2022/07/16

Motionless In White - Meltdown [Official Audio + Lyrics]


2009年リリースの「When Love Met Destruction」からずっと追い続けているMotionless In White(以下MIW)の最新作「Scoring the End of the World」より「Meltdown」です。

「Scoring the End of the World」は古いファンがおっと思うものから今のMIWを感じるものまで様々ですが、個人的に一番気に入っているのは今のMIWを感じるこの「Meltdown」です。

今までのどのアルバムでもありそうだったけどなかったこの疾走感が良いですよね。

凄く洗練された構成をしてるけどMIWっぽさを失くしていないギリギリのバランスだと思います。

自分は基本的にはアルバム全体を通してリピートして聴くのですが、この曲だけは個別にリピートして聴くことも結構多いですね。

2022/07/10

DUELLUM 2022-23 aw

 


今回はDUELLUM 2022-23 awについて語っていきたいと思います。

DUELLUMの秋冬はやっぱり良いですよね。

実は春夏のアイテムは1個も持っていないのですが、秋冬は結構買っていて、次の秋冬もいくつか購入予定です。

まずは上の画像のセットアップ。

DUELLUMにしては地味なんですけど、なんか良いですよね。

半分ブルゾンで半分ジャケットと言うデザインで、ブルゾン側は袖もちょっとボリューム持たせてたりとかして地味なんだけどよく見るとちょっと違和感があるって言う絶妙なバランスですね。

パンツは割と普通のジョガーなんですけど、ステッチでギリギリDUELLUMしてるような感じです。

素材はウールで、所謂スーツ地とは違うので春に着用するのは気が憚られる感じですが、まぁ良いかと思ってます。

今の所期待度一位です。

ちなみに画像は全て公式から拝借しています。

https://duellum.jp/ja/work-v/



お次はこちらのシャツ。

確か9か所刺繍を施しており、今っぽい?遠目で見ても分かりやすいデザインですね。

DUELLUMは白シャツは2枚所持しているのですが、黒シャツを持っていないので、こちらは結構良いのではと思っています。

自分は夏も冷房対策で長袖を着ることが多いのですが、そういう時にも重宝しそうですよね。



このセットアップ、好きなんですけどねぇ。

DUELLUMの冬アウターは1着所持しておきたいのですが、今回のチェスターは生地の色のコントラストが激しいのが難点ですね。

最終的には着てみて判断ですが、悪目立ちしそうな気もしていて、着るのを躊躇してしまうようなら見送りかなと思ってます。



こちらのシャツはDUELLUMっぽさがあって良いですよね。

このデザインは黒も展開しますが、これは白の方が良いかなと思ってます。

気になるのは着脱の手間ですかね。

あまりに面倒だと着なくなってしまうので、そこは試着してみて判断となりそうです。

デザインは文句なしにカッコいいですね。



このカットソーなんかも良いですよね。

ニットとカットソーの中間位なものですが、残念なのは洗濯機で洗いづらい素材が随所に使われているってことですね。



そしてこのレザー、めちゃくちゃカッコいいんですよ。

袖の肘から下をジップで外してインナー見せたりする遊びも良いし、単純にデザインがカッコいいですね。

ただ、レザーは数持っていても仕方ないと言うのがあるので、購入まではしないかなぁと言う感じ。

レザーは今は亡きKAZUYUKI KUMAGAIのものを2着持っているんですよね・・・。




と言った感じで来季のDUELLUMの注目アイテムをざっと並べてみました。

全体的にデザインは好きだけど実用的かどうか、がポイントになりそうですね。

ではまた次回。

2022/07/02

MTG Arenaとの最近の付き合い方

 前回MTG Arena(以下単にArena)のモチベーションが下がっている話をしましたが、今回はそこをもう少し掘り下げた話をしようと思います。


先に結論的な部分を箇条書きすると下記のような感じですね。

  1. デイリー報酬制度があるため毎日義務的にプレイ
  2. 1日15勝するのは結構時間がかかる
  3. 15勝するまで終わらせられなくなる
  4. 体力が消耗する
  5. 精神的にも疲弊して結果モチベーションが落ちる

では、それぞれ見ていきましょう。


1.デイリー報酬制度があるため毎日義務的にプレイ

まず、Arenaですが、継続的にプレイさせる仕組みとして、デイリー報酬があるじゃないですか。

あれって無課金で続ける上では重要な仕組みなんですけど、逆にあれがあることで毎日一定数プレイしなければいけないような義務感に駆られるんですよね。

お金に余裕があれば課金でカバーって所もあるのですが、生憎そこまで余裕があるわけではなく、セットごとのプレオーダー位しか課金出来ないのが現状。

どうしてもデイリー報酬に頼らざるを得ないんですよね。


2.1日15勝するのは結構時間がかかる

デイリー報酬は1日15勝まで発生するんですが、これが結構時間がかかる。

無敗でいけたとしてもデッキ次第では2時間以上持ってかれたりすることもザラです。

特にArenaは相手あってのゲーム、自分のプレイを早くしたところで相手のプレイに時間がかかればその分終わりは遅くなるわけです。

自分はこれもあって、コントロールやミッドレンジは避けてアグロやコンボばかり使うようになりました。

アグロやコンボだと1時間で15勝、と言うのは結構現実的ですからね。


3.15勝するまで終わらせられなくなる

これは性格的な面もありますが、15勝する、と決めたらそれまで辞められなくなるんですよね。

そうすると、状況次第では3時間、4時間とプレイ時間が伸びていって、酷いときは睡眠時間が1,2時間程度まで削られた状態で仕事に行くと言う状況になるわけです。

特に最近はセットリリース直後はしばらくドラフトをしていたんですが、ドラフトって絶対時間がかかるんですよね。

特に直近のニューカペナの時は思うように勝てなかったこともあって、毎日睡眠時間が1,2時間の状態で過ごしてました。


4.体力が消耗する

当たり前なのですが、睡眠時間1,2時間の状態を続けていて体が平気なはずがありません。

ましてや自分の年齢は30代後半。

年をとって思うことの一つに、徹夜への耐性が落ちたな、と言うのがあります。

皆さんも気を付けていきましょう。


5.精神的にも疲弊して結果モチベーションが落ちる

体と精神って連動している面があると思っているのですが、だんだん無気力だったり、鬱っぽい感じになってくるんですよね。

そうなるとArenaももちろん楽しめないし、その他の趣味、仕事など人生全体に悪影響を及ぼすようになってしまって、いよいよ改善が必要だなと思い始めた次第です。



改善しよう

さて、直接的な原因は睡眠時間の減少なので、十分な睡眠時間を確保する、と言うのは必須です。

また、人間はどれ位の時間睡眠しているかというのと同じ位、どの時間帯に睡眠しているかと言うのも大事なわけです。

よく言われているのは0時~2時の間睡眠状態にあると良いと言うものですね。

0時は流石に早いので、1時にベッドインするものとします。


さて、そのためにはそれまでやってきたことを辞めなければいけません。

では何を辞めるか。

Arenaです。

と言ってもArenaを一切辞めるわけではなくて、デイリー報酬フルゲットを目指すことや、ラダー上位に拘ることを辞めました。

最初は結構抵抗ありましたが、慣れるとあまり気にならなくなります。

今までだったら絶対月末ラダー250位以内を目指してましたが、先月は諦めて最終的には97%位だった気がします。

あとは、MTG関連の配信を見る頻度も下げました。

配信ってきりの良いタイミングまで見ようとかして、やめ時を逃しやすいですからね。


そのかいあって、直近は1時ベッドインが継続出来ていて体調、精神面ともにそれまでよりは改善してきた気がします。

もちろんArenaで結果を出しにくくなってはしまいますが、健康には代えられませんからね。


おまけ 最近の使用デッキ

最後にせっかくなので最近の使用デッキを載せておきます。

フォーマットはエクスプローラーです。


赤単はずっと使ってますが、極端な苦手デッキが少ないから使っていてストレスが少ないのが魅力ですね。

八百長とか大型クリーチャーが出てくるデッキに対してはアクロス戦争が刺さりますよ。

パルヘリオンに対しては速度で負けているので墓地対策は必須ですね。

チャンドラはあまり使う機会がないので少し減らしても良いかな。



異形化も好きでよく使ってます。

チャンドラはまだ使い始めなので感触は分かりませんが、他はずっと固定ですね。

青単に対して劇的に弱いのが難点なのですが、他には結構良い勝負出来ることが多いです。

青単に寄せた結果サイドに複数の丸焼けを積んでますが、青単は諦めて他を取りこぼさないようにした方が良いかもしれません。

こちらもやっぱりパルヘリオンに速度負けしているので墓地対策は必須。


どちらも勝率は大体66%前後をうろうろしてます。

割と使ってて楽しいし、ゲーム時間が短めなのでお気に入りですね。

ではまた次回。

2022/06/29

再開~DUELLUM 2022 aw preview~


一年ぶりになってしまった・・・。

最近までずっとMTG Arenaに全ての時間を注ぎ込んでいたんですが、
ちょっとモチベーションが下がってきたので久しぶりにこちらを再開します。

それと同時にふつふつとモチベーションが上がってきたのがこちらのDUELLUM。
実はThe Viridi-anneの方は最近は殆ど購入してなくて、専らDUELLUMの方に手を出してます。
次の秋冬も期待大なのですが、その中だと画像のセットアップが良い感じですね。
DUELLUMらしいストライプの物も魅力的なのですが、来季は結構コントラストが激しくてデイリーに着るにはちょっと抵抗がある感じ。
なので、逆に良い意味でDUELLUMらしくないこちらの方が面白いかなと思った次第。
DUELLUMとThe Viridi-anneの中間のテイストのアイテムなので両者どちらともミックスして使えそうですね。

中のシャツも刺繡が面白かったりして結構購入候補。
シャツはもう1型作られるのですが、そちらも結構好み。
ただしそちらは着脱の手間が少しかかるのでそれをどれだけ許容出来るかがポイントになりそうです。

The Viridi-anneの方も来季カッコいいなと思うのですが、いかんせんDUELLUMでお金を使い切るのでこちらまでは回せないんですよね。
ちなみに裏毛のMA-1とかはかなり好みです。

とりあえず駆け足ですが、ざっと生存報告を兼ねて。
DUELLUMやThe Viridi-anneについても別途個別にアップしたいと思います。
ではまた次回、近いうちに。

2021/06/22

ルンバi7とブラーバ390jをしばらく使い続けて

掃除からの解放を目指して購入したルンバi7とブラーバ390j。

※画像のブラーバはm6ですが、購入したのは390jです

購入からそろそろ1月経つので使用感を記載します。


ルンバi7について

ルンバは本当に良いですね。

最初はs9+じゃなきゃ満足しないかなぁとか思っていましたが、使っている分には全く文句ないです。

確かに細かいところにちょっと埃が残っている気もしますが、別に気にならないんですよね。

進入禁止エリアも結局多少アバウトなので境界の際までやるかって言うとやらないですし。

そういう取りこぼしについて、自分はそんなに気になりませんでした。

結局目に見えるものを大体取ってくれればOKということに気付いたので、i7で正解だったかなと思ってます。


運用をどうしようかなぁと思っていたのですが、一番良いなと思ったのは、朝一でLDK、その後LDK以外と分けてやる方法でした。

まず、朝の目覚ましを受けてそのままルンバをON。

LDKをやってもらいます。

その間に自分は洗面所で各種身支度。

こちらの身支度が終わった辺りでルンバの方も終了するので、今度はこちらがLDKに移動してルンバにLDK以外をやってもらう、もしくはLDK以外は外出中にやってもらう。

これが一番スマートな流れだなと思いました。

あと、最初はルンバやる前は椅子をテーブルの上に上げたりしてましたが、やめました。

結局自分の手数を減らすためにルンバを導入しているのに、ルンバを動かすのに一手間かけるのは自分は本末転倒だと感じているので。


清掃時間ですが、LDKだけで30分、LDK以外で20分くらいで、分割するとそれぞれ清掃時間がちょっと伸びる傾向があるみたいですね。


ゴミの収集量ですが、1週間でダストボックスの4分の1位入っていました。

なので1か月で満杯なのかなと言う感覚ですが、あまりパンパンで動作させても負荷がかかるでしょうし、月2位でダストボックスを空にするのが丁度よさそうです。

その手間については特に問題はないですね。

成果が見れて面白いですし。

まぁ、最近飽きてきたのでクリーンベース欲しいかなとも思いますが、個別で売ってないんですよね。

結構途中からクリーンベース欲しくなる層もいるとは思いますけど、売る側の立場だったらクリーンベース個別販売のための在庫抱えたくないですし仕方ないですね。

なんと、公式ストアにクリーンベース単品が売っているんですね。

価格は44000円。

i7とi7+の差分+10000円と言ったところで、微妙な値付けですね・・・。

しかもさらに調べると、これ、i7にはつけれないんですね。

i7とi7+はルンバ本体は完全に同じだと思っていたのですが、クリーンベースで吸引するための穴の有無の違いがあるらしい・・・。

クリーンベース単体販売とは何なのか・・・。


ブラーバ390jについて

現在、ドライモードは使用しなくなりました。

稼働時間と埃の収集量を考えた時に、意味ないなと思ったので現在全く使用していないです。

その代わり、ウェットモードで週に3、4回使用しています。

ウェットモード、なかなか良い動きしますね。

洗剤なしの水拭きで家中やってもらってますが、意外と汚れていたことに気付きます。

拭き掃除って掃除機掛けるよりも時間がかかるはずで、これを自動化できるっていうのはなかなかメリットあると思います。

なのでコスパと言う面ではルンバよりブラーバの方が上なのではないでしょうか。


水拭きは付属の洗って使えるパッドを使用していますが、使用後は普通に洗濯機で洗ってます。

流石に他の衣類などと一緒に洗うのは抵抗があるので単品洗いにしていますけど、これを洗うのに時間をかけるのも馬鹿らしいですからね。

洗濯機、偉大です。

洗濯機とロボット掃除機は自分にとっての2大時短家電ですね。


結論

どっちも購入してよかったです。

ルンバは分かりやすい効果がありますが、ブラーバは地味に頑張ってくれる感じですね。

汚れって気づきにくいんですよ。

ただ、気付いたら真っ黒とか避けるためにも、日々ブラーバで水拭きするのは賢い判断だと思うので、元々汚れを気にしない人でも、と言うかそういう人こそ是非導入を検討してみてほしいなと思います。

【MTG】Historic Izzet Phoenix(6/22)

 今回は久しぶりにMTGの話題。

基本的にTwitterで記録しているのですが、長文を書きたい気分の時はこちらも活用していこうかと。

さて、今回はヒストリックのイゼットフェニックスについて。


イゼットフェニックスとは?

端的に言うと《弧光のフェニックス》を軸にしたイゼットカラー(青赤)のスペル連打系デッキです。


こいつがエース

何度除去られてもスペルを3回唱えれば戦闘フェイズの開始時には戦場に戻るこのフェニックス。

これを生かして攻防を行う変則アグロデッキです。

ラヴニカのギルドがリリースされた当初のスタンダードからずっと好きで使ってましたね。

不遇の時代もあったのですが、現在は多くのカードを得てトップメタの一員です。

元々はフェニックスへの依存率が高く、《航路の作成》や《巧みな軍略》を採用してとにかくフェニックスを墓地に落とすことに重きが置かれていました。

ただ、環境の数多の墓地対策によりフェニックスへの依存度の高い構築は勝ちづらくなったため、現在は果敢やその類似能力を持つクリーチャー群を採用し、墓地対策で機能不全にならないようになっています。


これらの加入により戦術に幅が出来た


使用デッキ

正直、自分はフェニックスにオールインする構成の方が好きなのですが、やはり勝てないため現在の主流に則って果敢系を採用した構築にしています。

そんな自分の現在のデッキがこちら。




インポート用。

※普段英語でプレイしているのでインポートテキストも英語ですがご容赦ください

Deck

4 Arclight Phoenix (GRN) 91

2 Stormwing Entity (M21) 73

4 Opt (STA) 19

4 Sprite Dragon (IKO) 211

3 Island (THB) 251

3 Mountain (THB) 253

4 Steam Vents (GRN) 257

4 Riverglide Pathway (ZNR) 264

2 Lightning Axe (JMP) 341

4 Brainstorm (STA) 13

4 Faithless Looting (STA) 38

4 Pillar of Flame (JMP) 355

4 Expressive Iteration (STX) 186

4 Sulfur Falls (DAR) 247

3 Fabled Passage (ELD) 244

1 Finale of Promise (WAR) 127

1 Blitz of the Thunder-Raptor (IKO) 109

1 Lava Coil (GRN) 108

2 Crackling Drake (GRN) 163

1 Ox of Agonas (THB) 147

1 Shock (STA) 44


Sideboard

2 Spell Pierce (XLN) 81

2 Fry (M20) 140

2 Soul-Guide Lantern (THB) 237

1 Lava Coil (GRN) 108

2 Anger of the Gods (AKR) 138

1 Crackling Drake (GRN) 163

3 Mystical Dispute (ELD) 58

2 Saheeli, Sublime Artificer (WAR) 234


至って普通なリストだと思います。

強いて言うなら、メインの《雷猛竜の襲撃》と《溶岩コイル》が変わっている位でしょうか。



追加の火力枠なのですが、タフネス3以上に触りやすいものであることがまず第一で選びました。


環境の主なタフネス3以上クリーチャー

《雷猛竜の襲撃》はプレインズウォーカーにも当てることが出来るので腐りにくいのも良いですね。


他は本当に普通のリストです。

《ショック》は今一と思う方も多いと思いますが、ラダーは意外とアグロが多いので軽量火力は気持ち多めに用意するのが良いと思います。


《嵐翼の精体》の枚数は好みが分かれるところですが、タフネス3が意外と落ちやすい環境であり、自分は《弾けるドレイク》と折半しました。

《嵐翼の精体》の利点は《致命的な一押し》や《スカイクレイブの亡霊》の射程圏外であること、最速3ターン目に出せること、《渦巻く知識》後に出せば不要カードをライブラリーのボトムに送れることです。

《弾けるドレイク》の利点はタフネス4であること、パワーが永続的に上がること、場に出ればカードカウントで損をすることがないことです。


《約束の終焉》と《アゴナスの雄牛》はどちらも1枚です。

これらについてはあまり数入れるものではないと思うので、これで丁度良いと思います。

両者は微妙に性質が異なるので、散らして入れるのがお勧めです。

《約束の終焉》は手札を失わないので気兼ねなく打てる半面、リソースの最大値は《アゴナスの雄牛》の方が優れています。

あと《アゴナスの雄牛》がいるとローグに対してイージーウィンします。


マッチアップ解説

自分が良く当たるデッキに対する所感です。

ジェスカイコントロール

公開されている勝率だとイゼットフェニックスが有利のようですが、自分の体感ではこちらがちょっと不利です。

リソース勝負に持ち込まれると負けるので、こちらは畳みかける方向で行きたいですが、向こうの除去が豊富なのでなかなか上手くはいかないです。

そしてなんと言ってもこちら。


墓地をシャットアウト


ジェスカイはサイドにこれがあるため、こちらは墓地に依存するカードを減らす必要があります。

《約束の終焉》と《雷猛竜の襲撃》は抜くこともあります。

あとはこちら。




これによる「ナーセットはまり」を防ぐ必要も出てきます。

という事で、こちらは対処する必要があるカードが多く、結果リソースが枯渇して負ける印象です。

ここに対してはまだまだ検討が必要そうです。

最近サヒーリをサイドに取るようにしたので、これが上手く作用するか実験中です。


グルール

これは結構有利ですね。

構造上五分から不利ぐらいに見えがちですが、向こうは干渉手段が少ないので、《スプライトのドラゴン》が殴り切ったりなど、こちらはブン回りやすいです。

自分の構成の場合火力が多めなので《グルールの呪文砕き》等に苦労しづらいというのもあると思います。


エルフ

同じアグロでもこれに対しては不利です。

向こうはロード大量採用に加えてパンプ能力持ちも多いので向こうの方がキルターンが早いです。

今は全体除去を2枚としていますが、3枚目を検討したくなる相手です。


ゴブリン

グルールと同じ理屈でこちらがやや有利かなという印象です。

最速マクサスで大当たりが出ればもちろん負けますが、それ以外なら大体いけます。


黒単アグロ

結構不利です。

向こうがブン回るとまず勝てないですし、こちらは《騒乱の落とし子》で止まるので厳しいですね。

ハンデスも割と良い動きされてこちらのプランが崩れた隙に殴り切られることが多いです。




2021/06/02

ルンバ i7


先日ブラーバを購入したばかりですが、どうしてもルンバの方も気になり、こちらも購入してみました。

ブラーバについてはこちら↓


購入から数日ですが、今回はルンバを購入した経緯、感想やブラーバと併用しての感想を記載していきたいと思います。


ルンバ購入の経緯

お掃除ロボットはブラーバだけで十分、という気持ちはあったものの、本当でそれで大丈夫なのか、と不安に感じていたんですよね。

目指すは人間が掃除しなくて良い生活、それが実現できるのか。

先日のブログでも触れたとおり、ブラーバは段差が苦手ですし、クッションフロアを挟み込むなど、掃除中に人間の手による救出が必要になることがあります。

即ち、外出中は使用できないのです。

そうなった時にそのストレスに耐えられるのか?と考えた時、自分には無理だな、と思いました。

また、この時期(2021年5月下旬)は丁度ルンバe5が1万円引きのセール期間だったんですよね。

それもルンバ購入検討の後押しになりました。

人間が床掃除から解放される生活を目指した旅がここから始まります。


機種選び

買うと決まったら次は機種選びです。

我が家は63㎡程度の2LDK。

1部屋はウォールドアでリビングと連結していて、常時開放しているので実質巨大な1LDKです。

まず目に留まったのはセール期間中のe5でした。

セール値引きと、ポイントが1万円分程度溜まっていたので、それも使用すると3万円弱で購入できる。

安いですよね。

最も売れてるモデルらしいですし、ルンバの実力を見てみようじゃないかと、カートにイン。

決済まで済ませました。

しかしその1時間程度後、見なきゃいいのに色々動画を見ていると、e5の話ではなくて800シリーズだったと思いますが、ランダム走行の機種(800シリーズやe5を含む下位機種)は場所によっては掃除した日としなかった日がある、と言う話があったんですよね。

え!?となりまして、e5の注文は即キャンセルしました。

それだと今回の要件を満たしていないんです。

目指すは床掃除からの解放、掃除しない箇所がある時点でアウトでした。

e5、ワンルームとかなら絶対これだったんですが、今回は御縁が無かったという事で・・・。

改めて要件に合致する機種を検討したところ、型落ちも購入する気はなかったのでs9+、i7+、i7の3択になりました。

i3+、i3も近しい機能がありますが、もう1つ重要な要件で進入禁止エリアを設定できること、と言うのも考えていました。

うちは犬を飼っていておしっこシートを置いているのですが、そこを進入禁止エリアにしたかったんですよね。

そして、i3にはその機能はない。

という事でs9+、i7+、i7の3択ですが、どれが良いか。

我が家は週1で掃除機をかけても、掃除機のダストぼっくはそれほど埋まりません。という事は、ルンバのダスト容器の手入れも月1あるいはそれ以上のインターバルになることが予想でき、クリーンベースはオーバースペックだと感じました。

結果、i7に決定。

改めて注文、決済しました。

ただ、先に言うと、いくつかの理由によりs9+にしとけばよかったと少し後悔しました。


セットアップ

注文翌日にi7到着。早いですね。

早速セットアップです。

殆どのルンバはスマホから操作可能なのでそのセットアップですが、これが発狂レベルで上手くいきませんでした。

結局原因は分からなかったのですが、10回以上のリトライの結果成功した感じです。

これ、製品として結構ヤバいと思いますが、なんなんでしょうね・・・。


マップ作成

さて、一応セットアップが完了したのでマップの作成です。

i7以上の上位機種の目玉機能ですね。

何回か掃除をさせることでルンバが部屋の形状を覚えて記憶するようです。

我が家の場合は掃除2回でマップを作成できました。

ちなみにマップ作成時はあらゆる障害物をどかして行った方が良いです。

我が家は壁際に障害物を置いた状態でマップ作成してしまったので、壁のラインがおかしくなってしまいました。

手動修正はできなそうで、やるならマップ再作成になりそうだったので今の所放置していますが・・・。

マップを作成すると、いよいよ進入禁止エリアの設定です。

犬部屋及びおしっこシート置き場を進入禁止エリアとしておきます。


使用感

さて、事前準備が一通り終わっていよいよ本格運用開始。


まず音。

流石にうるさいですね。

でもまぁ、吸い込む音は良いんですよ。

そこらの掃除機よりは静かだと思います。

自分が気になったのは段差を降りた時の音ですね。

部屋と部屋の区切りってちょっとだけ高くなっているじゃないですか。

多分数ミリだと思うのですが、そこを乗り越えた時に派手にガタンと音がするんですよね。

クッションフロアを敷いている個所から敷いていない箇所に移動したときも同様で、その音が思いのほか大きくて結構気になります。

吸い込む音も含めて、窓を開けた状態で動かすと近所迷惑になってしまわないかちょっと心配する位の感じです。

窓を閉めていても集合住宅では夜間の使用はやめておくのが無難でしょう。


動きは弓状です。

ブラーバ390jの乾拭きモードと同じですね。

それがベースで、ちょっとインテリジェンスな要素が加わったイメージです。

時々同じところを掃除しだして大丈夫か!?と思いますが、基本的には良い動きをします。


清掃性能ですが、これは概ね期待通りかなと言う感じです。

床の固形物は大体吸い込んでくれますね。

これに関しては特に不満はありません。

ちなみにルンバの後にブラーバすると、僅かながらブラーバ側でも埃をキャッチしているので、ルンバですべて賄えるわけではないようです。

これもネット上で良く言われている通りでした。

他機種を持っていないので比較はできないですが、清掃漏れはないです。

一番心配していた所だったので、そこは安心しました。

スマホで実際掃除した個所を確認できるのですが、意外と良い機能ですね。

結構疑り深い方なので、結果がビジュアルで確認できるのは非常にありがたいです。


肝心の進入禁止エリアですが、これはちゃんと避けてました。

当たり前ですが、素晴らしいです。

掃除のたびにおしっこシートをどけて~とか面倒ですからね。

これが正しく動くだけでもi7にして良かったなと思いました。


掃除時間は63㎡位の我が家全体で40分前後でした。

今はまだ学習しながらやっている段階でしょうし、直近の結果は35分だったので、最終的に30分程度に落ち着くのかな?と言う気はします。

これもランダム走行の機種にはない恩恵ですよね。

近所のスーパーに行って帰ってきたらそれ位の時間になるので、外出時にルンバ起動、が主な使用タイミングになりそうです。


買ってよかったか

さて、i7は10万出す価値はあったのか。

このブログを見てくれる人はそこが結構気になっていると思うんですよ。

確かに10万の価値はあると思います。

ただ、今現在の自分の結論としては、s9+にしておけば良かった、です(笑)

それは何故かと言うと、クリーンベースは実際いらないですし、吸引力も40倍なんていらないのですが、ボディ形状をD型にしたことによるデュアルアクションブラシ幅の拡張及び隅の掃除に強くなったこと、と言う最も基本的な変更点ですね。

あと本体サイズがi7と比べて若干小型化しているのも良いところです。

ルンバ、初めて見た方は誰もが感じると思いますが、デカいんですよ。

特にブラーバ390jと比べると本当にデカい。

それが少しでも緩和されているのなら歓迎する変更点です。

検討時はクリーンベースと吸引力の差しか気にしてなかったので正直この辺は見落としてました。

やっぱり高いお金を出す以上は最高レベルの機能が欲しいですからね。

価格は倍近くしますが、i7を購入できる人間は大抵s9+を購入できる資金力もあるわけで、実際自分もそうなので、s9+にしとけばよかったかなぁとは思います。

コスパよりも最高スペック好きの人っていると思いますが(掃除機については自分もそう)、そういう人は何も考えずにs9+いっときましょう。

それが一番後悔がないです。


しかしi7がダメという事は全くないです。

全然仕事してくれてます。

100点満点で95点はしてくれていると思います。

最高スペック好き、完璧主義でなければi7で何も問題ないです。

我が家もi7を迎え入れた以上は使い倒して買い替えのタイミングになったらその時の最高性能機種にしようかなと思います。

ちなみに、下位機種にしとけばよかったとは全く思っていないです。

掃除時間35分もギリギリ許容範囲位の感覚なので、ランダム走行による非効率は多分耐えられなかったと思います。

あと、ちゃんと全部清掃したのか確認する術がないのもストレスになっていたと思います。


ブラーバと併用してみて

正直、ルンバがあればブラーバはいらない、逆も然り、と言うのは今でもそれ程変わらないです。

でもまぁ、ルンバはブラーバが取りづらい固形物も吸い込みますし、ブラーバはルンバ後に起動しても埃を取ります。

なので両方持っている分には両方使えばよいし、わざわざ片方処分する必要はないのかなと思いました。

あと、ブラーバはずっと乾拭きで使用していましたが、そろそろ水拭きしようかなと思い始めているので、その際はブラーバにやらせてみようかなと思っています。

水拭きは流石にルンバは出来ないですからね。

ちなみに両者の高さの違いにより、我が家はブラーバなら入れるがルンバは入れない、と言う場所が存在します。

それもあって、基本はルンバに任せようと思っていますが、ブラーバも一定ペースで動かすと思います。


もしこれからロボット掃除機を購入するなら

現在ロボット掃除機自体を持っていなくて何か1つ買いたいと言うことであれば、以下のような組み合わせがお勧めですし、自分がその立場ならそうすると思います。

1.ルンバs9+

2.ブラーバ390j+良さげなスティック型コードレス掃除機

ここでコードレス掃除機かい!?と思った方、いると思います。

人間が掃除をする上での難点の一つにコードの付け替えがあると思うんですよね。

部屋を跨ぐたびにコードを差し替えるの、結構手間ですよね。

自分もその手間はかなり面倒に感じる方です(ちなみに我が家の掃除機は安いスティック型コードあり掃除機)。

もしその手間がなければ、細かいところやソファー下などはブラーバにお任せで大まかなものはコードレス掃除機でさっと終わらせる。

掃除機かけは多分5分で終わるでしょう。

それ位なら許容範囲かなと思います。

家中歩き回るのもちょっとした運動になって良いかな、と言う気もしますし。

あと、なんだかんだ自分で掃除しないと綺麗になった気が良しない人、いるのではないでしょうか。

そんな人はどれだけお掃除ロボットが進化しても結局掃除機が必要なので、そういう人の安心感のために1台は通常の掃除機と言う選択も良いと思います。


ちなみに先に記載した通りワンルームならe5で良いと思いますし、自分もそうします。

1万円引きセール終わっちゃいましたけど。

もしくはブラーバ390jだけとかですね。


i7はお勧めじゃないんかい!?と言う声もあると思いますが、なんか微妙なポジションなんですよね。

i7とs9+の価格差9万は決して安くはないですが、10万のロボット掃除機買う人がケチる額ではないと思うんですよね。

i7買う時点でスペック重視の傾向があるわけで、その上でs9+を無視してi7は、選択としてはちょっと矛盾している面もある気がします。

ケチってi7買うのはお勧めしませんが、s9+とスペック比較して価格差の価値がないことなど納得の上でならi7と言う選択は全然ありだと思います。

繰り返しますが自分みたいにロボット掃除に完璧を求めている人間は最高スペック決め打ちで後悔する要素を減らすのがお勧めです。

コスパとか気にしてはいけません。

とにかく最高品質を追い求めるのです。


ちなみに自分は基本的には水拭き不要派ですが、水拭きもしたいのなら、s9+に加えてブラーバ390j、と言うのがお勧めです。

やはり市販のシートが使える、と言うのはかなりの強みだと思いますので、他のブラーバよりは390jが良いと思います。


あとがき

自分も購入前はある程度製品レビューを見たり動画を見たりしたんですが、どうにも内容がしっくりきにくいというか、なんかふわっとまとめていてあまり検討者の後押しが出来てるものが少なかったです。

なので今回のブログではなるべくふわっとさせずにどういうニーズにどういう機能が刺さるのかを多少は書いたつもりです。

まぁ、このブログは家電ブログではないので読まれることはほぼないと思いますが、参考になったという人が少しでもいたら嬉しいです。