでいけますが、《スカルガンのヘルカイト/Skarrgan Hellkite》だと12マナ必要であり流石にそこまで土地を伸ばすのは厳しいですからね。

《興行+叩打/Carnival+Carnage》
自分が特に気に入っているカードの一つです。
青単相手には興行が刺さりますし、赤単相手に叩打で火力2枚落とせたときは最高ですね。
総じてどのデッキ相手にも無駄にはならないのが良い所ですね。
ただ単純なカードパワーがそこまで高いわけではないので場合によっては他のものと変えても良いなと思います。

《宝物の地図/Treasure Map》/《宝物の入り江/Treasure Cove》
実は今回初めて使いましたがなかなか良いカードですね。
ただ、起動にマナが必要なのでプレイの判断を難しくするカードの一つです。

《ウルザの後継、カーン/Karn, Scion of Urza》
やっぱり選択権が相手にあると今一ですね。
+1能力では今一なカードを手札に加えることになり、つぎーのターンの-1能力でまともな方のカードを手札に加えることになるので2ターンかかることになり、ちょっと遅い印象です。
4マナ域で他に良いカードがあれば差し替えたいスロットの1つです。

《最古再誕/The Eldest Reborn》
ここは《炎鎖のアングラス/Angrath, the Flame-Chained》と迷う所であり、実際差し替えて試したこともあるのですがまだ結論の出ない個所です。
《炎鎖のアングラス/Angrath, the Flame-Chained》の方が優秀なことが多いのですが、ダメな時はとことんだめなので引き続き色々試してみます。



プレイが難しくまだデッキの真の実力が分からないのでまずは練習ですね。

2019/02/23

【MTG】Ravnica Allegiance Rakdos Aggro

実は一週間ほど前ですが、ようやくラクドスアグロの材料が揃ったので実際に自分でも使用しています。
結構いじりながら使っているのでまだデッキリストは固定されていないのですが、現在使用しているもののご紹介です。

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4《どぶ骨/Gutterbones》
4《脚光の悪鬼/Footlight Fiend》
4《火刃の芸術家/Fireblade Artist》
4《リックス・マーディの歓楽者/Rix Maadi Reveler》
4《災いの歌姫、ジュディス/Judith, the Scourge Diva》
4《騒乱の落とし子/Spawn of Mayhem》
2《再燃するフェニックス/Rekindling Phoenix》
26 creatures

3《溶岩コイル/Lava Coil》
2《魔性/Bedevil》
3《恐怖の劇場/Theater of Horrors》
2《炎鎖のアングラス/Angrath, the Flame-Chained》
10 spells

4《血の墓所/Blood Crypt》
4《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit》
8《山/Mountain》
8《沼/Swamp》
24 lands
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以前こちらの記事でこんな形のものを作りたいな、と言うものをご紹介しましたが、実際使ってみての感想を基にブラッシュアップしたものになります。

使っていてまず思ったのは突破力が低いことでした。
クリーチャーの基礎スペックは緑に劣るのでスゥルタイにある程度クリーチャーを並べられると攻撃できなくなってしまいます。
白単アグロのように全体強化手段が豊富なわけではないのでそのような状況になると巻き返すことができなくなります。
そのため、軽量クリーチャーを削って《再燃するフェニックス/Rekindling Phoenix》を投入して飛行クリーチャーで攻撃するプランにし、《炎鎖のアングラス/Angrath, the Flame-Chained》で《野茂み歩き/Wildgrowth Walker》や《ハイドロイド混成体/Hydroid Krasis》を除去できるようにしています。

土地の枚数も当初から増やしています。
当初22枚で試していましたが、これはそこまで軽いデッキではなくかつ2色で色事故のことも考えると土地は24枚にしておくのが無難だと思います。

《恐怖の劇場/Theater of Horrors》は実は最初入れていなかったのですが、使われて結構強く感じたので最近入れてみました。
ただ、直接盤面に干渉するカードではないので3枚が適切かは微妙ですしそもそもいらないかもしれないです。

Rakdos Aggroはまだ伸びしろを感じるアーキタイプなので引き続き調整していきます。