2022/10/15

【MTG】Dominaria United Mono Red Aggro (Explorer)

 どうもです。

先日スタンダードで《食肉鉤虐殺事件》の禁止が発表されましたね。

ですがMTG Arenaは適用タイミングに何故かラグがあったのでそれまで久しぶりにエクスプローラーの方を楽しんでいました。

エクスプローラーはずっと赤単アグロを使ってきてて、今回も久しぶりに引っ張り出して使ったので感想をば。

まずはデッキを見てみましょう。


MTG Arenaインポート用はこちら。

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デッキ

4 熊野と渇苛斬の対峙 (NEO) 152

4 炎樹族の使者 (GTC) 216

4 義賊 (ELD) 138

4 砕骨の巨人 (ELD) 115

4 鍛冶で鍛えられしアナックス (THB) 125

4 エンバレスの宝剣 (ELD) 120

3 エンバレス城 (ELD) 239

2 ラムナプの遺跡 (AKR) 326

3 バグベアの居住地 (AFR) 254

16 山 (THB) 253

2 航空船を強襲する者、カーリ・ゼヴ (KLR) 133

4 ゴブリンの鎖回し (DAR) 129

2 朱地洞の族長、トーブラン (ELD) 147

4 狂信的扇動者 (RIX) 101


サイドボード

1 朱地洞の族長、トーブラン (ELD) 147

2 反逆の先導者、チャンドラ (KLR) 117

4 暴れ回るフェロキドン (XLN) 154

3 アクロス戦争 (THB) 124

3 トーモッドの墓所 (M21) 241

2 レッドキャップの乱闘 (ELD) 135

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正直メインは一般的なリストと大差ないと思います。

自分もこの構成には満足していて長い期間変更していません。


個別のカードに触れていきましょう。

《熊野と渇苛斬の対峙》ですが、エクスプローラーのクリーチャー価値のポイントとして《砕骨の巨人》で除去られるサイズかどうかと言うのがあります。


低マナ域の存在価値を脅かす悪の権化

赤単アグロの低マナ域は大体対象になってしまうのですが、熊野があればサイズを1つ上げることが出来て砕骨の射程圏から逃れることが出来ます。

あとは《鍛冶で鍛えられしアナックス》のサイズを1つ上げて《神々の憤怒》の射程圏から逃れるという使い方もします。


2章がポイント

《狂信的扇動者》は主に緑アグロのマナクリ除去用としてマストなカードと思います。

ちなみに余談ですが、このカードのスタイルがコード入力で無料で手に入ることを最近まで知らず、セールかかんないなぁと思いながら過ごしてました・・・。


2マナ域もお馴染みのメンバーですね。

最近は《遁走する蒸気族》を採用しているリストもあるようですが自分は今の所現在採用している3種と置き換えるほどではないかなと思っています。


3マナ域は《ゴブリンの鎖回し》のスロットは好みが分かれる所かもしれません。

自分はこのカードを結構気に入っていて、対ラクドスなら向こうのクリーチャーの大半を止める役割が出来るし、なんなら《朱地洞の族長、トーブラン》との組み合わせで向こうの盤面を崩壊させることも出来ます。

対緑系はマナクリ一掃だったり2体並べたり、トーブランと一緒にいれば向こうのクリーチャーが止まります。

青白コントロール系にも悪くなくて、こちらの攻撃クリーチャーを《放浪皇》の-2で除去られた後これで放浪皇を除去ると言う使い方が出来ます。


地味に優秀

アナックスと砕骨は不動のスロットなので今更語ることはなさそうですね。


トーブランの枚数は結構悩みますが、高マナ域を増やしすぎても動きが鈍くなりやすくなるので2枚にして、低マナ域や《エンバレスの宝剣》が機能しづらくなるサイド後は1枚追加するイメージです。

メイン4枚にしているリストも見かけますが、自分もその選択肢はありだと思います。

赤単の勝ちパターンって宝剣かトーブランでのゴリ押しなので枚数増やすこと自体は基本的に良くてあとは先に触れたように動きが鈍くなる確率とのトレードオフかなと思います。


宝剣は当然のように4枚。

3枚のリストもありますが自分は宝剣叩きつけたくて赤単を使用しているのでメインはとにかく4枚です。

サイド後は大体3枚にしてます。


令和の《憎悪》

サイドは結構独特かもしれません。

低マナ域の除去がほぼないことに違和感を持つ方もいるかもしれませんが、序盤は盤面の展開を最優先するべきと考えているので採用しないことにしています。

例外として《波乱の悪魔》だけは残ると盤面の展開がまともに出来なくなるので専用サイドとして《レッドキャップの乱闘》を2枚用意しています。


その代わり高マナ域にインパクトの高い除去を用意しています。

《アクロス戦争》はお気に入りで火力では焼けないようなサイズの物でもどかすことが可能でしかも次のターンそれで殴りに行くことも出来るという優れもの。

最後には相手の盤面に戻ってしまいますがそれまでにライフを削り切ってしまえば良いのでそこはあまり気にしなくても良いでしょう。


赤単の悩みをすべて解決するスーパーサイドカード

墓地対策の選択肢は他には《魂導ランタン》や《未認可霊柩車》がありますがこれも盤面の展開を最優先するという思想に基づき0マナの《トーモッドの墓所》としています。

墓地対策が必要な相手は基本的にパルヘリオンだけで、このデッキとは完全に速度勝負になるので墓地対策置くためにクリーチャーの展開が遅れるなんてのは本末転倒ですからね。


軽さこそ正義

この構成で勝率は大体7割弱。

ラダーで遊ぶ分には問題ない勝率ですね。

ただ、最近以前よりラクドスとの相性が悪化しているので注意が必要です。

何故かと言うとラクドス側は対緑単用に《絶滅の契機》を2枚ほどサイドに取るようになったのですが、赤単にもクリーンヒットするんですよね。

アナックスが後腐れなく消えてしまうのは結構きついですし、ガンガン展開するプランに裏目が存在するようになってしまったのでかなり厳しくなってしまったなと思います。


赤単を滅ぼすもの

執筆時点でスタンダードの禁止改定の適用が済んでいるのでエクスプローラーはしばらく中断ですが、エクスプローラー自体は好きなフォーマットなのでまたちょこちょこやっていこうと思います。

ではまた次回。

2022/10/08

【MTG】Dominaria United Gruul Aggro (Standard) 2

 前回に引き続きスタンダードのグルールの記事です。

前回の記事はこちら

今回はマナベースとサイドボードについて。

微妙にマナベースをいじったので改めてデッキを貼ります。

山を1枚森に変更しています。



マナベースについて

前回もちらっと触れましたが、現環境のマナベースは2色以上のアグロを組むうえではかなり厳しいです。

このデッキは1ターン目からアクションすることを前提にした構成ですが、赤の1マナが8枚、緑の1マナが4枚あります。


 
 
 









これらを1ターン目にプレイ出来るようにするにはアンタップインの赤マナと緑マナはそれぞれ何枚ずつ必要なのでしょうか?

こちらの晴れる屋さんの記事を参考にしてみましょう。

https://article.hareruyamtg.com/article/article_2756/

下の画像は上のページから拝借したものです。


初手に来るためにはデッキ内に14枚のアンタップインの土地があれば良いようです。

さて、現在の自分のマナベースはと言うと、赤マナ13枚、緑マナ12枚です。

足りてないですね。

これはタップインの《落石の谷間》を3枚採用しているからなのですが、もしかして理屈的には山10枚、森10枚《カープルーザンの森》4枚の方がマシなのかもしれません。

と言うのは1ターン目に限った話で、デッキの実情と照らし合わせると3マナ域に緑のダブルシンボルの《墓所のうろつくもの》が4枚います。

これを3ターン目にプレイしたいとなると緑マナは16枚必要です。

3ターン目なら落石の谷間はアンタップイン可能なのでこれを数に入れることが出来ます。

その際の緑マナは15枚。1枚足りないですね。

そして4マナ域には《轟く雷獣》がいますので赤マナは15枚必要です。

デッキ内の赤マナは16枚なのでこちらは数が足りています。

今のマナベースの厳しさが伝わったでしょうか?

墓所のうろつくものがあまり採用されていないのはこれも原因かもしれないですね。

ちなみにこのデッキマナトラブルで負けることが多いのですが、こうしてみるとそれも納得です。


サイドボードについて

サイドボードは比較的オーソドックスな内容だと思います。

《引き裂く炎》は《黙示録、シェオルドレッド》対策で必須。

先手なら2枚、後手なら3枚サイドインしてます。

一時4枚サイドに入れてましたが、シェオルドレッドは確実に除去しなければいけないものの除去ばかりハンドに溜まっても仕方ないので3枚にしました。


《タミヨウの保管》は最も効率の良い《放浪皇》の-2対策です。

逆に言うとそれ以外ではあまり必要ないので悩ましいですが2枚ならまぁ良いかなと言う感じです。

《辺境地の罠外し》は黒系ミッドレンジの《鏡割りの寓話》《婚礼の発表》対策ですが毎回サイドインするのでメインでも良いかもしれません。

ただ、2/2と言うサイズはアグロとしては頼りないんですよね・・・。


他は雰囲気で入れています。

墓所のうろつくものを採用しているため《未認可霊柩車》はそれほど必要ではないですし、アグロ対策で《炎恵みの稲妻》《削剥》を入れていますがそもそもアグロがあまりいないので出番は殆どないです。

《果て無き空、空羅》も殆ど入れることはないですね。

特にサイド後はゴリ押しがしにくくなるので《星団の銀行破り》とか入れてちょっとレンジずらす方向にした方が良いかもしれないです。

銀行破りなら3/2相手に止まることないですし。

2022/10/05

【MTG】Dominaria United Gruul Aggro (Standard)

 どうもです。

現在のスタンダードは近年稀に見る黒の強さであり、右も左も黒系ミッドレンジですね。

元々黒系ミッドレンジは好きな方なのですが、こうも溢れていると逆に使いたくないなと言う天の邪鬼な気持ちで最近は他のデッキで遊んでます。

そんな自分のお勧めはグルールアグロ。

ネットで見つけたリストから始めたのですが、どうも勝率が出なくて、勝率5割弱位で落ち着いた時にこりゃだめだなと思って少しいじりはじめました。

その結果が以下のリストです。


課題整理

この環境は《税血の収穫者》や《しつこい負け犬》と言った2マナ3/2が幅を利かせていて、3マナ以上でこれらと相打ちするのはあり得ないと思いました。

例えばこちらの《不気味なくぐつ師》。

当初コピったリストには入っていたのですが、4マナ4/3で丁度上記の3/2と相討ちするサイズで流石にヤバいなと思って抜きました。


こちらの《無謀な嵐探し》も3/2と相討ちするし、《切り崩し》も当たってしまうのですっかり見なくなりましたね。


ちなみにこの環境は《切り崩し》や《電圧のうねり》で簡単に死ぬクリーチャーは駄目ですね。

これらを効率的に使わせないこともアグロに求められている気がします。



次に挙げるのが現在のリストです。


現在のリスト


ポイントは4枚投入した《墓所のうろつくもの》。

2マナ3/2と相討ちしない、《切り崩し》の対象にならない、墓地対策にもなる、警戒だから《放浪皇》の-2で追放されない、と実は結構良いことづくめだったりします。

緑マナダブルシンボルは正直ツラいですが十分見返りがあります。

これを採用してから明らかに勝率が上がっているので強くお勧めします。

《フェニックスの雛》については疑問に思うこともあって全抜きした時期もあったのですが、現在は4枚フル採用です。

この環境、ミッドレンジ側も次々クリーチャーを展開するため地上はすぐ膠着します。

その後ほぼ除去不可能である《黙示録、シェオルドレッド》でライフ回復されて終わると言うのが典型的な負けパターンで、その状況だと少しでもライフを削ってくれる雛は結構有難い存在なのです。

実際雛を全抜きすると明らかに勝率がダウンしたので採用するべきカードなのだろうと思います。


《ヤヴィマヤの偶像破壊者》は実は微妙なラインで、キッカーで走らせて気持ちよく勝つ印象が残りがちですが、大抵のクリーチャーと相討ちするし《切り崩し》も当たるので特に後手時は弱いのではと思っています。

ちなみに後手の場合大抵これがサイドアウトされます。


《西の樹の木霊》は好きで入れていますがまぁまぁ怪しいラインです。

土地を伸ばす能力は好きなのですが、ブラッド受けも少ないこのデッキにとっての価値は実は大きくないです。

どちらかと言うとトランプル付与の価値が大きくてゴリ押し出来るようになるのが良いですね。

ただし本体は3/3で簡単に殴りに行けないスタッツなのが微妙な点です。


他は大体固定メンバーだと思ってます。

《熊野と渇苛斬の対峙》は必須パーツで、2章の効果を生かして前述の軽量除去が利かないサイズでクリーチャーを送り出せます。

《クウィリーオンの獣呼び》は出たターンに即除去を食らってしまいやすいですが、生き残れば間違いない強さで2マナ域の中では流石にトップかなと思ってます。

ちなみに《食肉鉤虐殺事件》で流されないサイズへ成長できるクリーチャーはそれだけでかなり価値が高いです。

《シヴの壊滅者》も結構柔軟なカードです。

大きいサイズで出すことが出来るという点では獣呼び同様の利点がありますし、飛行・速攻でダメージを通しやすいのも優秀。

土地が詰まりそうな初手の時は2ターン目にこれを1/1で出して、3ターン目に木霊を出して土地を伸ばすっていうのもあるあるです。

《轟く雷獣》は説明不要のエースでフィニッシャーですね。

分かりにくいカードとしてはまずは《隆盛な群れ率い》ですがこれは後半大きくなれる点良いですし、なんだかんだで1マナ2/1は優秀で結構ダメージ持って行ってくれたりします。

《結ばれた者、ハラナとアレイナ》も切り崩しが当たるし本体は食肉で流されやすいサイズをしているので結局入れるべきか迷うところだと思いますが、能力が優秀すぎるので結局2枚は入れるべきと言う結論になりました。


ちなみにマナベースはかなり厳しくて、タップインのせいで展開が遅れたり欲しい色マナ出なかったりとか色々ありますがそこはある程度妥協するしかないです。


まだまだ調整中で変わる箇所もありそうですが、長くなってきたので今日の所はこんなところで。

続きはこちら

2022/09/14

【FSS】ファイブスター物語 自分用年表

 ファイブスター物語にハマり始めて1か月。

この膨大なボリュームの物語を理解しきるのは大変そうなので、自分の理解用に物語の出来事を年表ベースでまとめていこうと思います。

wikiのも良いのですが、旧設定と新設定を両方フォローしている関係でボリュームが多く感じたので、もう少しシンプルなものにしようと思っています。

ベースは初投稿時点の最新コミックの16巻の年表。

そこにコミックス本編やデザインズで明かされた情報で肉付けするような形式をとります。

また、コミックス本編で触れられているエピソードについては行末に巻数を記載します。

逆に年表でも優先度低そうな出来事は端折ります。

ちょっとずつ書いていくので、最初の方はスカスカになっていると思いますが、こつこつ更新していきます。


星団暦0~1000年

0年:AD世紀9899年。

451年:詩女暗殺計画実行、失敗。

星団暦1001~2000年


星団暦2001~3000年

2020年:天照誕生

2310年:ファティマ誕生

2629年:天照、アドラー星でバランシェと出会う(5巻)

2810年:天照、ミラージュ騎士団を編成。

2875年:コーラス3世誕生。

2876年:エスト誕生

2946年:カイエン、バランシェ家に殴り込み。

2988年:アトロポス、ラキシス、クローソー完成

              天照、ラキシスのマスターになる(1巻)

2989年:コーラス王朝とハグーダで戦争(2~3巻)

              コーラス3世死亡(3巻)

              クローソー、ジュノーンと共に冬眠(3巻)

              クローム・バランシェ死亡。

2994年:マグダル、デプレ誕生

星団暦3001~4000年

3010年:ボスヤスフォート、天照家に殴り込み(10巻)

3030年:魔導大戦開始

3031年:ベラ攻防戦(13~14巻)

3035年:氷グループによるジークボゥ暗殺失敗(15巻)

3036年:セントリー・ブリッツ消失(15巻)

              ラカン騎士団 vs コーネラ帝国・バッハトマ(15巻)

3075年:魔導大戦終結

3159年:天照、アドラー星に侵攻開始(10巻)

3961年:天照、星団全統治。

星団暦4001~5000年

4100年:コーラス軍、星団解放。

星団暦5001年~

18097年:遠い未来。MH、GTM、ファティマは存在しない(9巻)


2022/09/11

【FSS】ファイブスター物語デビューした話

 どうもです。

今回は最近ハマっている漫画「ファイブスター物語」の話をしたいと思います。

ファイブスター物語とは、永野護氏による漫画で、ジャンルとしては「おとぎ話(神話)」と作者自身が言われています。

戦闘シーンの中心にあるのがモーターヘッド、またはゴティックメードと言われるロボットであることから、ガンダムのようなロボット漫画としても楽しめる作品です。

おとぎ話なので、神や悪魔も出てきますし、人間がロボットを粉砕したりと割と何でもありです。

連載開始は1986年という事で、かなりの長寿漫画ですね。

月間ニュータイプで連載中ですが、年単位の休載も多く現在の最新刊は16巻です。


この漫画を読み始めたのは2022年8月ですが、昔はホビージャパンなどの模型雑誌をよく読んでいたので、登場するロボット自体は知っていたんですよね。

確かWAVEのレッドミラージュ ブーメランユニットの広告をホビージャパンで見かけた記憶があって、Amazonでの取り扱いは2004年開始のようですが、実際の販売開始はもっと前な気がします。

なので、一応20年以上前に作品自体は知っていた感じですね。


そんなファイブスター物語ですが、突然読もうと思ったきっかけは正直覚えていないのですが、多分Youtubeのお勧め動画で模型の組み立て動画を見かけたんだと思います。

ちょうどそのタイミングでそれまでの趣味に熱くなれなくなっていたので、他のことをしてみるかと買い始めたのだと思います。




それでコミックスを買い始めたわけですが、新品で探すのが難しかったものもありましたね。

例えば1巻、中古だと普通にありますが、新品で探そうと全く見つからないんですよね。




書店関係は全滅で、模型店で1冊だけ運良くあったので購入出来ました。

あとは自分の場合は14巻がちょうど品切れタイミングで少し待つ形になってしまいました。




Amazonで入ったタイミングで運よく購入。

14巻については今では普通に手に入る感じですね。

余談ですが、Amazonから送られてくるコミックスはビニール包装なしで直接ゆうパック的な形状の段ボールに入れられてくるので、輸送中に中で摩擦が発生して本が傷む可能性があります。

自分はそういうの結構気にする方なので、今後はAmazonで注文することはなさそうです。

ファイブスター物語はコミックスの他に「デザインズ」と呼ばれる設定資料集のシリーズがあるのですが、自分は現時点で4だけ購入しています。

5と6も欲しいのですが、これらは現在新品が見つからないので、入荷待ちですね。

また余談ですが、ファイブスター物語は10年近く前に設定の大幅変更があり、デザインズで言うと1~3が旧設定、4~が新設定なんです。

なので、まずは新設定のものから始めて、その後旧設定を集めようかと思っています。




本当は模型も欲しいのですが、制作環境や飾る場所の工面が出来ずに購入を躊躇しています。

制作環境を用意するのは無理そうなので、半完成品であるボークスの「ABSOMEC ディー カイゼリン」は結構注目していますが、飾る場所や保管場所をどうするかで結構苦労しているところです。




今年はコミックスの17巻が出そうだったり、11月に映画「花の詩女 ゴティックメード」(ファイブスター物語本編前の時代の物語)がリバイバル上映されたりとイベントがあって楽しみです。

ではまた次回。

2022/07/27

DUELLUM 2021-22 aw buying items


はい、ちょっと時間が遡りますが、サボっていた期間の話を少しずつアップしていこうと思います。

まずは、去年のDUELLUMの秋冬。

実はこのシーズン結構買ってるんですねぇ。

■DUELLUM 2021-22 aw購入物
※★はSale購入物
※グレー字は現在は手放したもの

・DUE-Ⅲ-031-SHT Dual Shirt(ホワイト)
・DUE-Ⅲ-029-SHT Collage Shirt(ホワイト)
・DUE-Ⅲ-034-KNT Patched Sweater(ブラック)
・DUE-Ⅲ-035-TEE Fragment T-shirt(ブラック)
・DUE-Ⅲ-040-ACC Neck Warmer(ブラック)

今回はインナー中心に5型でした。

事前に気になっていたものをほぼ購入した感じですね。

シャツは2枚とも相当ヘビロテしてます。

どちらもそれぞれ個性が強くて飽きないですね。

ステッチはどちらも白にしています。


一方、ニット、カットソー系は黒。

どちらも結構愛用してました。

ニットはサイズ2以降の展開だったのでややデカなのですが、気にならない程度でしたね。

こういうのが気になるとすぐ着なくなる方ですが、シーズン中かなり着てました。

こちらはどちらもステッチ赤。

ちなみにステッチに関しては余程違和感ない限りはルックで使用している色をそのままにしています。


ネックウォーマーだけはあんまり使わなかったですね。

カッコいいんですけど、筒が細いので着脱でどうしても髪型が乱れるんですよね(笑)

それが気になってあんまりだったのですが、今年の冬はちゃんと使おうかなとか思ってます。


さて、今回見送って後悔したものについても語ります。

それはこちら。


こちらのセットアップ、買っておけば良かったですねぇ。

素材の都合上秋しか使えないからなぁと思って避けたのですが、やっぱり何度見てもカッコいいです。

パッチワークの感じとか絶妙なんですよね。

今後もスーツ地のパッチワークは展開していくだろうけど、コーデュロイやモールスキンでのパッチワークはやらないだろうなぁ。


皆さんも買い物は後悔無いよう、思い切りを大事にしていきましょう。

ではまた次回。

2022/07/23

The Viridi-anne 2023 ss revealed


The Viridi-anneの2023ssのルックがファッションプレスに公開されましたね。

https://www.fashion-press.net/collections/16830

今回は結構2011ssの「Blue Period」あたりを彷彿されるようなコレクションでかなり自分好みです。

最初にこの画像のフードブルゾンでビビっと来ましたね。

本当、Blue Periodやその1個前の時みたいなネイビーの感じが好みど真ん中で、既にViridi-anneのナイロンアウターを多数所持している自分ですら買いたくなるレベル。

黒も良いけどやっぱりこっちの色かな。


 このグラデーション使いも懐かしい。

このシャツも結構好みですねぇ。


DUELLUMっぽいディティールを取り入れたジャケット。

これもまた面白い感じですね。


袖と裾を取り外せるシャツ。

面白いですね~。

こういう小技が利いているのも結構好きだったりします。

ジレスタイルも久しぶりですね。



全体的に往年のファン向けの印象で、そこをベースにDUELLUMで培った要素をMIXしたような印象でした。

実物はまだ拝見できていないですが、フードブルドンとセットアップのパンツ、グラデーションシャツ辺りは個人的にかなり注目しています。