2016/04/27

THE DEAD RABBITTS - "Deer In The Headlights" from "Shapeshifter""




Craig Mabbittが係ってきたものの中では屈指の完成度ではないかと。
スクリームもクリーンもカッコいい。

2016/04/26

The Word Alive - "2012" from "Deceiver"



もう6年前なんですね。
今でも彼らを代表する一曲である"2012"。
久しぶりに聴きましたが、今とは違う尖った感じもまた良いですね。

2016/04/24

The Viridi-anne 2012 ss - "incomplete"



このシーズンはとても好みで思い入れが強いですね。
ちょっとだけずれたデザインの服がツボに入り、色々なものを購入しました。
好みの変化により手放したものも少なくないですが、なかなか手放せないものも多々あります。

度詰天竺のシリーズはとても気に入っていて、グレーのタッキングパンツやフルレングスパンツは今でもなかなか手放せないものになっています。
なかなか着ないんですけどね、純粋にカッコいいなと思います。
フルレングスのタイプは、このようなレギンスパンツ系のものはその後もリリースされていますが、これは前立てにジップがあるのでトイレの場合とか楽なのが良いですね。
手放そうかと思うこともあるのですが、やはりこういう使いやすい物は残りますね。

それらに合わせるために購入したグレーのツイストレースアップブーツも本当にお気に入りです。
こちらはグレー系のコーディネートをした時にはほぼ履いているので、春夏での出番は多いですね。
ベージュ系の下地にグレーをのせていて、履き込むほどに下地のベージュが出てきて良い雰囲気になります。
自分のものはかなり下地が出てきたので、グレーだか何だか分からない色味になっています。
ジップなしなので着脱が面倒ですが、デザインが良いので残り続けています。

余談ですが、このシーズンからグレーメインのコーディネートが好きになり、色々買うようになりました。
多少数は減らしていますが、今でもこの時期はグレーのコーディネートをすることは多いです。

他だと、裏毛のアラジンパンツ、パーカのセットアップも良いですね。
パーカの方はそれ程着ていませんが、アラジンパンツは今時期は外せないです。
基本的に、テーラードジャケットにアラジンパンツの組合せが多いですが、今年はパーカとのセットアップでの着用も検討しています。
パーカはフードの形が綺麗なんですよね。
先日久しぶりに着てみたのですが、その形の良さに驚きました。
正直手放そうと思っていたのですが、当面キープですね。

隠れた名作としては、綿麻のプルオーバーニットを挙げたいと思います。
これはなかなか良いデザインで、春は欠かせないものになっています。

こうして振り返ると、Collectionの雰囲気も良く、かつ実用的なものも多い良いシーズンだったなと思います。
画像のジャケット、サイズ1が生産されなくて買えなかったのが悔やまれます。

2016/04/23

Asking Alexandria - "I Won't Give In" from "The Black"




この曲最近好きですね。
ボーカル交代を経てのこの曲はグッときます。

2016/04/19

The Viridi-anne 2011-12 aw - "無題"



恐らく秋冬と言うくくりでは最も気にっているCollectionです。
全体的に使用している生地が好みですね。
そして、デザインは少しだけ面白みのあるものに留めて、デイリーユースしやすい物が多いのも良いですね。

画像のハイネックコートと、レイヤーダウンはどちらも購入し、未だに愛用しています。
他にも色々購入していますが、とにかく愛用品が多いCollectionですね。

まずハイネックコートは、現在定番で展開されているものとは異なり、素材がニットで、かつ裾はハの字に開くパターンになっています。
生地の持つ雰囲気が良く、ニット素材ゆえの柔らかさからくるドレープ感も綺麗で、こちらは毎年一番ヘビーユースしている気がします。

レイヤーダウンはその後もパターンを微妙に変えたり、生地を変えながらリリースを続けていますが、この時のウールリネンの生地のものが一番好きですね。
ダウンですが落ち着いた雰囲気があり、ナイロン素材のそれとは全く異なる雰囲気があります。
ちなみにこちらはLOOKのコーディネート丸ごと購入しています。
この組み合わせが気に入っているんですよね。

今振り返っても最高なCollectionだと思っています。

2016/04/18

The Viridi-anne 2011 ss - "blue period"




ここから本格的にThe Viridi-anneを着るようになりました。
とても印象深いCollectionでしたね。
見ていて面白さがある、と言う点ではThe Viridi-anneのCollectionの中でも屈指ではないでしょうか。
ネイビーを中心とした配色が印象的で、しばらくネイビーの物ばかり着ていました。






こちらのコートは蜜蝋コーティングのタイプでしょうか。
自分はリネンのタイプを所持していて、よく着ていました。
現在は手放してしまいましたが、残しておいても良かったかな?と言う気もします。






こちらのフードブルゾンも気に入ってましたね。
リネンのタイプと蜜蝋のタイプの両方を所持していて、気温に応じて使い分けていました。
こちらも今では手放してしまっています。



このシーズンは全体的にデザインが強い物が多くて、他にも今のシンプルさを重視する感性には合わずに手放したものも多々あります。
どの服もそうですが、買った時はダメになるまで着ようと思うのですが、気分が変わってしまうこともあると言うことを最近つくづく思います。



そんな中でもずっと残っているのは画像のジャケットですね。
割とベーシックなデザインなので気分が色々変わってもなんだかんだ着用することがありますね。
深みのあるネイビーの色合いや、コットンリネンクロスの生地感が良いんですよね。
こういう形はベーシックで生地の感じが良いものはとても好きです。
ただ、袖を引き上げることはあまりないですね(笑)
普通にジャケットとして着用することがほとんどです。

他にも、割とベーシックなものは今でも気に入っています。
透け感のある半袖のカットソーや、天竺のクロップドパンツなどは、自分の夏の定番になっています。

そう言えば、この時に初めてハーフパンツを購入して穿くようにもなりました。
それまではクロップドパンツしか穿かなかったのですが、暑さに負けて手をだしたのですが
、穿きだすとクロップドパンツには中々戻れないですね。
画像のジャケットのセットアップのものを購入しているのですが、これも相当お気に入りです。

唯一の心残りは画像のジャケットのセットアップの、ハーフパンツ以外の型を買っていなかったことですね。
セットアップが好きなのですが、これに関しては仕事にはセットアップでは着ていけないのが残念です。

2016/04/17

The Viridi-anne 2010-11 aw - "symbiosis"




実はこのシーズンのThe Viridi-anneは何も購入していないんです。
2010ssでマウンテンパーカだけ購入していますが、実は当時購入したのはそれだけで、本格的にThe Viridi-anneを購入しだしたのは、次の2011ssなんです。

で、このシーズンですが、買わなかったことを後悔する程素晴らしいCollectionだったと思います。
決して奇をてらわず、しかし普通ではなくどこか一癖あるのが良いですね。
黒やチャコール、ネイビーを中心とした配色もグッド。
画像のスタイリングなんか、かなり好みです。

それまでのCollectionより気持ち大人っぽい雰囲気になっていますね。
特に今の年齢の自分が着たいものが多いです。