2023/05/21

【FSS】Newtype6月号ネタバレ


 はい、今月も読んできました、Newtype。

先月まで続いた今回はついに激突するヨーンとデコース。

その結果は如何に!?


ざっとネタバレ

・ヨーンVSデコース、始めは剣なしでやりあう
・剣なしではほぼ互角
・巴がパルスウェットを両者の前に見せ剣で腹部を刺す
・巴が剣をデコースに渡す
・ここから素手のヨーンVS二刀流のデコース
・途中まで良い勝負だったがヨーンがデコースの左右の間合いの違いを把握できず敗北
・この時背中から刺されて神経を切断される
・デコース、瀕死のヨーンの前にエストを出し、ヨーンを知っているか問う
・エストはバーシャ時の記憶が無いため「知らない」と回答
・ヨーン、ショックを受ける
・デコースご満悦

感想

ヨーンVSデコース、一発目は意外と早い決着でした。

最近真人間寄りだったデコースですが今月は久しぶりにゲスな感じで原点回帰した感じ。

ヨーンにショックを与えて満足したので次号で殺しにかかると思いますが、ヨーンが死なないことは分かっているので誰かが助太刀に現れるのでしょう。

巴がパルスウェットを刺した理由が今一謎。

2023/04/13

【FSS】Newtype5月号ネタバレ

 


はい、今月も読んできました、Newtype。

先月まで続いた「緋色の雫」が一段落。

今月からは久しぶりの「トラフィックス」久しぶりのヨーン・バインツェルです。


ざっとネタバレ

・ヨーン登場
・ヨーンカステポー最強説
・しかしまだ剣は取らないためデコースには勝てないと思われている
・そのため周りはヨーンにデコースの情報を流さないようにしている
・ヨーン、黒豹騎士団副リーダーのアーリィ・ブラストと再会
・アーリィからデコースの情報を得たいヨーンは連絡先を交換
・巴がヨーンとアーリィが会っている所を見つけデコースとヨーンを戦わせることを思いつく
・巴またはデコースが送信元アーリィで普段と違う誘いのメールをヨーンに送る
・ヨーン、指定場所に行くとデコースとエストを発見
・次号、ヨーン VS デコース!!

感想

本編も良かったですが今月号はまず表紙に今後の予定が記載されていました。

今月からはトラフィックス「終わりの始まり」。

ただしこの段階ではヨーンとデコースの決着はつかない様子。

その後再び「緋色の雫」。

エンペラーズハイランダーのお話のようです。

その後再びトラフィックス「ターミナル」。

ここでヨーンとデコースの決着がつき、トラフィックスシリーズも完結。

その後は44分間の奇蹟やハスハント解放戦、マグダル VS ボスヤスフォートなどが続くようです。

長かった魔導大戦も終わりが見えてきましたね。


本編はとうとうヨーンとデコースの決戦が見られそう。

ヨーンが黒騎士にならないことは既に分かっていますが、ヨーンとバーシャの物語がどう決着するのか楽しみですね。

2023/04/10

The Viridi-anne 2020 ss VI-3175-06

 もう春ですね。

まだ朝晩ちょっと肌寒い日が多いですが、アウターは春物、或いは秋物を使用するようになりました。

秋のお気に入りは既に紹介済みなので今回は春のお気に入り。

こちらのマウンテンパーカーはTHE NORTH FACEみたいなスタンダードなデザインが欲しいなと思って購入した一品。

生地はOLMETEXを使用しておりとても高級感ある感じ。

一見ベーシックなマウンテンパーカに見えますが、こちらはバッグベストとドッキングしておりそれの着脱で雰囲気を変えることが出来ます。

バッグベスト単品での着用画像はこちら。


これも好きですが結局実用性を考えるとドッキングした状態で使うことがほとんどです。

バッグベストを外した状態のマウンテンパーカも良いのですがポケットの収納力が弱くなるのでドッキング状態が一番使いやすいように思います。

ちなみにバッグベストは生地がOLMETEXではないので微妙に色合いが違っています。


形は先述の通りベーシックなので本当に使いやすいです。

春夏にありがちな極限まで薄くした生地ではなく適度な厚みがあるので秋でも問題なく使用できます。

防風性能も高めなのでインナーのチョイスで幅広い時期に対応できます。

春夏のマウンテンパーカーは本当に色々買ってきましたが最終的に最も使っているのはこちらになっています。

今季のものはちょっと心惹かれましたが結構薄手の生地だったのもありやっぱりこちらが汎用性高いかなと思いました。


最近新しく購入しているものがないので手持ちのものの紹介が続いてしまいますが、また近々他のお気に入りの話もしていきたいと思います。

2023/03/30

【MTG】Phyrexia: All Will Be One Selesnya Angels

なんか今年は花粉が多いですね。

ここ2、3年は花粉症と無縁だったのですが、今年久しぶりに花粉症の薬を使いました。

まぁ、使ってもやられるときはやられるんですけどね・・・。




と言う事で今回もMTG ArenaのExplorerから。

自分には合わなかったデッキの紹介になってしまうのですが、セレズニアエンジェルです。

早速ですが現在のリストがこちら。


-----

Deck
4 Giada, Font of Hope (SNC) 14
4 Bishop of Wings (M20) 8
2 Youthful Valkyrie (KHM) 382
4 Righteous Valkyrie (KHM) 24
4 Resplendent Angel (M19) 34
4 Kayla's Reconstruction (BRO) 10
4 Collected Company (AKR) 186
2 Plains (THB) 250
2 Skyclave Apparition (ZNR) 39
4 Brushland (BRO) 259
2 Overgrown Farmland (MID) 265
4 Temple Garden (GRN) 258
4 Mana Confluence (JOU) 163
4 Emeria's Call (ZNR) 12
1 Nykthos, Shrine to Nyx (THS) 223
3 Elvish Mystic (M14) 169
3 Llanowar Elves (DAR) 168
4 Razorverge Thicket (ONE) 257
1 Boseiju, Who Endures (NEO) 266
Sideboard
3 Legion Angel (ZNR) 23
2 Serra Paragon (DMU) 32
1 Shalai, Voice of Plenty (DAR) 35

-----

最近流行のマナエルフ採用型なのです。

ちなみに元々は《枝重なる小道/Branchloft Pathway》/《石重なる小道/Boulderloft Pathway》を採用していましたがある理由で抜きました。


と言うのはマナエルフを1ターン目に出す際に小道を緑でプレイすると2ターン目に出せるのは白緑緑。

ベストムーブは《正義の戦乙女/Righteous Valkyrie》だからそうなれば良いけど《翼の司教/Bishop of Wings》はプレイできない。





そんな感じでマナベースのきつさを感じて小道は《マナの合流点/Mana Confluence》にしてみました。


そうなると色マナ問題は少しマシになるのですが今度はダメージのせいで戦乙女のパンプ条件が満たせないとか滅茶苦茶な感じでマナエルフっていうコンセプト自体に疑問を持つようにもなってきました。

もちろんマナエルフからのブン回りでパルヘリオンに速度勝ちを狙えるとか良い点はあるのですが、それ以上に噛み合わない展開の印象が強くて使う気になれなくなりました。

元々天使デッキは好きだったのでその内マナエルフを抜いたバージョンで使い始めるかもしれません。

2023/03/27

【MTG】Phyrexia: All Will Be One Abzan Greasefang

 先日に引き続きMTG ArenaのExplorerの話。

今回はアブザン脂牙、またはアブザンパルヘリオンと呼ばれているデッキです。

直近で使用しているリストはこちら。


-----
Deck
4 Greasefang, Okiba Boss (NEO) 220
4 Witherbloom Command (STX) 248
4 Concealed Courtyard (KLR) 282
4 Parhelion II (WAR) 24
4 Esika's Chariot (KHM) 169
4 Blooming Marsh (KLR) 280
1 Skysovereign, Consul Flagship (KLR) 272
4 Raffine's Informant (SNC) 26
1 Scrapwork Mutt (BRO) 164
2 Can't Stay Away (MID) 213
4 Thoughtseize (AKR) 127
4 Grisly Salvage (RTR) 165
4 Mana Confluence (JOU) 163
4 Razorverge Thicket (ONE) 257
1 Temple Garden (GRN) 258
1 Takenuma, Abandoned Mire (NEO) 278
1 Swamp (THB) 252
2 Liliana of the Veil (DMU) 97
2 Traverse the Ulvenwald (SIR) 220
3 Vessel of Nascency (SIR) 224
2 Overgrown Tomb (GRN) 253
-----

イニストラードを覆う影リマスタードで良い影響が出たデッキの一つ。

それまで《縫い師への供給者/Stitcher's Supplier》や《サテュロスの道探し/Satyr Wayfinder》などでとにかく掘り進めていくような動きでしたが肝心の《大牙勢団の総長、脂牙/Greasefang, Okiba Boss》が墓地に落ちてしまうことが多々ありました。


その関係で《未練残り/Can't Stay Away》を多めに採用せざるを得なくなりそれが気に入らない点でした。

しかしイニストラードを覆う影リマスタードで《発生の器/Vessel of Nascency》が入り、これのおかげで脂牙を墓地に落とさず機体だけ墓地に落とす手段が増加。

それにより縫い師への供給者やサテュロスの道探しを外すことが出来るようになりました。


新カードについてはまだ使い始めですが今の所感触は上々。

まだぎこちない動きをすることがあるので調整の余地はありそうです。




このデッキもBO1で使ってますが極端に苦手なデッキが無いのが良いです。

勝率は7割程度。

先日のボロスヒロイックより感触が良いので現時点ではこれが来月の予選ウィークエンドの候補筆頭。

2023/03/25

【MTG】 Phyrexia: All Will Be One Boros Heroic

今回はMTG ArenaのExplorerのボロスアグロについてです。

Explorerは4月の予選ウィークエンドのフォーマットなので若干人気になってきているのではないでしょうか。

自分も先日までスタンダードをやっていたのですが最近エクスプローラーに乗り換えました。

ちなみに自分はBO1のプレイインにまず参加する予定なのでBO1で練習しています。

色々試している最中ですが第一弾は付き合いの長いこちら。 


-----

Companion
1 Jegantha, the Wellspring (IKO) 222

Deck
4 Ancestral Anger (VOW) 142
4 Battlefield Forge (BRO) 257
4 Defiant Strike (WAR) 9
2 Skrelv, Defector Mite (ONE) 33
1 Eiganjo, Seat of the Empire (NEO) 268
4 Favored Hoplite (THS) 13
4 Gods Willing (M20) 19
4 Homestead Courage (MID) 24
4 Illuminator Virtuoso (SNC) 17
4 Inspiring Vantage (KLR) 283
2 Invigorated Rampage (KLR) 132
4 Monastery Swiftspear (BRO) 144
4 Needleverge Pathway (ZNR) 263
1 Plains (THB) 250
4 Reckless Rage (RIX) 110
4 Sacred Foundry (GRN) 254
4 Tenth District Legionnaire (WAR) 222
2 Sejiri Shelter (ZNR) 37

Sideboard
1 Jegantha, the Wellspring (IKO) 222
2 Loran's Escape (BRO) 14
4 Rending Volley (DTK) 150
1 Hazoret the Fervent (AKR) 159
3 Showdown of the Skalds (KHM) 229
2 Portable Hole (AFR) 33
1 Sejiri Shelter (ZNR) 37
1 Wedding Announcement (VOW) 45
-----

ボロスヒロイックと呼ばれているデッキタイプです。

ざっと解説すると自身が対象になると強化されるクリーチャーを大量採用していて、それらを対象に強化系スペルをプレイして一気に巨大クリーチャーにして瞬殺することを狙うデッキです。

その1

その2

その3

上記3クリーチャーを対象にとにかくスペルを連打します。
最終的にトランプルかプロテクションを付加して相手のブロッカーを無視できる状態にしてライフを削り切ります。

早ければ3ターンで削り切れる可能性もあり日々のデイリーの消化にも良いです。
あと、意外と絶対無理なデッキが少なくドロー次第でどのデッキにも対抗し得るのが魅力。

自分が思う相性としてはこんな感じ。

・かなり有利:緑単信心、エルフ
・やや有利:白単
・五分:パルヘリオン、天使、青単スピリット
・やや不利:青白コントロール、赤単アグロ
・かなり不利:ラクドスミッドレンジ、ラクドスサクリファイス

基本的にこちらへの妨害手段に乏しい緑系には有利。

白単は妨害手段が《粗暴な聖戦士/Brutal Cathar》のみなのでこれの噛み合いが余程良くない限りは有利。

パルヘリオンは《無謀な怒り/Reckless Rage》次第。
これのおかげでパルヘリオン相手にも大きく不利にならない印象。

キーカード

天使は昔のリストだとやや有利つくかなと言う感じでしたが最近はマナクリーチャーを採用して1ターン早いアクションをしてくるようになったので五分か下手したら不利。
これも《無謀な怒り/Reckless Rage》次第な所があります。

青単は先手後手にも依りますがこちら先手で1ターン目にクリーチャーを出せれば結構勝てます。
逆に後手で初動が2ターン目になるようだと結構負けます。

除去の多いデッキに対しては基本的に不利。
初期サイズが小さく火力含めてあらゆる除去が当たる、盤面にクリーチャーがいないと無駄になるカードが多すぎると言う面があるので当然ではありますね。

赤単は《エンバレスの宝剣/Embercleave》系なら五分かやや有利ですがバーン系だと不利。
他は言わずもがな。



現リストだと《離反ダニ、スクレルヴ/Skrelv, Defector Mite》のスロットだけ怪しいのですが他は大体こんなもんかと言う感触。

ちなみに《戦慄衆の秘儀術師/Dreadhorde Arcanist》はBO1だと遅すぎて勝負に貢献しないと思ったので入れていません。

ちょっと前は緑単信心が流行っていたこともあってかなり好感触だったのですが最近はラクドス系や青白コントロールが数を増やしてポジション悪目。

他にも色々試しているので次は他のデッキの話をしていこうと思います。

2023/03/17

The Viridi-anne 2018-19 aw VI-2996-09

 

今週は久しぶりにこちらのmacro mauroコラボバックパックを取り出して使ってました。

やっぱりこちらのバックパックはカッコいいですね。

DUELLUMとの相性も良好です。


では改めてご紹介しましょう。

こちらはThe Viridi-anneとmacro mauroのコラボモデル。

元々macro mauroで展開しているkaosと言うモデルをThe Viridi-anne向けにアレンジしたものです。

多分4シーズンほど続いていたと思いますが、残念ながら現在はこのコラボモデルは製作されておりません。


当時の通常モデルとの差分は恐らくベルトの長さと生地。

ベルトは長くとられていて色々な留め方の組み合わせが出来ます。

普通に留めることも出来ますし、ベルトを交差させて通常と異なる箇所に留めるのも可能です。

どう組み合わせるか考えるだけでも結構楽しめます。

そしてこのシーズンのベルトの特徴ですが結構丈夫な生地を使用しているので安心感があります。


生地はThe Viridi-anneで良くやるコットンナイロンの生地。

色はThe Viridi-anneらしい墨黒寄りの色です。

コットンを使用しているが故にアタリ感が出てきます。

アタリ感は好みが分かれるところですね。

結局ちょっと汚く見えてしまう所もあるので、綺麗に出来るなら綺麗にしたいなと思うこともあります。


実用面ではベルトの調整でかなりサイズ感をコントロール出来るのが良い点です。

最大に緩くすると小旅行の荷物なら入れられますし、実際帰省する時にも使ってます。

最大限きつくするとかなりコンパクトになり日常使いに良い大きさになります。

肩や背中に当たる箇所のクッションも厚めに作られていてそこは流石バッグブランドのものだと感心です。



肩ベルトに取り付け可能なポーチもこのモデルの特徴。

ちょっとしたミニショルダー位の大きさなので、通常出し入れするものの大半はこちらに入れるような使い方になると思います。

なので実用面ではどちらが本体か分からないような感じ。

ちなみに型ベルトにはフックで付けているのでそこは外せますが、本体に縫い付けられているので完全に外すことは出来ないです。

昨今のmacro mauroのオリジナルモデルだとポーチは外せるみたいで、そこは惜しい所ですね。


そんなイケてるバックパックですが、実は難点があります。

本体の収納機能が弱い所ですね。

本体の内部はタブレットが入る位の大きさのポケットが1つあるのみです。

通常のバックパックだとノートPCを入れる箇所なのですが、こちらはデザインの都合でノートPCは入れるには小さすぎます。

他にポケットは一切ないので、本体に物を入れる際は仕分けなどは諦めてただ入れるだけとなります。

それもあって頻繁に出し入れするものは本体に入れずにポーチに入れると言う使い方になってきます。

あと、本体の口の開閉も結構面倒。

コードで絞った上で2つのベルトを留めるので出し入れの際の手数が多くてやっぱり本体を収納として使おうという気にはなれなくなってしまいます。


と言った感じで、抜群にカッコいいけど扱いづらさもあるバックパックでした。

正直デザインはThe Viridi-anneの歴代バックパックの中で一番好きですが、機能性はやっぱり先日も紹介したこちらの2020-21 awの物の方が上ですね。




正直どっちをメインで使うか悩ましい所です。