2023/03/16

【FSS】NewType4月号ネタバレ

 


はい、久しぶりのFSSネタです。

実は半年くらい前からNewTypeが発売したらネットカフェで読んでいたのですが、そろそろちゃんとここにも書くかということで。

と言ってもファイブスター物語しか読んでないのですが・・・。


まず表紙。

ダスゴースト、カッコいいですね。

カイゼリンと同じ位、下手したらカイゼリンより好きかもしれません。

インジェクションキットでリリースされたらちょっと欲しいかも。


ざっとネタバレ

・ダイ・グ生存
・しかし手足はまともに動かせない模様
・ナカカラ戦後は療養生活の模様
・チャンダラは生死不明
・フンフトが何かして緋色の雫は完
・次号からはヨーン・バインツェルのお話

・1700年代に破烈の人形がどこか行った(当時はファティマがなく、トワイス・カテリ枢機卿+シンファイア)
・帰ってきたときにはトワイス・カテリ枢機卿不在
・2700年代に今度はカイエン+令令謝+ドアランデアスティルーテでどこか行った
・帰ってきたときはカイエン+令令謝
・カイエンはこの時の記憶を喪失した
・カイエンはしばらく冬眠
・ドアランデアスティルーテは帰ってこなかった
・帰ってきた令令謝は本当は令令謝ではなくその子供の零零
・本当の令令者は既に亡くなっている
・トワイス・カテリ枢機卿は3200年代に再登場するがその後"消滅"する

・ドアランデアスティルーテと共にいる謎の生命体
・謎の生命体は下半身がない
・肩には破裂の人形のマーク
・ドアランデアスティルーテをマスターと呼ぶ

感想

何はともあれダイ・グが生存して良かったです。

でももう表舞台には立てなそうで、今後はジーク・ボウが出てきそう。

令令謝の謎が少しずつ明らかになってきましたね。

大枠の出来事は年表で明らかなので、こういう年表にはなくてミステリアスな部分をもっと掘り下げていってほしい。

今月号は巻頭カラーページに魔導大戦関連の設定が色々記載されていて読み応えありました。

2023/03/15

【MTG】Phyrexia: All Will Be One Mono Red Aggro

 


久しぶりにMTGの話。

今回は兄弟戦争の頃から割と気に入っているスタンダードの赤単アグロについてです。

なんかどの環境でも赤単ばかり使ってそうな気がしますが、速いデッキは忙しい会社員がMTG Arenaのデイリーミッションを消化するには都合が良いので結構使ってしまいます。



早速リストを見ていきましょう。


MTG Arenaインポート用

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Deck
2 Strangle (SNC) 125
17 Mountain (THB) 253
4 Kumano Faces Kakkazan (NEO) 152
4 Monastery Swiftspear (BRO) 144
4 Phoenix Chick (DMU) 140
4 Play with Fire (MID) 154
4 Bloodthirsty Adversary (MID) 129
3 Mishra's Foundry (BRO) 265
4 Lightning Strike (DMU) 137
2 Sokenzan, Crucible of Defiance (NEO) 276
3 Squee, Dubious Monarch (DMU) 146
3 Feldon, Ronom Excavator (BRO) 135
4 Mechanized Warfare (BRO) 139
2 End the Festivities (VOW) 155
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[S3]と書いていますがBO1でしか使っていないです。

《機械化戦/Mechanized Warfare》を中心とした赤単。

ちょっと前に話題になった赤単は機械化戦ではなくて《轟く雷獣/Thundering Raiju》を使用したものですが、個人的には機械化戦の方が好きだったりします。

ちなみにBO1では機械化戦の方が多分人気です。


巷で人気なのはこちら


MTG ArenaのBO1で人気なのはこちら


機械化戦 vs 雷獣

使っておいてなんですが、どちらが強いかと言うと多分雷獣です。

雷獣はどんなケースでも大体活躍できますが、機械化戦は活躍できるケースが少ない印象です。

それでも機械化戦を使用している理由はいくつかあって、まずは雷獣だと返せない盤面を返せる可能性があることです。

赤単のクリーチャーは大体2/2で相手の場にタフネス3/3が出ると一気に止まるのですが、機械化戦を置くと攻めを継続できるんですよね。

雷獣でも近い状況になるのですが、雷獣が殴ると相手の3/3は雷獣と相打ち可能なので雷獣は自分にカウンターを乗せるしかないです。

そうなると他のクリーチャーは引き続き2/2なので殴りに行けず、あまり良い状況になっていないことも多いです。

また、そもそも雷獣が除去される可能性もかなりあります。

その点機械化戦はクリーチャーよりは場持ちが良いのでこちらの2/2を継続使用しやすい状況が続きます。


他の理由としては、そもそも3マナであることも大きいです。

赤単にとって4マナと3マナの差は大きくて、特にBO1のような高速環境で4マナを期待するのは結構厳しいです。

なのでそもそもプレイ可能か、と言う現実的な問題と向き合った時に機械化戦の方が良いなと感じることも多いです。


機械化戦が劣る点としては、まずこれ自体はダメージを与えない故、更地でトップデッキした時に死ぬほど弱いことです。

これが致命的で採用しないプレイヤーの殆どはこれを理由にしているのではないかなと思います。

自分も更地に機械化戦で萎えたことは多いので気持ちは分かりますが、結局機械化戦が好きなのでこの形に落ち着いています。


ミシュラランド枚数問題

《ミシュラの鋳造所/Mishra's Foundry》は4枚採用している方が多いと思いますが、自分は3枚にしています。

無色しか出ない土地

初手が山1枚とミシュラ1枚でその後しばらく土地引かない、みたいな展開も多くて、せっかく軽いカードが多いデッキなのにミシュラのせいでダブルアクションが取れなくてもどかしくなることが多いんですよね。

正直2枚でも良い位の勢いですが、まぁ強いときは強いので3枚です。


結論

大人しく雷獣使いましょう。

そして土地増やしてミシュラ4枚にしましょう。

と言うのは冗談で、機械化戦バージョンはテンポ良く展開出来てゲームを早く終わらせることが出来るのでお勧めです。

2023/03/12

The Viridi-anne 2021-22 aw buying items

 

そう言えばこのシーズンに触れていませんでした。

今更ですが購入物のご紹介です。

と言ってもこのシーズンでの購入物は1つのみ。


■The Viridi-anne 2021-22 aw購入物
※★はSale購入物
※グレー字は現在は手放したもの

・VI-RG-006-09 RIGARDSコラボレーションサングラス(ブラック)


現在流通している10周年モデルの元ネタであり、1シーズンで終了してしまった幻のモデルです。

自分はシェードは全く使ってなくて、度入りレンズに交換して普通に眼鏡として使用しています。

正面から見るとこんな感じ。


RIGARDSコラボと言えば第一弾のモデルだと思いますし、実は第一弾も持っているのですが、結局こちらのみ使用しています(第一弾はレンズも変えずに購入状態のまま未使用と言う何とも言えない状態・・・)

第一段との大きな違いはレンズ部の大きさですね。

こちらの方が小さく作られていて自分の顔の大きさに合うんです。

また、当初はコンタクトの併用を考えていて気分によって使い分けようかと思っていたのですが、結局コンタクトを購入するのも面倒になり毎日この眼鏡で過ごしております。


10周年モデルとの違いはシェードの取り付け方法と鼻あてに相当する部分のデザインです。

鼻あて部分はこちらの方が良いですがシェードの仕組みは10周年記念の方が良いですね。

こちらはマグネット式ではなくてクリップで挟み込むような形なのですが、結構面倒なんですよね。

一方10周年モデルの方はマグネットで止めるタイプで使い勝手が良さそうです。

多分10周年モデルの存在を知っていたらそちらを購入していたと思いますが、この時は存在を知らなかったのでやむなし。

眼鏡としてのみ使用する分にはこちらの方が良いとは思いますし。


RIGARDSは値上げが激しくて、The Viridi-anneを通さずにRIGARDSと直接取引しているお店では結構お高い感じになってますね。

The Viridi-anne本店やそこを通して入れているお店では価格を維持していましたが、次辺りから値上がりするようですね。

正直自分も当時の価格だから買おうかと思った位で、値上げ後の価格だと買いはしなかったと思います。

なのでRIGARDSコラボ物は買うなら今のうちかなと言う感じです。

2023/03/08

The Viridi-anne 2020-21 aw VI-3293-09

 

そう言えば毎日使っているものを紹介していませんでした。

こちらのバックパックです。

2020 awに購入したこちらのバックパック、結局こればかり使っているので約2年半使い続けていることになります。

モールシステムで着脱可能なスモールバッグは全て外して、本当にシンプルなバックパックとして使用しています。

正直普通過ぎるなと思うこともあるのですが、使いやすさは正義と言うことで結局毎日これになってしまっています。

久しぶりに写真で見てバッグつけた状態も良いなと思ったので近々いくつかバッグつけた状態で使用してみようと思います。




それにしてもバッグ類って現在4つ所有しているのですが結局使うものって固定されてしまいますね。

毎日中身入れ替えながらバッグを使い分けている人は凄いなと思います。

自分は流石にそこまでの気合はなくて、数持ってても結局同じものを使い続けるなと思い知らされました。

ちなみに他の所有物だとこちらのmacro mauroとのコラボレーションバックパック。

多分こちらはビッグサイズの方だと思いますが、自分が所有しているのはレギュラーサイズ。

2018-19 awのものです。

こうして見るとこちらも結構良いですね。

久しぶりに使いたくなってきました。

実は単純なデザインはこちらの方が好きだったりします。

ただ、機能性はやはり上のモールシステムのバックパックの方に分があって、機能性は正義と言う事であちらを多用することになるんですよね。

でもやっぱりこちらのmacro mauroコラボの複雑に絡み合うベルトは魅力的。

結構傷んでしまっていた気がするけど、久しぶりに引っ張り出して頑張ってもらおうかな。




そしてもう1つはこちら。


こちらは2016-17 awのものですね。

もう7年前のものなのか。

こちらはカッコいいんですけどベルトの留め方が特徴的でちょっと使いづらさもあるんですよね。

特に電車に乗った時にひょいと体の前に持ってくるのがどうしても出来ない(ベルトを一度外す必要がある)のでカッコいいけどちょっと出番が無くなっている感じです。

でもまぁやっぱりカッコいいので中々手放す決断は出来ていなかったりします。

改めて画像を見るとこちらもまた使おうかなとか考えてみたり。




最後はこちら。


こちらは素材違いですが、KAZUYUKI KUMAGAIのバナナショルダーです。

画像はアニリンカーフだと思いますが、自分が所有しているのはGUIDIレザーのタイプです。

多分10年以上前に購入したものだと思います。

こちらに関しては非常に気に入ってずっと使っていて、穴が開いたら補修して頑張ってたんですがやっぱり他の所にも穴が開いて。

一応実用性を維持できる程度の穴なので使えるんですけどなんかもう休ませてあげた方が良いのかなと言う感じで今は眠ってもらってます。

サイズ的には本当に丁度良いんですよね。

自分は天気問わず折り畳み傘を常備しているのですが、ギリギリ入る大きさなのが良いんですよ。

他にも財布とか必要なものを入れて丁度一杯になる位で自分のライフスタイルに良く合ったバッグでした。

ATTACHMENTやKAZUYUKI KUMAGAIから離れた後も正直このバッグだけは買いなおそうかと思うくらい好きでした。




何故かKAZUYUKI KUMAGAIのバッグに対して一番熱く語ってしまいましたが、まぁでも結局あれが自分の中で一番ってことなのかもしれないですね。

Viridi-anneはバックパックがメインなのと基本大きめに作りますからね。

コンパクトで良い感じの物が実は2023-24 awにでるのですが、折り畳み傘が入らない大きさでどうしたものかと迷っている所です。

2023/02/28

SHERLOCK


珍しく映像関係の感想投稿です。

大分前の作品ですが先日現行の全シーズンを観終わりました。

 Marvelシリーズのドクター・ストレンジでお馴染みのBenedict Cumberbatchと映画『ホビット』シリーズに出演していたMartin Freemanのコンビ。

両者はそれぞれ上記の作品で初めて知ったのですが、出演としてはSHERLOCKシリーズの方が先なんですね。

シーズン1は2010年なのでもう13年も前。

相当昔の作品のはずが去年一昨年の作品と言われても違和感ない位映像も綺麗だし素晴らしかったです。

ヒット作品の出演者の方は他作品でもその面影を感じることが多く感じるのですが、2人とも全くそれがなくてすごく自然でした。

とくにMarvelシリーズの出演者はどうしてもキャラのインパクトが強いのでその傾向を強く感じてしまうのですがBenedict Cumberbatchは完全にシャーロックでした。




個人的に最も好きなキャラクターがジム・モリアーティ。

強烈なインパクトでシーズン1と2で暴れまわってラストで自殺。

しかしシーズン3の最後で復活、と見せかけて実は生前に録画・録音した映像音声の再生と言うオチ。

でもシーズン3の最後の「会いたかった?」は強烈でした。

シーズン4のラストの相手はホームズの妹、ユーラスなのですが、個人的には最後の相手もモリアーティでいてほしかったですね。

ユーラスは賢いんですが結局ただの駄々っ子な感じで、モリアーティのようなカリスマ性を感じないからやってることもただ陰鬱な感じに見えてちょっとテンションが上がらない感じでした。

最後はなんだかんだでモリアーティ、死して尚多大な影響を残していく、みたいな感じであってほしかったです。

なんかあの流れだとモリアーティはユーラスの駒な感じでしたからね。

まぁでも総合的に面白いシリーズでした。

いつかシーズン5もやってほしいですね。

2023/02/26

DUELLUM 2022-23 aw 'NOT' buying items

気が付いたら2月もそろそろ終わりですね。

今月は忙しくてなかなかこちらが疎かになってしまっていたので久しぶりの投稿です。

今回はDUELLUMで今現在購入していないアイテムについて語りたいと思います。



始めはこちら。


DUE-V-065-KNT-PNK

ピンク系の配色のニットです。

これパッと見は林家ペーパーみたいな雰囲気ありますし相当人を選びそうだなと考える方も多いと思いますが、着ると意外とハマる系です。

配色も結構グッドバランスです。

ボルドーを効果的に使っているのであまりいやらしくない感じにまとまっています。

DUELLUMはニット系のサイズは2と4の展開ですが、自分の体形で2を着てもそこまで違和感なかったです。

機会があったら購入したいかなと思う一品です。




お次はこちら。


DUE-V-056-JAK

問答無用のカッコよさ。

このレザージャケット、ギミックやディティールは凝っていますが実はシルエットはベーシックで使いやすい一品です。

先述のニットとの相性も良好ですね。

レザージャケットは今は亡きKAZUYUKI KUMAGAIのものを2点所有しているので買い足すつもりはないのですが、レザーを1着も持っていない状況なら買っていたと思います。





DUE-V-066-TEE

刺繍系はシャツをチョイスしたのでこちらは購入しなかったのですがこちらもかなり魅力的。

配色も絶妙です。

グレー系のニットは結構好きだったりします。

カットソー扱いのためか価格が抑えめなのも嬉しい所ですよね。





DUE-V-041-SHO-BLK

忘れてはいけないのがこちらのブーツ。

DUELLUM唯一の履物で、ジップを一切使わないため着脱に難があるのが特徴の一品です。

ではあるのですが、やはり見た目はカッコいいです。

実物は画像で見た感じ程派手ではないのでデザインだけなら普通に使いやすいものになっています。

やはりジップなりフックなり、何かしら着脱を楽にするギミックがあれば・・・と思わずにはいられません。




今回はいつかは買いたいなと思っているものをいくつか紹介しました。

昨今の原価高の影響で販売価格の維持も厳しい状況のようで、買うならすぐ買わないと痛い目見そうな感じもありそうです。



DUELLUMは今年春夏はスキップで、秋冬はこのDUELLUM Vのアイテムをベースに数型新型が加わるかも、と言うラインナップになるようです。

Instagramに写真が数点アップされていますが、今の所DUELLUM VのアイテムとDUELLUM Ⅲのトレンチが確認された位です。

詳細が楽しみですね。

2023/02/16

DUELLUM 2022-23 aw buying items

 


久しぶりのbuying items。

最近はThe Viridi-anneには全く手を出さずにひたすらDUELLUMを購入しています。

DUELLUM、最高ですよね。

昔のThe Viridi-anneのテイストを感じるアイテムも多く、俺の好きだったViridi-anneみたいなものを求めている人にはグッと刺さるアイテムが多いのではないでしょうか?

■DUELLUM 2022-23 aw購入物
※★はSale購入物
※グレー字は現在は手放したもの

・DUE-V-057-COT PATCHED CHESTER COAT(ブラック)
・DUE-V-060-TRS PATCHED SLIM CROPPED TROUSERS(ブラック)
・DUE-V-061-JAK DUAL BLAZER(ブラック)
・DUE-V-062-TRS DRAWSTRING TROUSERS(ブラック)
・DUE-V-063-SHT-WHT FRAGMENT SHIRT(ホワイト)
・DUE-V-064-SHT-BK BEASTS EMBROIDERED SHIRT(ブラック)

まずコート。


チェスターで良いコート、ずっと欲しかったんですよ。

そこでこちらですね。

DUELLUMⅠのモデルの生地違いで、当時は何故かスルーしていたのですが、今回のモデルは試着した瞬間「これ!」って感じでした。

生地間の色のコントラストは正直まぁまぁあると思いますが、自分は全然気になりませんね。

何も気にせず週2、3回着用しています。

ややゆとりのあるサイズ感なのでこれの中にセットアップを入れたりしています。

セットアップももちろんDUELLUMでこちらのDUELLUMⅠの時のモデルを使用しています。


この組み合わせが最近のお気に入りです。

気になる防寒性はまぁまぁで、これ着るときはインナーはやや着こみ気味にしています。

ちなみにこちらのDUELLUMⅢのネックウォーマーと相性良いです。


余談ですがこのネックウォーマー、めちゃくちゃ暖かいですよ。

購入時はあまり着用していなかったのですが、今年はチェスターとの組み合わせが気に入っていて活躍しだしました。




続いてパンツです。


こちらは先程のチェスターと同生地のスリムタイプのクロップドパンツです。

ワイドブームは個人的に一段落したので今回はスリムをチョイス。

良い形していて飽きが来ない感じですね。

生地間の色のコントラストはほぼ画像の通りです。

自分は全く気にしないので公私共に着用していますが、人によっては気になるかもしれませんね。

こちらは本当にシンプルなパンツなので語ることはあまりないのですが、とにかく良いものだとは思います。

公式のLOOKだとレザーとも合わせてますが、その組み合わせも良いですよね。

このパンツ自体ちょっとハードなニュアンスだとは思うのでレザーと組み合わせても負けないと思います。




続いてセットアップ。

まとめていきましょう。


敢えてバックスタイルの画像をチョイスしましたがこれがこのアイテムを象徴する一枚な気がします。

シンプルなデザインに赤いステッチを走らせるのはなんともシンプルで潔い。

ステッチは選択式なので黒にしたらさらにシンプルですね。

でも絶対赤がお勧めです。

元々このセットアップのコンセプトはViridi-anneとDUELLUMの中間となっており、どちらのユーザーからもそれなりに受け入れられる絶妙なバランスになっていると思います。

最初はパンチが足りないかなと思って購入を迷っていたのですが、パッチワークで主張の強いデザインばかりを追求していてもなぁと思うこともあって、そういう気分の時にこれがドンピシャなんですよね。

地味に良い、みたいな表現がしっくりくるいぶし銀ななセットアップです。

サイズ感は気持ちゆったりですがオーバーサイズなわけではないので実は先程のチェスターの中に着ることも出来ますし、実際よくやっています。





LOOKが公開された時点で気になってたシャツ

絶妙な生地の重ね方ですよね。

下手すると安っぽくなりがちなパターンだと思うんですが、しっかり高級感が出ているのが流石です。

これ、購入当初は生地が張っていてちょっと大きく感じるのですが洗うと良い感じに縮むんですよ。

皺が入ることで立体感も出てかなり雰囲気良くなります。

これは本当にお気に入りの一着ですね。




続いて刺繍シャツ。


刺繍は今季のアイコンデザイン。

Evelyn Gerbaud氏による刺繍だそうです。

シャツは白を購入することが多かったのですが、今年は夏にシャツをアウターとして使いたいなと思って黒を購入。

シャツにしてはやや厚手の生地を採用しておりアウターとしても期待できます。

形はベーシックであくまで刺繍が主役な感じ。

こちらもステッチは赤を選択。

襟は取り外し可能ですが基本的には襟ありで着用することが多そう。

夏に暑くなったら外しても良いかなと言う感じです。




今季は特に好きなものが多かったですね。

今回購入を見送っているものの中にもいつかは購入したいなと思うものもあり、結構悩まされるシーズンです。

現在購入していないアイテムに関しても色々語りたいのでその辺りはまた別途投稿したいと思います。