2019/01/28

RNA Rakdos Aggro | Seth Manfield


丁度自分が作りたいラクドスアグロに近いものの動画があったので拝見。
良い動きをしていますね。

最近見かけるデッキだと《溶岩コイル/Lava Coil》や《魔性/Bedevil》のような受けのカードをあまり見ないのですが自分は動画のものと同様にこの手のカードを採用してややミッドレンジ寄りにした物の方が強いかなと予想しています。
多分自分が実際作るのは動画のものよりもう少し重めにすると思います。

また、このデッキだと《脚光の悪鬼/Footlight Fiend》が面白いですね。
《災いの歌姫、ジュディス/Judith, the Scourge Diva》との相性も上々です。

2019/01/27

【MTG】Ravnica Allegiance Mono Red Aggro Ver.2


今回も自分が使用している赤単のご紹介です。

以前の記事で記載したものをしばらく使用していたのですが、安定性が悪いなと感じて今回少し変更を加えました。

元のリストの場合、場で押されている時の《危険因子/Risk Factor》が今一だったり、絢爛を満たせない場合全体的にもっさりした動きになってしまったりと言う問題がありました。
逆に言うとブン回っているときの爆発力は素晴らしくどのデッキに対しても勝てるのですが、今一な状況が多かったので安定性を考慮した形に変更しました。

下記が今現在使用しているリストです。
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2《狂信的扇動者/Fanatical Firebrand》
4《ギトゥの溶岩走り/Ghitu Lavarunner》
4《ヴィーアシーノの紅蓮術師/Viashino Pyromancer》
4《遁走する蒸気族/Runaway Steam-Kin》
4《ゴブリンの鎖回し/Goblin Chainwhirler》
18 creatures

4《ショック/Shock》
4《稲妻の一撃/Lightning Strike》
4《批判家刺殺/Skewer the Critics》
4《舞台照らし/Light Up the Stage》
4《魔術師の稲妻/Wizard's Lightning》
2《実験の狂乱/Experimental Frenzy》
22 spells

20《山/Mountain》
20 lands
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打点の高さをとって《遁走する蒸気族/Runaway Steam-Kin》を採用したのと、クリーチャーが16だと不足していると感じたので《狂信的扇動者/Fanatical Firebrand》は2枚残し。
なんだかんだクリーチャーが最もダメージ効率良いですから少なくしすぎると絢爛が達成し辛くなったりと扱い辛くなってしまいます。
《狂信的扇動者/Fanatical Firebrand》はあまり強くないので他に有力なクリーチャーがいれば差し替え対象になるスロットです。

《実験の狂乱/Experimental Frenzy》は2枚採用。
場に出た後はもちろん強いですし、これが手札にある時はそれを前提にプランを構築できる(手札を躊躇なくダンプ出来る)と言うのが良いのですが、重ね引いた時に意味がないのでそこが辛いなと思っていたのですが《舞台照らし/Light Up the Stage》が存在することで以前のように必ずしも4枚である必要はなくなったのではないかなと思います。
ただ、今後これは4枚にしても良いのかなと言う気もするので色々試して感触確認しながら考えようかなと思います。

今後はタッチ黒して《リックス・マーディの歓楽者/Rix Maadi Reveler》を試したいなと思っています。
この場合は《実験の狂乱/Experimental Frenzy》は外して《危険因子/Risk Factor》に戻すか《ケルドの炎/The Flame of Keld》を入れる思います。
現在ワイルドカード不足で試せていないのですが・・・。

2019/01/26

The Viridi-anne 2018-19 aw buying items(Sale)



こちらの購入記録を更新しました。

RVWコラボダウンを購入したのですが、かなりお気に入りです。



2019/01/20

【MTG】Ravnica Allegiance Mono Red Aggro



ラヴニカの献身の実物のリリースは1/25ですが、MTG Arenaでは1/18よりリリースされています。
MTG Arenaのプレイヤーは既に大量のカードをゲットしていて、最新のデッキを使用している方が多いですね。

そんな中、今回は実際に自分が使用しているデッキのご紹介です。
資産の関係でレア率の高いデッキを作ることは難しいですが、比較的安くラヴニカの献身のメカニズムを体感できるものを作ってみました。

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4《狂信的扇動者/Fanatical Firebrand》
4《ギトゥの溶岩走り/Ghitu Lavarunner》
4《ヴィーアシーノの紅蓮術師/Viashino Pyromancer》
4《ゴブリンの鎖回し/Goblin Chainwhirler》
16 creatures

4《ショック/Shock》
4《稲妻の一撃/Lightning Strike》
4《批判家刺殺/Skewer the Critics》
4《舞台照らし/Light Up the Stage》
4《魔術師の稲妻/Wizard's Lightning》
4《危険因子/Risk Factor》
24 spells

20《山/Mountain》
20 lands
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MTG Arenaでは恐らく同様の構成であろうデッキをよく見るので物珍しいものではありませんが、逆に言うと手堅いデッキです。
"絢爛"の面白さが伝わるデッキなのではないかなと思います。

フィーチャーしたのは《批判家刺殺/Skewer the Critics》と《舞台照らし/Light Up the Stage》。
どちらもこの手の赤単であれば概ね絢爛コストでのキャストが可能です。
《批判家刺殺/Skewer the Critics》はほぼ《稲妻/Lightning Bolt》になりますし、《舞台照らし/Light Up the Stage》は実質1マナ2ドローです。
《舞台照らし/Light Up the Stage》が素晴らしいのはキャストしたターンの間だけリムーヴした2枚を使用できるのではなく、その次の自分のターンエンドまでなら使用できる点ですね。
なのでキャストした時点の自分の残りマナを気にする必要がないためめくった2枚は最悪次の自分のターンには使用できます。
このパワーを実感すれば、絢爛の面白さを感じて頂けると思います。

《実験の狂乱/Experimental Frenzy》や《ケルドの炎/The Flame of Keld》は迷い所ですが、今のところ《危険因子/Risk Factor》を採用しています。
どれも長所があるので迷い所なのですが、ややバーンよりであるこのデッキとしては《危険因子/Risk Factor》が一番気軽に打てて、相手がどちらを選んでもこのデッキなら押し切れるかなと思ってやっています。
あと、絢爛前提で割と軽いデッキの前提で考えているので土地を削っているから《実験の狂乱/Experimental Frenzy》を採用しづらいというのもあります。
とは言え、《危険因子/Risk Factor》と《ケルドの炎/The Flame of Keld》を併用するとか、《危険因子/Risk Factor》の代わりに《実験の狂乱/Experimental Frenzy》を採用するとかは試してみたいなと思っています。

自分がデッキを作る過程で、最初は《ゴブリンの鎖回し/Goblin Chainwhirler》のスロットは《遁走する蒸気族/Runaway Steam-Kin》でした。
主な理由としては《ゴブリンの鎖回し/Goblin Chainwhirler》を持っていなかったからなのですが、当時のデッキを回していて、どうしてもパワーが足りていないシーンがあって、今更ドミナリアのレアを手に入れるのは癪でしたが、ワイルドカードを使用して《ゴブリンの鎖回し/Goblin Chainwhirler》を手に入れました。
おかげでワイルドカードが4つ飛びましたが・・・(自分はMTG Arenaユーザーです)
結果としては手に入れて正解で、多くのシーンで《ゴブリンの鎖回し/Goblin Chainwhirler》は活躍してくれています。

デッキを使っていた感想としては絢爛前提になりますがコスト対効果に優れたカードが多いため中速デッキに対しては軒並み強いですね。
特にターボフォグが回りだす前に削れ切っているのとかは最高です。
普段使用しているイゼットドレイクはなんだかんだで削りだすのは早くないので向こうのペースに持っていかれてしまっていたので・・・。
白系のデッキに対してはクリーチャーをどれだけ引けるかで勝率が変わりそうです。
黒緑は《野茂み歩き/Wildgrowth Walker》が出てこなければ割とイージーですが出てくると一気に辛くなる感触です。
同型は先手ゲーな印象が強く、今のところ後手になったときに巻き返す方法が分からないので、そこは今後の研究課題ですね。

少なくともたたき台としては申し分ない性能で、ここから調整してみようかなと思っています。

2019/01/15

【MTG】Ravnica Allegiance Rakdos Aggro

ラヴニカの献身のデッキ検討も3回目、今回はラクドスです。
実はラクドスは自分の中で本命であり、他より時間をかけて考えています。
アグロ~ミッドレンジまでさまざまな構築が可能だと思いますが、これまたアグロで考えてみました。

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4《どぶ骨/Gutterbones》
4《戦墓のグール/Diregraf Ghoul》
4《敵意ある征服者/Vicious Conquistador》
4《火刃の芸術家/Fireblade Artist》
4《悪意の騎士/Knight of Malice》
4《リックス・マーディの歓楽者/Rix Maadi Reveler》
4《災いの歌姫、ジュディス/Judith, the Scourge Diva》
4《騒乱の落とし子/Spawn of Mayhem》
32 creatures

3《恐怖の劇場/Theater of Horrors》
3《魔性/Bedevil》
6 spells

4《血の墓所/Blood Crypt》
4《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit》
4《山/Mountain》
10《沼/Swamp》
22 lands
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絢爛やそれに類する能力にフィーチャーしたアグロデッキ。
1マナクリーチャーを12体投入し早い段階でライフを削りにいきますが、ミッドレンジ等に対しては途中でサイズ負けすることが予想されるので、《災いの歌姫、ジュディス/Judith, the Scourge Diva》を投入してパワー底上げ兼死んだときの火力確保。

また、個人的には《火刃の芸術家/Fireblade Artist》も面白いなと思っていて、これも途中からは戦闘以外での勝ち筋を提供するカードになります。
《リックス・マーディの歓楽者/Rix Maadi Reveler》は場に出た後はただの2/2なので賛否両論ありそうなカードですが、お試しで使ってみたいカードです。
割と手札を使い切りやすいデッキではあると思うので、絢爛時のドローとの相性は良い方だと思います。

もう一方のアドバンテージカードは《恐怖の劇場/Theater of Horrors》を採用しました。
これもまぁお試しで、一般的には《実験の狂乱/Experimental Frenzy》の方が良いとされていると思いますが、《実験の狂乱/Experimental Frenzy》は《リックス・マーディの歓楽者/Rix Maadi Reveler》と相性悪いですからね。

レア率高いのでさっとは作れないと思いますが、これは結構本気で作りたいデッキの一つです。

2019/01/14

【MTG】Ravnica Allegiance Azorius Aggro

ラヴニカの献身ではアゾリウスはアグロ推しのようですね。
こちらの記事でもアグロデッキを紹介しており、自分もこれをベースに考えました。

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4《空渡りの野心家/Skymarcher Aspirant》
4《癒し手の鷹/Healer's Hawk》
4《レオニンの先兵/Leonin Vanguard》
4《アダントの先兵/Adanto Vanguard》
4《アジャニの群れ仲間/Ajani's Pridemate》
4《敬慕されるロクソドン/Venerated Loxodon》
24 creatures

4《軍団の上陸/Legion's Landing》
4《大判事、ドビン/Dovin, Grand Arbiter》
4《解任+開展/Depose+Deploy》
3《議事会の裁き/Conclave Tribunal》
15 spells

4《神聖なる泉/Hallowed Fountain》
4《氷河の城砦/Glacial Fortress》
3《島/Island》
10《平地/Plains》
21 lands
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基本は参考記事のままですが、ある程度青マナが出るようにしたく《島/Island》を増やしたのと、それに伴い白のトリプルシンボルが厳しくなりそうだったので《ベナリアの軍司令/Benalish Marshal》を《敬慕されるロクソドン/Venerated Loxodon》に差し替えました。

《呪文貫き/Spell Pierce》とかメインに入れてクロックパーミッション寄りにするのも面白そうだと思ったのですが、それでクリーチャーを削ると《大判事、ドビン/Dovin, Grand Arbiter》が生かせなくなって本末転倒になってしまいますね。

このデッキは割と安く組めるので、実際試してみるのもありかなと思っています。

2019/01/13

【MTG】Ravnica Allegiance Orzhov Aggro

ラヴニカの献身、全カード公開されましたね。
今が一番デッキを考えるのが楽しい時期です。

資産の関係でそうそう沢山デッキが組めるわけでもないので、色々考えてここでアウトプットしながら最終的に組むものを1つか2つ決めたいなと思います。

今回はオルゾフアグロです。

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4《不屈の護衛/Dauntless Bodyguard》
4《どぶ骨/Gutterbones》
4《アダントの先兵/Adanto Vanguard》
4《善意の騎士/Knight of Grace》
4《悪意の騎士/Knight of Malice》
4《騒乱の落とし子/Spawn of Mayhem》
24 creatures

4《軍団の上陸/Legion's Landing》
4《最後の支払い/Final Payment》
4《ベナリア史/History of Benalia》
2《屈辱/Mortify》
14 spells

4《神無き祭殿/Godless Shrine》
4《孤立した礼拝堂/Isolated Chapel》
7《平地/Plains》
7《沼/Swamp》
22 lands
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この手のデッキは既存の白単やボロスより優れた点を出すのが課題ですが、今回はそれらより1回りだけ大きいサイズのクリーチャーをチョイスして、ミッドレンジに速度勝ち出来る程度のものは残しつつ、他アグロを押し切れるものを目指してみました。
理想は1,2ターン目に何かしらクリーチャーをドロップした後、3ターン目に《ベナリア史/History of Benalia》か《騒乱の落とし子/Spawn of Mayhem》を出してそのまま押し切る形です。

《善意の騎士/Knight of Grace》と《悪意の騎士/Knight of Malice》はこのデッキならパワー3が見込めて、先制攻撃があるのでアグロやゴルガリの大半のクリーチャーに対して戦闘で勝てるはずです。
また、《ベナリア史/History of Benalia》とのシナジーもあるので上手く回った時のクロックも申し分ないものになるのではないかと思います。
全体強化がないので長引くと白系アグロに対して厳しくなりそうですが、《騒乱の落とし子/Spawn of Mayhem》を出せれば空から殴ってライフを削りきれるのではないかなと考えています。

除去はコスト優先で《屈辱/Mortify》より《最後の支払い/Final Payment》を多目に採用してみました。

ここまで書いておいてなんですが、自分が持っていないレアが多いので実際にはこれは組めないかな、と言う気がします(笑)