3日連続のラクドスアグロ使用日記です。
デッキリストは結局昨日から変えていない状態で本日もプレイしました。
今日は9マッチやって3-6と言う悲惨な結果でした。
負けたのはバントミッドレンジ、赤単アグロ×3、ゴルガリミッドレンジ、ラクドスアグロ。
勝ったのはエスパーコントロール、イゼットフェニックス、白単アグロ。
それにしてもこのデッキ土地22枚入れているのにマリガン多過ぎ・・・。
枚数的には十分なはずなのですが1枚しか来ないとか多すぎて悲しくなります。
そして本日はミスが多かった・・・。
特にバントミッドレンジは最後まさかのミスアタックで仕留め損ねました。
体が疲れている時はアグロが楽、と思っていましたが案外アグロの方が難しいかもしれない・・・。
2019/05/09
【MTG】MTG Arena Today's Result with Rakdos Aggro(2019/05/09)
先日のラクドスアグロの続きです。
本日も同じデッキを持ち込んで5マッチやって3-2でした。
勝ったのはエスパーコントロール×2とグリクシスコントロール。
負けたのは白ウィニーと最近噂のバントミッドレンジでした。
予想通りクリーチャーが入っているデッキには弱かったです(笑)
と言うのは半分冗談でサイドボーディングやプレイなど改善の余地が見られたのでもう少し練ってみます。
サイドに《再燃するフェニックス/Rekindling Phoenix》を4枚積んでいて、実際今回の2デッキにはサイドインしてみたのですが、カード性能自体は良いのですが本来のこのデッキのコンセプトに合ってなくてなんだか歪なデッキになってしまった印象でした。
それなら重いカードは《実験の狂乱/Experimental Frenzy》のみにして他は引き続き軽いカードでかためた方がこのデッキのスタイルには合っているのかなと思いました。
クリーチャーが入っているデッキに対しては異常な位《戦慄衆の解体者/Dreadhorde Butcher》が弱かったです(笑)
ノンクリーチャーデッキに対してはあれだけ強かったのに・・・。
まぁ、このデッキのクリーチャー全般がブロッカー無しを前提にしてますからね・・・。
あと意外とコントロールにも強いのかなという感触で、後はアグロやミッドレンジに勝てるサドボードプランが取れればかなり良い形になりそうです。
本日も同じデッキを持ち込んで5マッチやって3-2でした。
勝ったのはエスパーコントロール×2とグリクシスコントロール。
負けたのは白ウィニーと最近噂のバントミッドレンジでした。
予想通りクリーチャーが入っているデッキには弱かったです(笑)
と言うのは半分冗談でサイドボーディングやプレイなど改善の余地が見られたのでもう少し練ってみます。
サイドに《再燃するフェニックス/Rekindling Phoenix》を4枚積んでいて、実際今回の2デッキにはサイドインしてみたのですが、カード性能自体は良いのですが本来のこのデッキのコンセプトに合ってなくてなんだか歪なデッキになってしまった印象でした。
それなら重いカードは《実験の狂乱/Experimental Frenzy》のみにして他は引き続き軽いカードでかためた方がこのデッキのスタイルには合っているのかなと思いました。
クリーチャーが入っているデッキに対しては異常な位《戦慄衆の解体者/Dreadhorde Butcher》が弱かったです(笑)
ノンクリーチャーデッキに対してはあれだけ強かったのに・・・。
まぁ、このデッキのクリーチャー全般がブロッカー無しを前提にしてますからね・・・。
あと意外とコントロールにも強いのかなという感触で、後はアグロやミッドレンジに勝てるサドボードプランが取れればかなり良い形になりそうです。
2019/05/08
【MTG】Rakdos Aggro 2(Standard - War of the Spark)
またしてもラクドスアグロです。
突如高速化したものが使用したくなり、前回のものから色々変更してみたのですがなんと5マッチやって5-0でした。
うち3回はネクサスで、あとはジェスカイコントロールとイゼットコントロールだったと思います。
こちらがリストです。
--------------------------------------------------------------------
4《どぶ骨/Gutterbones》
4《戦墓のグール/Diregraf Ghoul》
4《脚光の悪鬼/Footlight Fiend》
4《戦慄衆の解体者/Dreadhorde Butcher》
4《火刃の芸術家/Fireblade Artist》
4《ヴィーアシーノの紅蓮術師/Viashino Pyromancer》
4《災いの歌姫、ジュディス/Judith, the Scourge Diva》
2《軍勢の戦親分/Legion Warboss》
30 creatures
4《心火/Heartfire》
4《稲妻の一撃/Lightning Strike》
8 spells
4《血の墓所/Blood Crypt》
4《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit》
7《山/Mountain》
7《沼/Swamp》
22 lands
4《溶岩コイル/Lava Coil》
4《戦慄衆の侵略/Dreadhorde Invasion》
4《再燃するフェニックス/Rekindling Phoenix》
3《実験の狂乱/Experimental Frenzy》
15 sideboard
--------------------------------------------------------------------
前回のものと比べて、《永遠衆の監督官/Eternal Taskmaster》や《リックス・マーディの歓楽者/Rix Maadi Reveler》と言った遅めのカードを全抜きして序盤押し切り型にしました。
《ブリキ通りの重鎮、クレンコ/Krenko, Tin Street Kingpin》も気に入っていたのですがやはり遅いので全抜きで《軍勢の戦親分/Legion Warboss》は2枚だけ残してます。
《ヴィーアシーノの紅蓮術師/Viashino Pyromancer》は少し珍しいチョイスだと思いますが、能力は速攻付きとほぼ同義であり、場合によってはプレインズウォーカーに2点飛ばせるので結構融通が利きます。
《火刃の芸術家/Fireblade Artist》はネクサスの《根の罠/Root Snare》の影響を受けない貴重なダメージ源であり、実際これで勝った試合もあります。
《心火/Heartfire》は本体への直接火力としても優秀ですが、実は《脚光の悪鬼/Footlight Fiend》や《災いの歌姫、ジュディス/Judith, the Scourge Diva》と組み合わせると5点以上飛ばせるので、このデッキにとって厳しい《永遠神ケフネト/God-Eternal Kefnet》や《黎明をもたらす者ライラ/Lyra Dawnbringer》を落とせます。
サイドも前回から結構変えていて、まずダメージを与えるカードではない《強迫/Duress》は全カット。
かなり軽いデッキなので相性の良い《実験の狂乱/Experimental Frenzy》を採用。
5ターン以内に倒せなさそうな相手に入れるイメージですね。
泥沼になりそうな相手には《溶岩コイル/Lava Coil》と《再燃するフェニックス/Rekindling Phoenix》を入れるイメージです。
大体4、5ターン目位に相手のライフを0にできるので、ネクサスが始動するより前に倒せるのが特徴で、しかもネクサス相手にはサイドボードで一切入れ替えないで戦います。
そこまで考えていなかったのですが結果的にかなり対ネクサスな形になっています。
今の環境は本当にアグロが少なくネクサスが多いので、こういう超前のめりデッキはかなり立ち位置が良いのでお勧めです。
突如高速化したものが使用したくなり、前回のものから色々変更してみたのですがなんと5マッチやって5-0でした。
うち3回はネクサスで、あとはジェスカイコントロールとイゼットコントロールだったと思います。
こちらがリストです。
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4《どぶ骨/Gutterbones》
4《戦墓のグール/Diregraf Ghoul》
4《脚光の悪鬼/Footlight Fiend》
4《戦慄衆の解体者/Dreadhorde Butcher》
4《火刃の芸術家/Fireblade Artist》
4《ヴィーアシーノの紅蓮術師/Viashino Pyromancer》
4《災いの歌姫、ジュディス/Judith, the Scourge Diva》
2《軍勢の戦親分/Legion Warboss》
30 creatures
4《心火/Heartfire》
4《稲妻の一撃/Lightning Strike》
8 spells
4《血の墓所/Blood Crypt》
4《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit》
7《山/Mountain》
7《沼/Swamp》
22 lands
4《溶岩コイル/Lava Coil》
4《戦慄衆の侵略/Dreadhorde Invasion》
4《再燃するフェニックス/Rekindling Phoenix》
3《実験の狂乱/Experimental Frenzy》
15 sideboard
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前回のものと比べて、《永遠衆の監督官/Eternal Taskmaster》や《リックス・マーディの歓楽者/Rix Maadi Reveler》と言った遅めのカードを全抜きして序盤押し切り型にしました。
《ブリキ通りの重鎮、クレンコ/Krenko, Tin Street Kingpin》も気に入っていたのですがやはり遅いので全抜きで《軍勢の戦親分/Legion Warboss》は2枚だけ残してます。
《ヴィーアシーノの紅蓮術師/Viashino Pyromancer》は少し珍しいチョイスだと思いますが、能力は速攻付きとほぼ同義であり、場合によってはプレインズウォーカーに2点飛ばせるので結構融通が利きます。
《火刃の芸術家/Fireblade Artist》はネクサスの《根の罠/Root Snare》の影響を受けない貴重なダメージ源であり、実際これで勝った試合もあります。
《心火/Heartfire》は本体への直接火力としても優秀ですが、実は《脚光の悪鬼/Footlight Fiend》や《災いの歌姫、ジュディス/Judith, the Scourge Diva》と組み合わせると5点以上飛ばせるので、このデッキにとって厳しい《永遠神ケフネト/God-Eternal Kefnet》や《黎明をもたらす者ライラ/Lyra Dawnbringer》を落とせます。
サイドも前回から結構変えていて、まずダメージを与えるカードではない《強迫/Duress》は全カット。
かなり軽いデッキなので相性の良い《実験の狂乱/Experimental Frenzy》を採用。
5ターン以内に倒せなさそうな相手に入れるイメージですね。
泥沼になりそうな相手には《溶岩コイル/Lava Coil》と《再燃するフェニックス/Rekindling Phoenix》を入れるイメージです。
大体4、5ターン目位に相手のライフを0にできるので、ネクサスが始動するより前に倒せるのが特徴で、しかもネクサス相手にはサイドボードで一切入れ替えないで戦います。
そこまで考えていなかったのですが結果的にかなり対ネクサスな形になっています。
今の環境は本当にアグロが少なくネクサスが多いので、こういう超前のめりデッキはかなり立ち位置が良いのでお勧めです。
2019/04/30
【MTG】Rakdos Aggro(Standard - War of the Spark)
灯争大戦スタンダード第2弾はラクドスアグロです。
結局ラクドスアグロが好きなんですよね・・・。
とは言え、最も好きだったクリーチャーである《騒乱の落とし子/Spawn of Mayhem》は泣く泣く解雇。
完全に新バージョンです。
--------------------------------------------------------------------
4《どぶ骨/Gutterbones》
4《戦墓のグール/Diregraf Ghoul》
2《永遠衆の監督官/Eternal Taskmaster》
4《リックス・マーディの歓楽者/Rix Maadi Reveler》
4《戦慄衆の解体者/Dreadhorde Butcher》
3《ブリキ通りの重鎮、クレンコ/Krenko, Tin Street Kingpin》
3《軍勢の戦親分/Legion Warboss》
4《災いの歌姫、ジュディス/Judith, the Scourge Diva》
2《再燃するフェニックス/Rekindling Phoenix》
30 creatures
4《アングラスの暴力/Angrath's Rampage》
4《稲妻の一撃/Lightning Strike》
8 spells
4《血の墓所/Blood Crypt》
4《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit》
7《山/Mountain》
7《沼/Swamp》
22 lands
4《強迫/Duress》
4《溶岩コイル/Lava Coil》
4《戦慄衆の侵略/Dreadhorde Invasion》
3《恐怖の劇場/Theater of Horrors》
15 sideboard
--------------------------------------------------------------------
サイドボードは手抜きです・・・。
《戦慄衆の解体者/Dreadhorde Butcher》や《ブリキ通りの重鎮、クレンコ/Krenko, Tin Street Kingpin》が結構強いなと思ったのでそれらを採用しています。
《軍勢の戦親分/Legion Warboss》もあわせて、生き残っちゃうとあっという間にライフを削ってくれるカードを活かす形にしています。
除去も多目で8枚搭載です。
《永遠衆の監督官/Eternal Taskmaster》は貴重なタフネス3だし能力も強いのですが、これはさっさと殴って倒すデッキなので2枚に抑えています。
はまると強いですが、第一波で勝負するデッキなので凌がれると負けます。
サイドの《戦慄衆の侵略/Dreadhorde Invasion》は結構やりよる感じ。
コントロール相手にそれ程サイドを割けないので《強迫/Duress》はいらないかもなと思い始めてます。
結局ラクドスアグロが好きなんですよね・・・。
とは言え、最も好きだったクリーチャーである《騒乱の落とし子/Spawn of Mayhem》は泣く泣く解雇。
完全に新バージョンです。
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4《どぶ骨/Gutterbones》
4《戦墓のグール/Diregraf Ghoul》
2《永遠衆の監督官/Eternal Taskmaster》
4《リックス・マーディの歓楽者/Rix Maadi Reveler》
4《戦慄衆の解体者/Dreadhorde Butcher》
3《ブリキ通りの重鎮、クレンコ/Krenko, Tin Street Kingpin》
3《軍勢の戦親分/Legion Warboss》
4《災いの歌姫、ジュディス/Judith, the Scourge Diva》
2《再燃するフェニックス/Rekindling Phoenix》
30 creatures
4《アングラスの暴力/Angrath's Rampage》
4《稲妻の一撃/Lightning Strike》
8 spells
4《血の墓所/Blood Crypt》
4《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit》
7《山/Mountain》
7《沼/Swamp》
22 lands
4《強迫/Duress》
4《溶岩コイル/Lava Coil》
4《戦慄衆の侵略/Dreadhorde Invasion》
3《恐怖の劇場/Theater of Horrors》
15 sideboard
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サイドボードは手抜きです・・・。
《戦慄衆の解体者/Dreadhorde Butcher》や《ブリキ通りの重鎮、クレンコ/Krenko, Tin Street Kingpin》が結構強いなと思ったのでそれらを採用しています。
《軍勢の戦親分/Legion Warboss》もあわせて、生き残っちゃうとあっという間にライフを削ってくれるカードを活かす形にしています。
除去も多目で8枚搭載です。
《永遠衆の監督官/Eternal Taskmaster》は貴重なタフネス3だし能力も強いのですが、これはさっさと殴って倒すデッキなので2枚に抑えています。
はまると強いですが、第一波で勝負するデッキなので凌がれると負けます。
サイドの《戦慄衆の侵略/Dreadhorde Invasion》は結構やりよる感じ。
コントロール相手にそれ程サイドを割けないので《強迫/Duress》はいらないかもなと思い始めてます。
2019/04/29
【MTG】Grixis Control(Standard - War of the Spark)
MTG Arenaで灯争大戦がリリースされましたね。
自分は今回は今までの反省を生かし、カードが足りないストレスを解消する為に予約バンドル+20000Gem購入で一気にカードを集めました。
とりあえず必要なカードは大体集まっているので色々試せています。
そんな中当初考えていたクリーチャーほぼなし版イゼットフェニックスは今一だったので一旦没になって、今はこちらのグリクリスコントロールをメインに使っています。
--------------------------------------------------------------------
3《破滅の龍、ニコル・ボーラス/Nicol Bolas, the Ravager》/《覚醒の龍、ニコル・ボーラス/Nicol Bolas, the Arisen》
3 creatures
4《思考消去/Thought Erasure》
2《否認/Negate》
3《イオン化/Ionize》
1《中略/Syncopate》
3《喪心/Cast Down》
2《アングラスの暴力/Angrath's Rampage》
3《魔性/Bedevil》
1《ヴラスカの侮辱/Vraska's Contempt》
1《最古再誕/The Eldest Reborn》
3《薬術師の眼識/Chemister's Insight》
2《アズカンタの探索/Search for Azcanta》/《水没遺跡、アズカンタ/Azcanta, the Sunken Ruin》
4《龍神、ニコル・ボーラス/Nicol Bolas, Dragon-God》
2《戦慄衆の将軍、リリアナ/Liliana, Dreadhorde General》
31 spells
4《血の墓所/Blood Crypt》
4《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit》
4《水没した地下墓地/Drowned Catacomb》
4《湿った墓/Watery Grave》
4《蒸気孔/Steam Vents》
4《硫黄の滝/Sulfur Falls》
2《沼/Swamp》
26 lands
3《強迫/Duress》
1《喪心/Cast Down》
2《渇望の時/Moment of Craving》
3《肉儀場の叫び/Cry of the Carnarium》
2《ヴラスカの侮辱/Vraska's Contempt》
1《煤の儀式/Ritual of Soot》
3《漂流自我/Unmoored Ego》
15 sideboard
--------------------------------------------------------------------
エスパーで良いじゃん、にならないように構築したつもりです。
赤黒は最もプレインズウォーカーに干渉しやすい色なのでそこを活かす形にしています。
カウンターは本当はもっと減らしたいところですが、色の都合上場に出たエンチャントには干渉できないのでそこそこ入れています。
《龍神、ニコル・ボーラス/Nicol Bolas, Dragon-God》を安定してキャストする為に基本土地枠は全て沼にしているので確定カウンターは《悪意ある妨害/Sinister Sabotage》ではなくて《イオン化/Ionize》。
今はやはりプレインズウォーカーを多用したデッキが多いのもあって強みを活かせますが、新カードに慣れていないのでやたらミスするのと(《伝承の収集者、タミヨウ/Tamiyo, Collector of Tales》がいる状態でハンデスやエディクト系除去をうってしまった・・・)、横並び系のクリーチャーデッキには弱いですね。
《ケイヤの怒り/Kaya's Wrath》の偉大さを感じる・・・。
以下は使って没ったカードの話。
《永遠神ケフネト/God-Eternal Kefnet》
えって思うかもしれませんが、意外と能力が生かせなく外しました。
このカードを活かすならカウンター入れない形がベストですが、それだと色々厳しくて・・・。
割り切って動員型にすると良い動きするのかもしれないですけどね。
ちなみに神共通のライブラリーに戻る能力は普通に強かったです。
《悪への引き渡し/Deliver Unto Evil》
4枚回収できたら凄く強くて、2枚の場合は普通と言った感触。
4枚回収できる状況は勝ち確定しているのでこれはオーバーキルかなと思ったのと、そうでない場合はこれを打っている場合でなかったりもっと他のが欲しかったりしたので外しました。
《正気泥棒/Thief of Sanity》
サイドの定番枠ですが、このデッキはコントロール相手に《喪心/Cast Down》しか抜かないのでこのカードの入る枠がなかったですね・・・。
あと、自分もですが結構除去残すのでこれはあまり生き残らないです。
今後はメインから《中略/Syncopate》を外そうかなと思っているのと、サイドはもっと練ろうかなと思っています。
しばらくはメインデッキの1つですね。
自分は今回は今までの反省を生かし、カードが足りないストレスを解消する為に予約バンドル+20000Gem購入で一気にカードを集めました。
とりあえず必要なカードは大体集まっているので色々試せています。
そんな中当初考えていたクリーチャーほぼなし版イゼットフェニックスは今一だったので一旦没になって、今はこちらのグリクリスコントロールをメインに使っています。
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3《破滅の龍、ニコル・ボーラス/Nicol Bolas, the Ravager》/《覚醒の龍、ニコル・ボーラス/Nicol Bolas, the Arisen》
3 creatures
4《思考消去/Thought Erasure》
2《否認/Negate》
3《イオン化/Ionize》
1《中略/Syncopate》
3《喪心/Cast Down》
2《アングラスの暴力/Angrath's Rampage》
3《魔性/Bedevil》
1《ヴラスカの侮辱/Vraska's Contempt》
1《最古再誕/The Eldest Reborn》
3《薬術師の眼識/Chemister's Insight》
2《アズカンタの探索/Search for Azcanta》/《水没遺跡、アズカンタ/Azcanta, the Sunken Ruin》
4《龍神、ニコル・ボーラス/Nicol Bolas, Dragon-God》
2《戦慄衆の将軍、リリアナ/Liliana, Dreadhorde General》
31 spells
4《血の墓所/Blood Crypt》
4《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit》
4《水没した地下墓地/Drowned Catacomb》
4《湿った墓/Watery Grave》
4《蒸気孔/Steam Vents》
4《硫黄の滝/Sulfur Falls》
2《沼/Swamp》
26 lands
3《強迫/Duress》
1《喪心/Cast Down》
2《渇望の時/Moment of Craving》
3《肉儀場の叫び/Cry of the Carnarium》
2《ヴラスカの侮辱/Vraska's Contempt》
1《煤の儀式/Ritual of Soot》
3《漂流自我/Unmoored Ego》
15 sideboard
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エスパーで良いじゃん、にならないように構築したつもりです。
赤黒は最もプレインズウォーカーに干渉しやすい色なのでそこを活かす形にしています。
カウンターは本当はもっと減らしたいところですが、色の都合上場に出たエンチャントには干渉できないのでそこそこ入れています。
《龍神、ニコル・ボーラス/Nicol Bolas, Dragon-God》を安定してキャストする為に基本土地枠は全て沼にしているので確定カウンターは《悪意ある妨害/Sinister Sabotage》ではなくて《イオン化/Ionize》。
今はやはりプレインズウォーカーを多用したデッキが多いのもあって強みを活かせますが、新カードに慣れていないのでやたらミスするのと(《伝承の収集者、タミヨウ/Tamiyo, Collector of Tales》がいる状態でハンデスやエディクト系除去をうってしまった・・・)、横並び系のクリーチャーデッキには弱いですね。
《ケイヤの怒り/Kaya's Wrath》の偉大さを感じる・・・。
以下は使って没ったカードの話。
《永遠神ケフネト/God-Eternal Kefnet》
えって思うかもしれませんが、意外と能力が生かせなく外しました。
このカードを活かすならカウンター入れない形がベストですが、それだと色々厳しくて・・・。
割り切って動員型にすると良い動きするのかもしれないですけどね。
ちなみに神共通のライブラリーに戻る能力は普通に強かったです。
《悪への引き渡し/Deliver Unto Evil》
4枚回収できたら凄く強くて、2枚の場合は普通と言った感触。
4枚回収できる状況は勝ち確定しているのでこれはオーバーキルかなと思ったのと、そうでない場合はこれを打っている場合でなかったりもっと他のが欲しかったりしたので外しました。
《正気泥棒/Thief of Sanity》
サイドの定番枠ですが、このデッキはコントロール相手に《喪心/Cast Down》しか抜かないのでこのカードの入る枠がなかったですね・・・。
あと、自分もですが結構除去残すのでこれはあまり生き残らないです。
今後はメインから《中略/Syncopate》を外そうかなと思っているのと、サイドはもっと練ろうかなと思っています。
しばらくはメインデッキの1つですね。
2019/04/24
【MTG】MTG Arena Today's Result with Izzet Phoenix(2019/04/23)
昨日の対戦記録。
仕事がばたばたしていてなかなか時間を割けないのですが、毎日少しでもやることにしています。
デッキは先日のIzzet Phoenix。
今日は3マッチやって3-0。
当たったのは、青単、エスパー、エスパーでした。
どれも1本目を取られてサイド後2本取り返す形だったのですが、特に対エスパーの相性はサイド後激変しますね。
正直メインは勝てる気がしないのですが、サイド後は多少ドローが悪くても押し切れてしまいます。
《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》で《ドミナリアの英雄、テフェリー/Teferi, Hero of Dominaria》を封殺出来たりするのが地味に良いですね。
こちらのデッキはそこまで手札を増やす手段が充実しているわけではないので結構大きいです。
対青単はサイド後は《パルン、ニヴ=ミゼット/Niv-Mizzet, Parun》が全て。
これが出れば確実に勝てるので土地を伸ばすのを最優先にプレイすれば大体勝てそうです。
それまでの間に《大嵐のジン/Tempest Djinn》を大量に並べられると流石に負けますが・・・。
仕事がばたばたしていてなかなか時間を割けないのですが、毎日少しでもやることにしています。
デッキは先日のIzzet Phoenix。
今日は3マッチやって3-0。
当たったのは、青単、エスパー、エスパーでした。
どれも1本目を取られてサイド後2本取り返す形だったのですが、特に対エスパーの相性はサイド後激変しますね。
正直メインは勝てる気がしないのですが、サイド後は多少ドローが悪くても押し切れてしまいます。
《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》で《ドミナリアの英雄、テフェリー/Teferi, Hero of Dominaria》を封殺出来たりするのが地味に良いですね。
こちらのデッキはそこまで手札を増やす手段が充実しているわけではないので結構大きいです。
対青単はサイド後は《パルン、ニヴ=ミゼット/Niv-Mizzet, Parun》が全て。
これが出れば確実に勝てるので土地を伸ばすのを最優先にプレイすれば大体勝てそうです。
それまでの間に《大嵐のジン/Tempest Djinn》を大量に並べられると流石に負けますが・・・。
2019/04/22
【MTG】Izzet Phoenix(Standard - Ravnica Allegiance)
灯争大戦のリリースまで一週間を切り、フルスポイラーが公開されたので殆どの方は次環境のデッキを考えている頃ですね。
自分もまずは既存のデッキのアップデート版を試そうと思い色々使っています。
今日はイゼットフェニックスを使用していたのですがめちゃくちゃ勝ちましたね。
スゥルタイ祭りだったのもありますが、今日は12-2位の戦績でかなり調子良かったです。
使用したのはこちらのデッキです。
-------------------------------------------------------------
1《血の墓所/Blood Crypt》
4《硫黄の滝/Sulfur Falls》
4《蒸気孔/Steam Vents》
4《山/Mountain》
8《島/Island》
21 Lands
4《弧光のフェニックス/Arclight Phoenix》
4《弾けるドレイク/Crackling Drake》
4《ゴブリンの電術師/Goblin Electromancer》
12 Creatures
4《ショック/Shock》
4《溶岩コイル/Lava Coil》
4《選択/Opt》
4《航路の作成/Chart a Course》
2《発見+発散/Discovery+Dispersal》
2《苦しめる声/Tormenting Voice》
4《急進思想/Radical Idea》
1《幻惑の旋律/Entrancing Melody》
1《標の稲妻/Beacon Bolt》
1《イゼット副長、ラル/Ral, Izzet Viceroy》
27 Spells
1《つぶやく神秘家/Murmuring Mystic》
2《パルン、ニヴ=ミゼット/Niv-Mizzet, Parun》
1《呪文貫き/Spell Pierce》
1《軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke》
3《否認/Negate》
2《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》
1《シヴの火/Shivan Fire》
2《幻惑の旋律/Entrancing Melody》
1《標の稲妻/Beacon Bolt》
1《イゼット副長、ラル/Ral, Izzet Viceroy》
15 sideboard
-------------------------------------------------------------
こちらのデッキの完コピですね。
凄く綺麗な形だなと思って、ちょくちょく使っています。
元来ミッドレンジに対しては無類の強さをみせるアーキタイプなので今日みたいなスゥルタイだらけだとかなり勝てます。
正直ミスが多かったですがそれでも勝てるので相当相性良いですね。
で、何故今回このデッキだったのかと言うと、次環境でこのデッキのアレンジ版を試してみようと思っているからですね。
候補としては以下の辺りです。
《約束の終焉/Finale of Promise》
《永遠神ケフネト/God-Eternal Kefnet》
《洞察の絆/Bond of Insight》
《崇高な工匠、サヒーリ/Saheeli, Sublime Artificer》
《嵐の伝導者、ラル/Ral, Storm Conduit》
一番現実的なのは《約束の終焉/Finale of Promise》ですかね。
《洞察の絆/Bond of Insight》は《約束の終焉/Finale of Promise》の下位互換になってしまうような気もしますが微妙に効果が違うのでこれはこれでありかなと思います。
墓地を肥やす効果もあるのでこちらはイゼットフェニックスよりイゼットドレイクに向いているかもしれないですね。
《永遠神ケフネト/God-Eternal Kefnet》は《弾けるドレイク/Crackling Drake》と差し替えると面白いかもしれないですね。
パンチ力が下がりますが、面白い動きをするようになると思います。
《崇高な工匠、サヒーリ/Saheeli, Sublime Artificer》は《つぶやく神秘家/Murmuring Mystic》と比較すると3マナと軽いですが、《つぶやく神秘家/Murmuring Mystic》は本体が壁として優秀と言う面もあります。
逆に《崇高な工匠、サヒーリ/Saheeli, Sublime Artificer》はクリーチャーでないために死ににくいのが長所。
キャントリップ型のイゼットフェニックスの場合は軽さが重要になるので《崇高な工匠、サヒーリ/Saheeli, Sublime Artificer》の方が需要があるかもしれません。
《嵐の伝導者、ラル/Ral, Storm Conduit》も常在型能力がキャントリップ型のイゼットフェニックスと相性良さそうですね。
多分自分の新環境第一弾はクリーチャーは《弧光のフェニックス/Arclight Phoenix》だけにして《崇高な工匠、サヒーリ/Saheeli, Sublime Artificer》や《嵐の伝導者、ラル/Ral, Storm Conduit》と言ったプレインズウォーカーで勝ちに行くデッキになりそうです。
やっぱり新しいデッキを考えるのは楽しいですね。
他だと赤単やラクドスミッドレンジ、青黒ミッドレンジ、グリクシスコントロールとかは考えたいです。
自分もまずは既存のデッキのアップデート版を試そうと思い色々使っています。
今日はイゼットフェニックスを使用していたのですがめちゃくちゃ勝ちましたね。
スゥルタイ祭りだったのもありますが、今日は12-2位の戦績でかなり調子良かったです。
使用したのはこちらのデッキです。
-------------------------------------------------------------
1《血の墓所/Blood Crypt》
4《硫黄の滝/Sulfur Falls》
4《蒸気孔/Steam Vents》
4《山/Mountain》
8《島/Island》
21 Lands
4《弧光のフェニックス/Arclight Phoenix》
4《弾けるドレイク/Crackling Drake》
4《ゴブリンの電術師/Goblin Electromancer》
12 Creatures
4《ショック/Shock》
4《溶岩コイル/Lava Coil》
4《選択/Opt》
4《航路の作成/Chart a Course》
2《発見+発散/Discovery+Dispersal》
2《苦しめる声/Tormenting Voice》
4《急進思想/Radical Idea》
1《幻惑の旋律/Entrancing Melody》
1《標の稲妻/Beacon Bolt》
1《イゼット副長、ラル/Ral, Izzet Viceroy》
27 Spells
1《つぶやく神秘家/Murmuring Mystic》
2《パルン、ニヴ=ミゼット/Niv-Mizzet, Parun》
1《呪文貫き/Spell Pierce》
1《軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke》
3《否認/Negate》
2《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》
1《シヴの火/Shivan Fire》
2《幻惑の旋律/Entrancing Melody》
1《標の稲妻/Beacon Bolt》
1《イゼット副長、ラル/Ral, Izzet Viceroy》
15 sideboard
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こちらのデッキの完コピですね。
凄く綺麗な形だなと思って、ちょくちょく使っています。
元来ミッドレンジに対しては無類の強さをみせるアーキタイプなので今日みたいなスゥルタイだらけだとかなり勝てます。
正直ミスが多かったですがそれでも勝てるので相当相性良いですね。
で、何故今回このデッキだったのかと言うと、次環境でこのデッキのアレンジ版を試してみようと思っているからですね。
候補としては以下の辺りです。
《約束の終焉/Finale of Promise》
《永遠神ケフネト/God-Eternal Kefnet》
《洞察の絆/Bond of Insight》
《崇高な工匠、サヒーリ/Saheeli, Sublime Artificer》
《嵐の伝導者、ラル/Ral, Storm Conduit》
一番現実的なのは《約束の終焉/Finale of Promise》ですかね。
《洞察の絆/Bond of Insight》は《約束の終焉/Finale of Promise》の下位互換になってしまうような気もしますが微妙に効果が違うのでこれはこれでありかなと思います。
墓地を肥やす効果もあるのでこちらはイゼットフェニックスよりイゼットドレイクに向いているかもしれないですね。
《永遠神ケフネト/God-Eternal Kefnet》は《弾けるドレイク/Crackling Drake》と差し替えると面白いかもしれないですね。
パンチ力が下がりますが、面白い動きをするようになると思います。
《崇高な工匠、サヒーリ/Saheeli, Sublime Artificer》は《つぶやく神秘家/Murmuring Mystic》と比較すると3マナと軽いですが、《つぶやく神秘家/Murmuring Mystic》は本体が壁として優秀と言う面もあります。
逆に《崇高な工匠、サヒーリ/Saheeli, Sublime Artificer》はクリーチャーでないために死ににくいのが長所。
キャントリップ型のイゼットフェニックスの場合は軽さが重要になるので《崇高な工匠、サヒーリ/Saheeli, Sublime Artificer》の方が需要があるかもしれません。
《嵐の伝導者、ラル/Ral, Storm Conduit》も常在型能力がキャントリップ型のイゼットフェニックスと相性良さそうですね。
多分自分の新環境第一弾はクリーチャーは《弧光のフェニックス/Arclight Phoenix》だけにして《崇高な工匠、サヒーリ/Saheeli, Sublime Artificer》や《嵐の伝導者、ラル/Ral, Storm Conduit》と言ったプレインズウォーカーで勝ちに行くデッキになりそうです。
やっぱり新しいデッキを考えるのは楽しいですね。
他だと赤単やラクドスミッドレンジ、青黒ミッドレンジ、グリクシスコントロールとかは考えたいです。
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