2021/01/07

【MTG】Historic スライと宝剣赤単

 前回の投稿でダイヤ帯はこれで頑張ると言った宝剣赤単。


結果はこちらの通りだ。


勝率50%までは粘ろうかと思ったが、明るい未来がイメージできなかったのでここでデッキを切り替えた。

ここでは何故駄目だったのか自分なりの感想を記載しておく。

比較用に自分がいつも使用している赤単を改めて挙げておく。
こちらは便宜上"スライ"と呼ぶことにする。


ちなみにこちらの現在の勝率。



勝率で見ても明らかにスライの方が勝っている。
調整機関が違うというのももちろんあるが、それだけではないと思っている。

ここから、宝剣赤単に感じたことを記載していく。

●長所

1.クリーチャーサイズが大きめで盤面で勝負しやすい

《砕骨の巨人》や《鍛冶で鍛えられしアナックス》などパワー4以上を見込めるクリーチャーが多く、グルール等に対して盤面勝負がしやすい。
スライの場合相手の《グルールの呪文砕き》や《探索する獣》を除去するのにカード2枚を使用するのはざらだが、こちらは1対1で済むことも多く、《砕骨の巨人》との交換ならむしろプラスだ。

2.宝剣での一発逆転が狙える

かなり不利な盤面でも宝剣1枚でひっくり返せる可能性があるというのは大きな利点だ。
相手も宝剣の存在を意識する必要があるため、宝剣で死なないためにこちらに有利なブロックをしてくれることも多い。

●短所

1.まともなダメージソースがクリーチャーのみ

スゥルタイの立場に立った場合、こちらのダメージソースがクリーチャーのみというのはかなりリスクが低く、重めのアクションがとりやすい。
返しで致命的なのはハゾレト位であり、リスクリターンで考えるとリターンの方が大きく、強気の行動に出やすい。

宝剣赤単側は《絶滅の契機》など全体除去をケアしながら展開する必要があるが、そうするとスゥルタイに時間を与えることになり、ウーロが間に合って終わるということも多い。
スライなら火力を織り交ぜて多少クリーチャーを温存しながらでも削り切れる可能性が高く、宝剣赤単のやり辛さを感じた。

2.システムクリーチャーを除去できない

基本的に相手の盤面に干渉せずに宝剣を携えたクリーチャーを突っ込ませるデッキなので、サイズ勝負には強いがシステムクリーチャーにはほぼ干渉できない。
サクリファイスの《波乱の悪魔》や《忘れられた神々の僧侶》しかり、パラドックスの《眷者の神童、キナン》や《湖に潜む者、エムリー》が最たる例だ。
ゴブリンの各種クリーチャーも同様である。
一応 《砕骨の巨人》はあるがそれだけではもちろん足りない。
このため、こちらが宝剣がない状態だと相手のシステム完成が間に合い負けてしまう。

●まとめ

長所もあるにはあるが、短所2つが自分には致命的であり、スゥルタイ・サクリファイス・ゴブリンと言った環境のトップデッキへの相性が改悪しているデッキを使い続ける気にはなれなかった。
グルールがトップメタなら宝剣赤単でも良いのかもしれないが、今の環境ならスライの方が良いと思っている。
宝剣赤単自体は使用していて楽しさはあるのでまたどこかのタイミングで調整するつもりではある。

2021/01/05

2020年の振り返りと2021年の目標(MTG Arena)

ここではここ数年続けているMTG Arenaに特化した話を。

ラダーというものを意識し始めて恐らく1年少々経過した。
初めはMythicランクに上がるのもなかなか出来ないくらいの腕前であったが、今年は概ね月末Mythic1200位以内をキープできている。

ただ、昨年12月は久しぶりにMythic%帯で終えてしまった。
こちらのデッキにうつつを抜かしていたせいだ。


昔からイゼットフェニックスが大好きでつい使ってしまう。
もちろんヒストリックというフォーマットではあまり強くないので納得の%帯である。
勝率は結局50%といったところだった。
もちろん今年も懲りずにいじるつもりだが、やはり負け続けるのはストレスになるのでほどほどにするつもりだ。

一方、こちらの赤単は勝率は66%位でまぁまぁ良かった。


赤単も様々だが自分は当時はこの火力をほどほどに投入したものが好みだった。
赤単が素晴らしいのはゲーム時間が短いのでなかなか時間の割けない自分のような会社員に向いていることと、意外とリソース勝負が挑める点だ。

ちなみにこちらは青白とゴブリンに対して圧倒的に勝率が高く、スゥルタイやサクリファイスは五分くらい、グルール等緑系アグロは絶望的と言ったところだ。
速度を重視している関係でサイズ勝負では絶対に勝てないのだが、そこは割り切っている。





2021年の1月は最初色々なデッキで遊んでいたが全く勝たずに一向にランクが上がらなかったので上記赤単でプラチナから一気に抜けた。
向き不向きがあるようで、自分は現在のTier1と言われるデッキを使ってもどうも勝率が出せなかった。
今後も時々練習するつもりだが現状赤単が一番合っているという結論になっている。

ダイヤに入ってまずは最近気になってたグルールを使用してみた。


グルールは集合した中隊も入れられるしエンバレスの宝剣も入れられるので結構引き出しが多いが勝率はちょうど50%でどうにも自分には合わなかった。
展開力はあるはずだがちょっと捌かれて途端にジリ貧になったりするし、動きがもっさりしたりすることもあり、思いのほかクロックが早くないなと感じた。
見た目は相当強そうに見えるが、12回やってちょうど6-6だったので、こういうデッキは自分には合わないと判断している。
ただ、このリストが全然未完成というのも要因としてはあると思うので、Mythicに上がったらまた調整してみるつもりだ。

グルールがダメだったので今回ダイヤ帯で使ってみようと思ったのはこちらの赤単だ。


愛用の火力込みの赤単はクリーチャーが初手になくてマリガンする機会が多く、少しキープのハードルが高いなと思っていた。
なので、概ねクリーチャーにしたらどうかという発想で組んだのがこちらである。
一般的なリストだと1マナ域は8枚のようだが、この手のデッキで1ターン目のアクションがないのは厳しいので焦がし吐きを投入した。
まだスゥルタイには当たっていないのでこれが効果があるかは不明だ(もちろんクリーチャーデッキ相手にはサイドアウト候補筆頭だ)。

アナックス+宝剣はやはり打点が高く、大抵の状況をひっくり返すインパクトがある。
砕骨の巨人はサイズが頼れるレベルでグルールとも渡り合える。
久しぶりに宝剣を使ったが使い始めると癖になるものがあり、勝率も現在5-1と好調だ。
しばらくこれを使い続けて、勝率が50%に落ち込んだらいつもの赤単に戻ろうと思う。





去年は時間がないながらもそれなりに上達できた良い年だった。
今年は正直イゼットフェニックスのような「好きなデッキ」を回すことに重きを置こうか迷ったが、負け続けるストレスは耐え難いものがあるので、ある程勝率のあるデッキを使用し続けるつもりだ。
今年の年末にはさらに上達できるようになっていたいものである。

2021/01/02

謹賀新年2021


2020年が終わり、2021年になってしまった。
思えば2020年はコロナに始まり、コロナに終わったような特殊な1年だったように思う。

2月、3月辺りから自粛のムードが漂い、街で外国人を見る機会が少なくなった。
その頃から自分はそれまで外国人で賑わっていて入れそうになかったBARに通うようになった。
それまで満席が当然、お断りも多々あった店が待ちなく入店でき、席は半数程度の埋まりという日も珍しくなかった。

4月からテレワークをすることにした。
と言うのは勤め先はその辺りはある程度個人の判断に任せており、自分はそうすることにした。
そうなると平日用の服を着ることが少なくなった。
今までは平日週5回別な服を着るのが当たり前でそれなりに数も持っていたが、この状況であれば明らかに服が過剰に存在していることを感じ始めた。
そのため、いくらか手放すことを始めた。
もちろん、テレワークが終わった時のためにある程度数は残している。
週の大半の時間を自宅で過ごすことになるので、明らかにそれまでより趣味に費やせる時間が増えた。
テレワークは現在も続けており、概ね現状に満足している。

また、この頃から飲食店が変則的な営業形態をとらざるを得なくなったように思う。
元々夜間のみの営業だった飲食店が昼も営業するようになったり、テイクアウトを始めたりといったことだ。
昔よく通っていた近所のBARもその形をとっており、自分も利用させてもらった。
恩返しという程ではないが、自分はの人生は飲食店のおかげで彩りが加わった面もあり、この時期は外出した際には色々通うようにしていた。

夏くらいになるとボトルドカクテルというものが出始めた。
完成したカクテルが瓶に入った状態で販売されているあれである。
自分も縁のあった店が出しているものは購入した。
また、その際に同時販売していたものも購入しており、その監修元のお店にも新たに伺うようになった。

以降年内の自分の行動は変わっておらず、テレワークを続けながら出社日には帰りにBARに行ったりしていた。
元々BARが好きだがこうして振り返ると今年はコロナだったから縁ができた店が多かった。
コロナなんてなかった方が良いに決まっているが、新たな縁が生まれたことだけは良かったと思う。




さて、2021年だが、上でさんざん記載したBAR通いもペースダウンを考えている。
体調の悪化を感じており、今年は健康をテーマに活動しようと思っている。
そのため、睡眠の質を下げるお酒についてはペースダウンするつもりだ。
また、趣味で続けているゲームもあまり入れ込みすぎないようにしようと思っている。

最近は体に良い食べ物としてクルミを摂取し始めたし、水分も意識して摂るようにした。
2020年は結構体に負荷をかけた1年だったので、今年はそこから回復する1年にしようと思う。

ちなみに画像はThe Viridi-anneの2021 ssのうち、自分が気になっている虫柄のシャツである。
やはりこの情勢である以上あまり買い足すつもりはないのだが、これについては柄も凝っているし背面のパターンも素晴らしいので前向きに購入を検討している。

あと、このブログについても以前のようなペース間で再開することを目指している。
ネタがないことが多いかもしれないが、どうにか続けていくつもりだ。

2020/12/27

DUELLUM 2020-21 aw buying items

 



The  Viridi-anneの岡庭氏の新ブランドであるDUELLUM。
もちろん自分も購入しました。

■DUELLUM 2020-21 aw購入物
※★はSale購入物
※グレー字は現在は手放したもの

・DUE-20AW-002-JAK patched 7 button jacket(ブラック)
・DUE-20AW-004-TRS patched jogger pants(ブラック)

ルックで最も印象的だったこちらのセットアップをチョイス。
インパクトのあるパッチワーク生地が良いですね。
左右でベースの生地が異なるというのもまた好きです。
デザインはカジュアルなので、生地のインパクトをいくらか緩和してくれていて実はバランスが良いです。
ステッチは白・黒・赤で選べたのですが、自分はルックそのままの赤ステッチをチョイス。
長い目で見たら白とか黒のステッチにした方が良いんでしょうけどね。
飽きたら変えてくれたりしないだろうか・・・。

このセットアップは秋にかなり着ていて、と言うか外出するときは殆どこれだった気がします。
パンツは今でも使ってますが、普通にダウンとかと合わせても違和感ないですね。
もしもSALEにかかるようなことがあったらワイドパンツとかも欲しかったのですが、DUELLUMはSALEなしということで断念。

次のSSは自分的にはピンとくるものが無かったので、さらにその次のAWに注目です。

2020/12/18

The Viridi-anne 2020-21 aw buying items

 



大分間が開いてしまいましたが、今季も少し買いました。

■The Viridi-anne 2020-21 aw購入物
※★はSale購入物
※グレー字は現在は手放したもの

・VI-3244-06 OLMETEXワイドフードダウンジャケット(ブラック)
★VI-3293-09 モールシステムバックパック

なんと言うことでしょう。
今季も2型のみの購入です。

やはり今年はコロナということで外出する日がぐっと減り「服っているのか?」と自問することが多かったです。
自分の場合は現在ほぼテレワークで週1前後の外出ペースなので、本当に服が必要なくて、そんな状態なのに買っても着る機会ないよなと思い、今季は2型に収めました。
前季も2型のみだったので、今年は系4型のみの購入ですね・・・。



そんな中で購入したもの1つ目はOLMETEXのダウン。
前季もフードブルゾンを購入したのですがOLMETEXの生地がとても好きで、今回こちらのダウンを購入しました。

以前のブログでも記載した通りこのストリートライクなシルエットも好みで、最近外出時はほぼこれを着用しています。
ちなみにパンツは春夏でリリースされた同生地のパンツを合わせることが多いです。
流石にややデブシルエットになりますが、そこまで気になるものではないのであまりトレンドに左右されるものでもないのかなと思います。



2つ目はバックパック。
ずっとマクロマウロとのコラボバックパックを使用していたのですが、そろそろ痛み始めてきたかなと思ったので入れ替えです。
マクロマウロもあの形は好きなので取っておくかもしれないですけど。

今回のバックパックはがちゃがちゃポーチがついていて今一かなとか思うこともあるかもしれませんが、結構使いやすいです。
ポーチは背面の3つだけつけて使用していますが、これが一番いいバランスかなという気がします。

収納面はマクロマウロよりずっと機能的で、まずノートPCを収納するポケットがついているのが素晴らしいです。
マクロマウロだと入るけどホールド出来ないので中でPCが動いてしまいますが、こちらはしっかりホールドするので安心して使用できます。
ほかにも2つポケットが内蔵されていてかなり綺麗にものを収納できます。

ポーチの収納力もなかなかのもので、通勤の絡まない外出であれば、背面の一番大きいポーチを外して単独使用するだけで用が足りますね。

難点はジップがちょっと動かしにくいのですが、総合的に見て機能は間違いなくマクロマウロより上でデザインは好みになりますがこっちの方が若干ハードな印象かな?位で使い分けても面白そうです。



と言うことで今年は本当に厳選されたもののみ購入しました。
今年は手放した服も多く、大分クローゼットがすっきりしたかもしれません。

2020/08/25

The Viridi-anne 2021 ss revealed

 


Bloggerは大分ご無沙汰になってしまっていましたが久しぶりに。

写真は例によってFashionsnapに上がっているので詳細はそちらを見てもらうといいと思います。

昨今のコロナ禍を受けてこのシーズンはどうなるかなと思いましたが、Viridi-anneはマスクを出してきましたね。
日本においては当面マスクなしでの外出はある意味厳しく、そうなるとファッションアイテムとして洗練されたマスクが必要になるわけで。
今回のマスクは少々お高いのがネックですが、来年も引き続きマスクが求められるようなら購入もありかなと思っています。
個人的には簡素な作りで3つセットで5,000円位が丁度良いのですけどね。

今まで色々買ってきた身としては今回欲しいものはほとんどないのですが、
(デザインは良いけど、既に似たテイストのものを所有しているので改めて買う必要がないという感じ)
虫プリントのシャツはちょっと良いかなと思いました。
ジャケット等に採用している大きな虫だと気持ち悪いのですが、シャツに使用している位の大きさならありかなぁと思っています。

あとはスニーカー、良いですね。
丁度数年前に購入したスニーカーがボロくなり始めていたので買い替え時かなと思っています。

2020/08/24

The Viridi-anne 2020-21 aw

ザ ヴィリディアン(The Viridi-anne) 2020-21年秋冬 メンズ コレクション  - 写真4 

もう市場に出回っていますし今更感が強いですが、2020-21awの所感も記載。


引き続きストリートなシルエットを採用しつつもかつてのアイコンアイテムであったメルトンハイネックのアップグレード版をリリースしていたりと往年のファンにもグッとくるシーズン。


面白いものだとバッグ付きのアウター2種。

荷物が少ない人にとってはあれ位のバッグで十分であり、バッグ込みでまとまりのあるコーディネートが出来るというのは魅力的ですね。

ちなみに自分は天候に関わらず毎日折り畳み傘を携帯する人間なのであの大きさではちょっと厳しかったりします。


あとはニットとナイロンブルゾンのレイヤードデザインのものなんかも良いですね。

ニットがどうしても毛玉が気になってしまいますが、それでも見た目かなりカッコいいなと思っています。


個人的には画像のワイドダウンが好きですね。

こういうストリートシルエットのものは割と最近好きなので、無理なく使いやすいこちらのものは良いなと思っています。