2022/12/31

The Virisi-anne 2019-20 aw VI-3098-06

 


今回は冬のお気に入りのダウンコートの紹介です。

これもやはり2019-20 awのもの。

このシーズンの作品はどれも凄く気に入っています。

基本的にダブルの合わせの服って好きなのですが、防寒性やデザインを含めて総合的に見た時に良いものが中々なかったのですが、これは凄く良いですね。

ボリュームの割に軽く、当然暖かい。

冬のアウターは防寒性も大事ですからね。

結構オーバーサイズですが、そこまで当時の流行物感はないというか、今着てもそれほど変じゃないバランスだとは思います。

まぁ、実はあまり流行を気にしないのでいつでも好きなものを着るのですが・・・。


生地は昨今よく使われているShoellerやOlmetexではなくて普通のコットンナイロン。

その分価格は抑えめだった気がしますが、コットン混の生地の宿命として多少のアタリ感が出るのだけはちょっと気になりますね。

マメにクリーニングに出すようにすればアタリの発生は抑えられるのかな。

購入から4年目ですがまだまだ結構気に入っているので末永く使って行きたい服の一つです。


今年はこれで最後となりそうです。

ようやくリリースされたDUELLUMの購入物の話や、過去物で最近また気に入り始めたものの話など、まだまだ書きたいことはありますがそれは来年に取っておこうと思います。

それでは皆様、良いお年を。

2022/12/11

【MTG】お気に入りの黒単について語る(兄弟戦争Standard)

ようやく黒単のカード全てにスタイルを適用することが出来ました。



今回は現在自分が使用している黒単について現在思っていることをつらつらと書いていきます。

環境開始前に記載した内容はこちら

現在の黒単はアグロとミッドレンジの中間のような構成で、初期に考えていたリストよりも少し長期戦に強くしています。

《暮影の騎士/Knight of Dusk's Shadow》については2ターン目に出して3ターン目《ヨーグモスの法務官、ギックス/Gix, Yawgmoth Praetor》は黄金ムーブなのは変わっていないと思いますが、最近はもうバレバレで除去構えられてるし、それ以外は軒並み《苦難の影/Misery's Shadow》の方が優秀なので差し替え。


《剃刀鞭の人体改造機/Razorlash Transmogrant》も使ってみたら結構好感触だったので4枚採用。

パワー3は環境内の大抵のクリーチャーと相打ち可能ですし、2マナで戻れることが多いので強いです。

苦難の影や《進化した潜伏工作員/Evolved Sleeper》の関係でマナを使い続けるので、4マナかかる《しつこい負け犬/Tenacious Underdog》より優先して採用するべきだと思ってます。


このデッキはアグロ要素もある関係で序盤の盤面構築が重要なので《黙示録、シェオルドレッド/Sheoldred, the Apocalypse》や《絶望招来/Invoke Despair》と言った重いカードはメインでは枚数を抑えた方が良いです。

サイド後はよりミッドレンジっぽく変形させることも出来るようにしていて、その時のために絶望招来はサイドに2枚とっています。


土地については26枚がベストだと思いました。

先述の通り結構マナを使うデッキなので多少フラッドのリスクを取ってでも多めの枚数採用がお勧めです。


他は殆ど以前の投稿の内容と同じだと思います。

油断すると劣化グリクシスになってしまう黒単ですが、今のリストは黒単としての個性も出せていて結構気に入っています。

トップメタってわけではないですが、好きなデッキでそこそこ勝てる状態っていうのがMTG Arenaのラダーでやる分には一番楽しいですね。

2022/12/03

【MTG】兄弟戦争スタンダード環境所感

 どうもです。

皆さん、兄弟戦争楽しんでますか?

なんかスタンダードは早くも環境が煮詰まりつつありますね。

という事で、今回は早くも煮詰まってきた現スタンダードに対する所感を書いていきたいと思います。


グリクシスミッドレンジ


こちらはどこかの大会上位の完コピリスト。

直近のMagic Onlineの大会上位デッキってほぼグリクシスミッドレンジ。

多分全ての現況が《喉首狙い/Go for the Throat》。

これが環境の標準除去になったことで、それまでのカードの価値に変化が出始めた気がします。

環境定義級の除去

その代表が《黙示録、シェオルドレッド/Sheoldred, the Apocalypse》。

喉首狙いで死んで何も残さない4マナ域と言う扱いに落ちてしまい、メイン採用枚数0枚のリストも増えてきました。

肩身が狭くなってきたぞ

一方、喉首狙いはアーティファクトクリーチャーを除去できないのでこれらが台頭。

《勢団の銀行破り/Reckoner Bankbuster》がその筆頭で採用枚数が増えてきた気がします。

喉首狙いで死なないため評価が上がったやつ


そんな銀行破りを対処するのは《削剥/Abrade》。

最も効率の良い銀行破り除去


あと現環境最強の全体除去と言っても過言ではない《兄弟仲の終焉/Brotherhood's End》。

これのせいで今一兵士系のデッキが流行らないですね。

ついでにアーティファクト系のデッキも抑えられてしまっていて環境の多様性を損なうという面ではこれ以上ない貢献度。

アグロ殺し

こうなってくると俄然赤黒系ミッドレンジの時代。

で、ミッドレンジ対決でリソース差を少しでも付けるために《死体鑑定士/Corpse Appraiser》。

《鏡割りの寓話/Fable of the Mirror-Breaker》みたいなカードは損しないためにはカウンターするしかない。

よってグリクシスが最強、みたいな流れなのではないかと。

現環境はグリクシスに負けるデッキを使ってはいけない。


白単ミッドレンジ

なんか最近台頭してきたかな?と言う印象なのが白単ミッドレンジ。

見た目なんとなくシャキッとしてなさそうなのですが(失礼)回すと意外とグリクシス相手にもリソース勝ちしたりして好感触だったりします。

大体こんな感じのリストですね。


ちなみにこれはどこかの大会上位デッキの完コピです。

先程述べた通り今一強いんだか良くわからないカードを連打していると気が付いたら勝ってるみたいなことになっています。

2マナの《神憑く相棒/Spirited Companion》や《野心的な農場労働者/Ambitious Farmhand》なんかがぱっとしない印象なのですが、特に農場労働者は意外とやりおる感じ。

なんだかんだ裏返った後の絆魂で救われることもあるし悪くはない。

意外とやりよるクリーチャー

あと実は厄介だなと思ったのが《聖域の番人/Sanctuary Warden》。

現環境だと《魂転移/Soul Transfer》が不採用なのもあって対処困難です。

除去困難

現状ふわっとした印象の箇所もあるので多分もう一段階くらい強くなりそうな要素のあるデッキです。


マルドゥミッドレンジ

こちらも最近見るようになったデッキ。

自分で試したわけではないし良いデッキリストが見つからなかったので参考リストはないのですが、基本白黒天使でそこに《鏡割りの寓話/Fable of the Mirror-Breaker》や《税血の収穫者/Bloodtithe Harvester》の赤要素を足したタイプを結構見かける気がします。

こちらもリソース獲得能力が高いですね。

赤黒なので現環境の優秀な除去を軒並み採用可能なのも強み。

聖域の番人が採用できるのも強いですね。

トライオームがないのでグリクシスと比べるとマナベースが厳しそうですが純粋なデッキパワーは高そうなので自分も一度試してみたい。


青白兵士

そんなにBO3で流行っているわけではないと思いますが、気に入っているのでついでに紹介。

兵士デッキは白単もありますが個人的には青白推しです。


画像は現在自分が使用しているリスト。

アグロのくせにリソース獲得能力がかなり高いのが魅力ですね。

新カードだと《先兵の飛行士、ハービン/Harbin, Vanguard Aviator》なんかはかなり優秀。

基本的に兵士を5体以上並べてこれで飛行付加+パンプで勝つ感じです。



《要塞化した海岸堡/Fortified Beachhead》もかなり優秀な土地。

これがあるのもあってアグロだけど土地は多めの採用が肯定されます。

自分も土地は24枚とってます。



他にも兄弟戦争には優秀な兵士が多く、ウィザーズ的には兵士推しなんだなって言うのが凄く伝わるのですが、何分兄弟仲の終焉が厄介で、サイドにカウンター入れた方が良いのかなとか考えてしまいます。

《交渉団の保護/Protect the Negotiators》を採用しているデッキはちらちら見かけますね。


でもこの辺を採用するとなると《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》とのアンチシナジーについても考えないといけないですね。

サリアやめてカウンター採用が今の環境だと正解かもしれません。


まとめ

現環境は赤黒系ミッドレンジが強い。

カウンターのために青を足すか、カードパワーのために白を足すかで派閥が分かれてきている。

白単ミッドレンジは実は強い。

兄弟仲の終焉のせいでアグロは壊滅気味。


それではまた次回。

2022/11/26

OBLIVION DUST - Shadows EP

OBLIVION DUSTの久々のニューアルバム。

今回は6曲収録のEPで、収録曲はこちら。

1. Everyday Negative
2. Glitch
3. Satellite
4. Lust & Graffiti 
5. Searchlights
6. Traces

今回も最近の彼ららしい大人なEDMと言った感じで安心して聴いてられますね。

ちなみに結構テイストが統一されているのでしばらく各曲の区別がつかなかくて、30回目位で各曲区別できるようになってきた感じでした(笑)

この投稿時点では100回以上聴いているのでよりはっきりと各曲認識できるようになってます。


今回のお気に入りは、全曲気に入っていて選びづらい感じですが、最近癖になっているのは4曲目のLust & Graffiti。

この曲だけちょっと他と構成が違ってて良い意味で目立つ感じ。

RIKIJI作曲っぽく聴こえるけど自信なし(笑)

ちなみにEveryday Negativeは凄いK.A.Zっぽいなぁと思いつつもやっぱり自信なし(笑)

2022/11/19

The Word Alive - Nocturnal Future [Official Music Video]

The Word Aliveの新曲。

前作から2年ほど開いてなので結構久しぶりですね。

割と歌モノ路線にシフトしていた彼らですが、この曲は割と初期を思わせるフレーズも多くて当時のファンも楽しめる感じじゃないですかね。

自分も頭のフレーズを聴いた時「おっ、初期のニュアンスやん!」って思いましたし。

基本的に初期の感じの方が好きなので次のアルバムに期待です。

2022/11/13

【MTG】The Brothers' War Rakdos Midrange(Standard)

 さて、前回は黒単アグロのご紹介をしましたが、今回はラクドスミッドレンジのご紹介です。

兄弟戦争のリストを見た時一番最初に使ってみたいと思ったのはこちらのミシュラなんですよね。

やっぱり合体させたいじゃないですか。

ラストミシュラも魅力的ですが、実はこちらのミシュラも魅力的です。

蘇生がクリーチャーにも付けば最強のミシュラだったのですが(実はこれ書くまでクリーチャーにも付くと思ってました)、護法の方が十分強力なので悪くないかも。

アーティファクトクリーチャーを蘇生して走らせるようなデッキになるのかな。

若いミシュラは微妙か・・・?。

という事で、ラストミシュラと護法ミシュラを軸にミシュラデッキを考えてみました。

-------------------------
4《税血の収穫者/Bloodtithe Harvester》
2《しつこい負け犬/Tenacious Underdog》
4《ファイレクシアのドラゴン・エンジン/Phyrexian Dragon Engine》
4《ファイレクシアの肉体喰らい/Phyrexian Fleshgorger》
4《ギックスに拾われし者、ミシュラ/Mishra, Claimed by Gix》
3《マク・ファワを手懐ける者、ミシュラ/Mishra, Tamer of Mak Fawa》
21 creatures

3《ミシュラの命令/Mishra's Command》
4《喉首狙い/Go for the Throat》
4《鏡割りの寓話/Fable of the Mirror-Breaker》
3《ファイレクシアへの門/Portal to Phyrexia
14 spells

4《硫黄泉/Sulfurous Springs》
4《憑依された峰/Haunted Ridge》
3《路面列車駅/Tramway Station》
1《反逆のるつぼ、霜剣山/Sokenzan, Crucible of Defiance》
1《見捨てられたぬかるみ、竹沼/Takenuma, Abandoned Mire》
1《山/Mountain》
11《沼/Swamp》
25 lands
-------------------------

うーん、微妙・・・。

護法ミシュラでファイレクシアへの門を釣るのは中々面白いと思うのですが、全体的に圧が足りないリストで前回の黒単アグロの方が良いかなと言う気がします。

ギミック系のクリーチャーはどうしてもスタッツが良くなくて、コンバットが弱そうですね。

ドラゴンエンジンも二段攻撃があると言っても結局2/3と相討ちするようなスタッツなので実は結構微妙なんですよね。

ラストミシュラも単体で見ると4マナ3/5で《黙示録、シェオルドレッド/Sheoldred, the Apocalypse》と比べてしまうと見劣りしてしまう。

普通に団結のドミナリア期のラクドスミッドレンジの方が強そう・・・。


ちなみに個人的に注目しているのがこちら。

最大値は《絶望招来/Invoke Despair》に負けますが、結構器用に使えて任意のクリーチャーとプレインズウォーカーを同時に除去できる可能性があるっていうのは絶望招来にない魅力ではあります。

ルーティングも悪くはないですし、クリーチャーパンプもフィニッシュ手段になり得るって点では悪くないので、結構期待しています。


全体的に考えるとやっぱり黒単の方が魅力ありそうなんで、新環境はまずは黒単ですかね。

【MTG】The Brothers' War Mono Black Aggro(Standard)

 今回は久しぶりにMagic The Gatheringネタで行きます。

あと数日で新セットの「兄弟戦争」がリリースされますね。

今回久々に試してみたい!と思えるカードがいくつかあったのでそのカードを使用したデッキを考えてみたいと思います。

本命はミシュラなんですが、構築が難しそうなのでまずは手軽に考えられそうなこちら。

はい、《ヨーグモスの法務官、ギックス/Gix, Yawgmoth Praetor》です。

下の能力はともかく上の能力が普通に強そうですね。

今まで黒単はラクドスの下位互換みたいな構築になりがちだったのですが、これを軸に考えることで独自の路線が切り開けそうです。

ちなみにラクドスだと《鏡割りの寓話/Fable of the Mirror-Breaker》にスロット取られるのでギックスの出番は無いのではないかと思います。

では早速考えたデッキがこちら。

--------------------------
4《進化した潜伏工作員/Evolved Sleeper》
4《暮影の騎士/Knight of Dusk's Shadow》
4《しつこい負け犬/Tenacious Underdog》
4《ヨーグモスの法務官、ギックス/Gix, Yawgmoth Praetor》
3《墓地の侵入者/Graveyard Trespasser》
4《ファイレクシアの肉体喰らい/Phyrexian Fleshgorger》
3《黙示録、シェオルドレッド/Sheoldred, the Apocalypse》
26 creatures

3《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》
4《喉首狙い/Go for the Throat》
2《冥府の掌握/Infernal Grasp》
9 spells

1《見捨てられたぬかるみ、竹沼/Takenuma, Abandoned Mire》
4《ミシュラの鋳造所/Mishra's Foundry》
20《沼/Swamp》
25 lands
--------------------------

サイドは割愛。

テーマは威迫クリーチャーで殴ってギックスで引こう!です。

ギックスが存在するため攻撃を通しやすい威迫の価値が上がったと思うので、積極的に採用。

特にこれなんかは典型的な価値の上がったカードじゃないでしょうか。

2ターン目これ、3ターン目ギックスでこれの攻撃はほぼ通るだろうから1ドローできる、と。

これがこのデッキの黄金ムーブの1つかと思います。

新人もなかなか活躍しそうなスペックしてますね。

正直威迫が無ければ墓地の侵入者の方が強いと思ってますが、威迫があるのでこっち優先かなと思います。

侵入者も強いんですけどね、3マナデブになりそうなので何かは削らねばならないのです。

ちなみに2マナの新人で《苦難の影/Misery's Shadow》と言うのもいるんですけど、能力はイケてるのですが2ターン目にこれだして3ターン目にギックス出してこれ殴れるか?となると多分相手の場にブロッカーがいて殴れないと思うんですよね。

やっぱりこのタイミングで殴れないクリーチャーはギックスデッキとしては価値が1つ下がってしまうかなと。


スペルは全部除去なのですが、期待の新人が入りましたね。

アーティファクトクリーチャーの採用数はそれほど多くはないでしょうから黒の標準除去はこれに決まりになりそうですね。

とは言え冥府の掌握も少し入れておいた方が良いとは思います。

《切り崩し/Cut Down》は当たるクリーチャーが環境にどれだけいるかってところですよね。

ギックスが流行るようならギックスを殺せない切り崩しの価値は下がるでしょうし、軽量アグロが流行るようなら数枚採用されるんだろうなと思ってます。

そう言えばこのデッキ《絶望招来/Invoke Despair》を採用しないでリリアナにしてます。

序盤に盤面構築してギックスで引きまくれる状態にするのが重要だと思うので軽量の除去の方が価値が高いかなと思います。


土地はこの辺でしょうか。


実は存在を忘れてました。

オリジナルの《ミシュラの工廠/Mishra's Factory》も性能には遠く及びませんが、現スタンダードでは入れ得の類かなと。

オリジナルに対して全体的にコストアップしてますし、攻撃しているものしか強化できず、ブロックして自身をパンプと言う運用が出来ないのが結構辛いですね。

ちなみにオリジナルはこちら。

とりあえず黒単はこんな感じで始めてみようかと思います。

次回は赤黒ミシュラを考えてみます。