2023/12/10

HAZUKI - 七夕乃雷 -Shichiseki no rai- (OFFICIAL VIDEO)


今年かなり聴いてた曲。

たまたまyoutubeのお勧めにこれがあって聴いたら凄いハマってしまって。

EDMっぽい要素のある曲あ好みなのでこれもツボでした。

それでアルバム「EGØIST」も買って、しばらく聴いてましたね。

lynch.の方はアルバム単位で好きになるものが無かったので購入こそしてませんが、youtubeでMVは結構見てます。

CREATUREとかXEROとかALLIVEとか特に好きですね。

HAZUKIソロは逆鱗は結構良かったんですが、あまりEPを購入する習慣がないのでフルアルバム待ち。

2023/11/17

Måneskin - VALENTINE


ManeskinがRUSH!に5曲追加した RUSH! (Are U Coming?) を発売したみたいですね。

旧作から1年後に拡張版の発売か・・・。

海外バンドがよくやる商法ではあるんだけど、ManeskinはEPを出していたこともあるわけだし、潔くあと1,2曲足してEPで出してほしかったです。

最近の曲はYoutubeの再生数が明らかに落ちてるのもあって、今回のアルバムは人気があるうちにガンガン売ったろみたいなコンセプトを感じるんですよね・・・。

個人的には「Teatro d'ira: Vol. I」の頃が一番好きでした。

絶妙に一般受けとずれたメロディで哀愁あるのが好きだったんですけど、RUSH!で一気にポップになっちゃいましたからね。

2023/11/01

LUNA SEA - 「G.」MV


「G.」もきましたね!

RYUICHIがやっぱり声出しにくそうですが、それが逆に当時っぽさになっている気がして悪いことばかりではないと思ったりもします。

それにしてもカッコいい曲ですね。

全く色褪せないのが凄い。

2023/10/30

LUNA SEA - 「LOVELESS」MV


まさかの「MOTHER」&「STYLE」のセルフカバー。

そしてまさかの「LOVELESS」MV!!!

カッコよすぎ。

10/31には「G.」のMVも公開。

こちらも楽しみ!!!!

2023/10/01

【MTG】エルドレインの森 赤単【WOE】

 熊野を愛し、熊野に愛されるものだけが使用を許されるデッキ、赤単。

現在の MTG Arena スタンダードのBO1では中々良いポジションを取れている。

一般的にアグロはミッドレンジに弱いとされているけど、BO1に限っては今の赤単はミッドレンジ相手に押し切れる性能をしていると思う。


また、赤単の良いところは相手によって無駄カードが発生しやすいBO1と言う環境において最も無駄カードが発生しにくい構成を取れるという点である。

基本的に除去が本体にも打てる火力であるため、完全に腐ると言う事が無い。


先手時の理想的な動きとしては、

1ターン目《熊野と渇苛斬の対峙/Kumano Faces Kakkazan》、

2ターン目《ロノムの発掘家、フェルドン/Feldon, Ronom Excavator》

3ターン目《擬態する歓楽者、ゴドリック/Goddric, Cloaked Reveler》

これで大体勝てる。

ちなみに後手の場合はこの限りではない。


現在のリストはこれ。


100ゲーム以上やっていて勝率は6割弱。

まぁ悪くない数字ではあると思う。

こうして見ると《魔女跡追いの激情/Witchstalker Frenzy》がスタイルになっていないのが悔やまれる。

確か以前一度セールになっていた気がするがその時はスルーしてしまった。


採用した新カードの話をすると、まずは《巨怪の怒り/Monstrous Rage》


正直今回はこのカードが一番強いのではないかと思っている。

憎き《切り崩し/Cut Down》を回避できるようになるのは非常に有り難い。


赤単相手のコンバットを複雑化しこちらに有利な形で進めやすくなるのも素晴らしい。

何気に怪物トークンは残るため、以降トランプル持ちになるのも良い。

本当は4枚入れたい位だが流石にこれ以上火力やクリーチャーを減らせないこと、スタック除去を警戒して打ちづらいことも多々あることを踏まえて3枚に留めてる。


次は《魅力的な悪漢/Charming Scoundrel》。


赤単待望の追加の2マナ域で、一見器用だが実は弱点もある。

それは先手必勝パターンの1ターン目熊野からの2ターン目、悪漢を出すと役割トークン付与にスタックして切り崩しや《火遊び/Play with Fire》が当たって悲しい思いをする可能性が少なからずあることである。

この器用さは魅力的だが2ターン目に出す候補としてはリスクがあるのでフェルドンを3枚、こ悪漢も3枚にしている。

ちなみに《血に飢えた敵対者/Bloodthirsty Adversary》はいかなる場合でも優秀なので4枚固定だと思う。


次は《擬態する歓楽者、ゴドリック/Goddric, Cloaked Reveler》。


このカードの評価はまだ迷っている所もある。

結局祝祭はそこまで発動しないし、切り崩しこそ当たらないものの何だかんだ単体除去で死ぬ。

祝祭時の回避能力は大きな魅力なのでブン回り時には強いが、それ以外だとどうだろうと言う感じ。

《怪しげな統治者、スクイー/Squee, Dubious Monarch》とどちらが良いかまだ結論は出ていない。


ちなみに3マナ域は採用せずにクリーチャーは1、2マナ域のみで他は火力などと言う構成もありだと思う。


そしてこちら。


《ナヒリの戦争術/Nahiri's Warcrafting》とどちらが良いのかは意見が分かれるところだろうと思うが、今は戦争術を多めにとっている。


理由は戦争術は敵対者で再利用できるが激情は再利用できないからである。

BO1とは言え泥沼化する展開はあって、そういう時に敵対者で再利用できるかどうかは結構重要。

また、あまり期待できないがこれ自身もリソースを稼いでくれることがある。

とは言えゴリ押ししたい時は最安1マナで打てる激情は魅力なので激情も1枚入れている。




BO3だと今一という評判みたいだがBO1の赤単は良い立ち位置で劇的に不利と言える相手がほとんどいないのは魅力的。

まだ自分の中でも構成が固まっていなくいじり甲斐があるのも良い。

しばらくは前回の黒単とこれをメインに遊んでいくつもり。

2023/09/27

The Viridi-anne 2023-24 aw buying items

 


The Viridi-anneのアイテムを購入したのは2年ぶりとなってしまいました。

前回はRIGARDSコラボの眼鏡でした。

今季購入したのはこちらです。


■The Viridi-anne 2023-24 aw購入物
※★はSale購入物
※グレー字は現在は手放したもの

・VI-3679-09 bostonbag(ブラック)


しばらくバックパックを使用していたのだけど、DUELLUMとの組み合わせがどうしてもしっくりこなくて、DUELLUMと合うバッグと言う事で選んだのがこちら。

コットンキャンバスを使用した武骨な印象のボストンバッグ。

サイズ感はViridi-anneらしくやや大きめ。



サイドのジップでマチのサイズが調整可能で全開にするとちょっとした旅行位だっから行けそうなサイズになります。



閉じるとスッキリ。

普段使いは閉じて使う形になると思います。


このバッグは手持ち用の短めのハンドル、肩掛け用の長めのハンドル、たすき掛け用のショルダーストラップの3つが付いており、元々シンプルなボスタンバッグにそれなりの密度感を出していますね。

良い塩梅のディティールであらゆるテイストの服にしっくりきててお気に入りです。


一週間ほど使ってみましたが、大体肩掛けボストンで使用してました。

ショルダーストラップは自分の体型にはあまりしっくりこず1回試しただけ。

手持ちは手が塞がるのが嫌なので試してないです。


ハンドルやショルダーストラップは本体同様基本的にザラっとした生地なので服との摩擦が気になる感じ。

出来るなら裏にレザーかナイロン貼って滑り良くしたいかも。


容量は文句なし。

バックパックよりも出し入れが楽で使いやすい。

ちなみに内部にジップポケット1つとポケット2つあり。


雰囲気も良くかなり気に入っているのでしばらくこれを使い続ける予定。

コットンなので使い込むとある程度柔らかくなると思いますが、その時どんな雰囲気になるかも楽しみ。




多分今季はこれで終了。

最近服を買い足してなくて数年選手ばかりになってしまった。

中には10年選手もいて寿命が来つつある服も出てきてる。

でもまぁ、そんな感じも良いか。

2023/09/18

【MTG】エルドレインの森 黒単【WOE】

 MTG Arenaでエルドレインの森がリリースされて10日ほど。

最初は久しぶりにドラフトを楽しみつつ、構築はほぼ新カードを使用しないものをずっと回してました。

ドラフトは基本カード集め目的なのでレアピックでやるんですが、最近は4枚揃ったカードが多くなってきてピックする楽しみが無くなってきたので、構築にシフト。

最近はBO1で赤単と黒単を使うことが多かったのでそれらをブラッシュアップするところから始めてみました。

黒単は前環境でよくあったミッドレンジ型をベース。

試した新カードは《執念の徳目/Virtue of Persistence》と《下水王、駆け抜け侯/Lord Skitter, Sewer King》。



徳目は出来事の方は想定通りの使い心地。

赤単や白単などアグロの多いBO1ではほぼ期待通り。

徳目本体もエンドカードとして機能するのでぱっと使った感じは悪くない。

ただ、結局黒系ミッドレンジは墓地対策が多くて特にミラーの場合結局徳目出すころにはお互い墓地が空だよねって話になりがち。

他のマッチアップではそこまで徳目が機能しないので実は今一って説もある。


駆け抜け候は悪くないけど《墓地の侵入者/Graveyard Trespasser》の方が優れていると自分は思う。

やっぱり護法条件がダントツで優れていて、カード一枚捨てさせるのは破格。

アグロにもミッドレンジにもコントロールにも満遍なく使える良いクリーチャー。


一方の駆け抜け候は横並びになるので《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》に対して強いと言う特色がある。

ただ、最近トークン系も流行り出してきてそもそもリリアナ含めたエディクト系除去の価値が低くなり、採用率が減ると予想しているので横並び出来ると言う点はそこまでメリットにはならない印象。


で、結局今のデッキはこんな感じ。


見ての通りで対コントロールを捨ててアグロを狩り殺す構成にした。

BO1は丸いデッキは生き残れない環境なのでターゲットを決めてそこへの勝率を高める構成にした方が良いと思った。

トークン系の隆盛を受けて《ギックスの命令/Gix's Command》の価値は少し上がった気がする。

序盤を凌ぐカードを優先したいので1枚採用だけど、前述の通り徳目が今一な場合もあるので一枚命令に戻しても良いかもなとは思う。

あと、一枚くらい《一巻の終わり/The End》は採用しても良いなと思った。


と言うのも、最近流行のゴルガリミッドレンジの《苔森の戦慄騎士/Mosswood Dreadknight》をイージーに対処できる手段だからだ。


タイミング次第では除去→墓地の侵入者でも行けるけど、毎回そう都合良くいくとも限らない。

また、プレインズウォーカーに触れるカードを少し用意しておきたいと言う思惑もある。


試してダメだったカードとしては《ガムドロップの毒殺者/Gumdrop Poisoner》がある。

書いてること自体はまぁまぁアグロ殺しなので良いかなと思ったがそうそう都合よくETBが発動するわけでもなかったため他に席を譲ることになった。



今回のスタンダードは結構やりがいがあって、久しぶりにしっかりマジックやろうかなと言う気になった。

これみたいなミッドレンジ系はBO1だとある程度割り切った構成にせざるを得ない部分もあるので、時間があったらBO3用も作って楽しんでみたいなと思う。