2018/08/17

札幌の飲食店2018

毎年盆時期に地元の札幌に帰省しているのですが、ここ数年は飲食店を色々回ることが多くなりました。

今年も楽しく過ごすことが出来たので、記録としてここにも残しておこうかと思います。
以下は特に順位とかは関係なくて、思い出した順です。

ちなみに自分は札幌帰省中はウィスキーは飲まないのでそこには触れていないです。
※大抵のウィスキーは関東圏でも飲めるかなと思っているので・・・

しかしこうして見ると結構行ったなと思います。
これでも数回入ったお店もありますからね・・・。


the bar nano./バー ナノ


言わずと知れた名店の一つ。
フルーツや野菜などを使用したカクテル、アブサンなどが有名ですよね。
フルーツを使用したカクテルであれば大半のバーで飲めますが、こちらが特に凄いなと思うのはブルーチーズやお茶、あずきなどを使用したデザート寄りのものです。
自分は大体フルーツ系から始めてデザート寄りのもの、最後にアブサンをいただくことが多いです。

また、決してお堅いお店ではなくてそれ程背筋を伸ばさずに気軽に入れるのも魅力です。
この辺りのバーは18時オープンのお店が多いですが、こちらは17時オープンなので食前に入る形で利用することが多いですね。



the bar nano gould./バー ナノ グールド


こちらは店舗としてはナノより後にオープンした所ですが、オーナーバーテンダーの富田さんはこちらにいらっしゃいます。
こちらもナノと同じくフルーツからチーズ、お茶などのカクテルが豊富です。
お店の雰囲気はこちらの方が照明も落とし気味で落ち着いたものになっていますが、こちらもやはりお堅いものではなくて肩肘張らずにお酒を楽しめます。



LIBERTIN/リベルタン


こちらもナノ系列ですが、上記2店舗とは打って変わってブリティッシュパブ的なお店となります。
クラフトビールやウィスキーをメインに扱っていますが、アブサンもあります。
札幌のバーの大半は2時には閉店するのですが、こちらは4時まで営業しているのでその後に寄れるのも嬉しい所ですね。



BAR ReCalm


長年ナノで努められていた宮北さんが独立されてオープンされたお店です。
ナノからの独立なので食材系のお酒がメインかな、と思いきやこちらはそれらは多くなくスパイスを使用したものがメインとなります。
店主宮北さんの人柄を反映した落ち着いた雰囲気のお店は早い時間でも遅い時間でもゆっくり過ごせるものになっています。



SUNTORY BAR AVANTI 1999


実は自分が初めて入ったバーは系列のSUNTORY BAR AVANTI 1923なのですが、こちらも良く行っていました。
路面で店内の様子が見えるので雰囲気が分かりやすく価格帯もやや安めなので初心者でも入りやすいのが良いですね。
バーテンダーは基本的に女性ですが業態的にはガールズバーではなくスタンダードなショットバーです。

メニューは基本的なものを取り揃えている形でフルーツ系は殆どなかったような気がします。
ウィスキーもオフィシャルが殆どでボトラーズはほぼなかったように思います。
それでも客足が絶えないのは路面ならではの入りやすさやバーテンダーの皆さんの感じの良さによるものでしょうね。



Bar WADURO


歴史的には系列のBar MADUROの方が長いですが、自分が行ったことがあるのはこちらの方です。
路面で入りやすい点と、ウィスキーが殆どオフィシャルなのは上記SUNTORY BAR 1999と同じですが、こちらはフルーツカクテルが充実しています。
カウンターに食材が並んでいるので色々見ながらオーダーするものを考えるのもまた楽しいかなと思います。



BAR ChimerA


今年初めて伺ったお店でした。
立地等の関係でどちらかと言うと知る人ぞ知る、に近いお店なのかもしれません。
ワイルドな名称のお店ですが、店主の方は女性で店内も柔らかい雰囲気です。
扱うお酒はスタンダードなものが殆どの印象ですが、オリジナルのカクテルも多々あります。
今年は初訪問だったので店主とお話しすることが殆どなかったのですが、来年以降訪問した際はお話しできたらなと思います。



Via.


札幌で深夜のバーと言えばこちらになるのでしょうか。
朝6時まで営業されている関係で営業終了後の飲食店関係者も時々いらっしゃってます。
実はクラフトビールが1樽繋がっていて、結構良いところを抑えています。
結構お客さんが個性的なので時間によっては人を選びそうですが、面白いお店だなと思います。



本気食聡咲(まじしょくそうさく)


ここからはバーではなく居酒屋など食事が絡んだお店になります。

こちらは海鮮物を中心に美味しいものが揃った名店です。
特に蟹味噌豆腐がお気に入りで毎回いただきます。
しかもリーズナブルなので友人を誘っていくことも多いです。

アングラなお店かなと思っていたのですが実は結構有名店だったりするようです。



こつまみ酒場chiko


こちらも今年初めて伺ったお店です。
なんとなくお店の存在は知っていて気になっていたのですが、この度初めてで。
立地の関係もあるのでしょうがふらっと1人でと言うより常連さんで盛り上がるタイプのお店ですね。
この手のお店ではレモンサワーやビール、ハイボールなんかをひたすら飲むのが良いですね。
食べ物もちょいちょいあって良い感じ。
席位置の関係もあってあまりお店の人とお話しできなかったのだけ残念だったので今度行った時にはお話ししてみたいなと。



オーガニックプラス


自然派ワインのお店も行ってみたいなと思って伺ったのがまずこちら。
食事時は満席状態で、自分は少し時間をずらして入りました。

ヴィーガン対応メニューが充実している関係で客層もそれっぽい外国の方が多いのが印象的。
その一方で肉メニューも普通にあって色々な要望を満たせるマルチなお店。
個人的にはこの手のお店の定番ですが、アボカドのバルサミコマリネが美味しかったですね。
これでパスタでペペロンチーノがあったら完璧でした。

ワインはやや低価格のものが揃っている印象で、お店に飾っている空瓶を見てもRADIKONにようなものはおいていない様子。
気軽にちょっと入って少し飲みながら少し食べる感じが良いですね。

ちなみにこちらは2010年オープン。
当時はまだ自然派ワインと言うものもそれ程浸透していなかったでしょうし、実際ものを探すのが大変だったという話を聞きました。
そういう面も含めてこのお店は好きになりました。

自然派ワインも大抵関東圏で飲めるだろうから帰省中はいいかななんて思ったりもしますが、ここは再訪したいですね。



BIRD WATCHING/バード ウォッチング


自然派ワインのお店第2弾。
こちらはややハイクラスの自然派ワインも取り扱っています。
自分が伺ったときは白3、オレンジ1、赤3位で置いてありました。
うち3本がハイクラスなものと言う感じです。

フードは焼き鳥、おでん、フレンチっぽいものがあって面白そうですが、全体的な印象はオーガニックプラスの方が良いかなと言う印象でした。



すし善 大丸札幌店


札幌での有名所、すし善が大丸札幌に入っています。
営業時間は大丸に従うので、10時~22時の通し営業。

路面の鮨屋は予約なしでは入れない店が殆どですが、こちらは時間をずらせば空いているので割と簡単に入れます。

出しているものは問題ないクウォリティであり、しかもやや安めです。
なので路面の雰囲気が特別好きとかでなければこちらは有力な候補にして良いのではないかと思います。

2018/08/05

The Viridi-anne 2019 ss revealed


少し前の話ですが、The Viridi-anneの2019 ssが公開されましたね。

ファッションプレスにルックブックが公開されています。
https://fashion-press.net/collections/9687

今回は差し色のイエローが印象的なコレクション。
昨シーズンに続いてミリタリーやスポーツ、アウトドアといったテイストが組み込まれていますね。
個人的な趣向もこの流れに合致していて、気になるものは多々あります。
特にこちらのフードブルゾンが気になるところですが、この色が自分に合うかは着てみないと分からないので実物を見て判断ですね。

2018/07/15

The Viridi-anne 2018-19 aw buying items



■The Viridi-anne 2018-19 aw購入物
※★はSale購入物
※グレー字は現在は手放したもの

★VI-2927-06 RVWダウンジャケット
・VI-2928-04 RVWナイロンパンツ(ブラック)
・VI-2956-06 タスランナイロンフードブルゾン(ブラック)
・VI-2982-01 製品染めコットンレイヤードロングスリーブカットソー(ホワイト)
・VI-2982-01 製品染めコットンレイヤードロングスリーブカットソー(ブラック)
・VI-2982-01 製品染めコットンレイヤードロングスリーブカットソー(グレー)

・VI-2996-09 Macromauroコットンナイロンバックパックスモール(ブラック)

今までずっとジャケットやコートが多かったのですが、今回は少しカジュアル寄りな気分であり、そういった方向でセレクトしてみました。
今季はそういった方向性のアイテムが充実していて色々気になるものが多いですね。

フードブルゾンは着丈はミディアムでありつつも、身幅・袖幅はジップにより調整可能な面白い一品です。
ジップを開ければ今っぽいシルエットに、閉めればスタンダードなシルエットになります。
風を通さない硬い生地で裏地もあるので、中さえ着込めば地域や生活スタイルによっては真冬もいけるかもしれないですね。
ディティールはぱっと見ではわからないですが結構色んなところが変わったものになっていて、そこがThe Viridi-anneらしい所で好きですね。
今年の秋~初冬はこれ中心でいこうかなと思っています。

カットソーは手持ちのものがどうも今の気分に合っていなく、今に合うもので揃えたいなと思い、気に入ったものを色違いで購入しました。
複数色買いはかなり久しぶりです。
クルーネックで少し身幅と着丈があるのが今の気分ですね。
レイヤードデザインで裾の重なりがあるのがお気に入りです。

The Viridi-anneのバックパックはいくつか購入してきましたが、今回のものはバッグブランドとのコラボだけあり実用性は一番かもしれないですね。
形はMacromauroのものがベースですが紐を通常のものより長くとることでブラックファッション・モードファッションにも合わせられるバランスになっています。
かつ何に合わせてもカジュアルな方向にシフトしてくれるので、ガチガチなファッションに少し飽き気味の自分としては欠かせないアイテムですね。

RVWコラボのパンツはナイロンでリブ付きでアクティブな印象が良いですね。
シルエットはどちらがベースか分かりませんが、Viridi-anneらしい雰囲気はあるので色々合わせやすそうです。

RVWダウンジャケットはSaleで。
例年のものと比べてもっさりしているのでこれはSale行きだろうなと予想していましたが、予想通り大部分の店舗でSaleに行きましたね。
個人的には例年のようなモード感のある雰囲気のものに少し飽きていて、これ位もっさりしているものの方が気分に合っています。
防寒性も問題ありませんし、実際今季はほぼ毎日これを着ています。

2018/05/27

The Word Alive - My Enemy


The Word Aliveの"Violent Noise"も購入。
中ではこの曲がお気に入り。
REALの頃の"Your Mirage"辺りを思い出します。

2018/05/26

Motionless In White - Voices [OFFICIAL VIDEO]


Motionless In WhiteがVoicesのMVを公開しましたね。
MVとしては意外なチョイス。
Ghostが脱退してしまった後のものなので少し寂しい感じです。

2018/05/13

The Word Alive - Why Am I Like This? (Official Music Video)


The Word Aliveの新譜、"Violent Noise"がリリースされましたね。
現在はEscape The Fateの"I Am Human"を聴いているので未購入ですが、来月にはこちらを聴き始める予定です。

それにしてもアルバムを重ねる度にTelleの声が酷くなっているように感じますが・・・。
この手のバンドは最近落ち着いたPOPの曲調にシフトしていることが多いですが、The Word Aliveは今でも攻めているものが多いですね。
その点は今でも好きなところです。