2021/03/12
The Viridi-anne VI-3363-09 / レースアップ スニーカー
2021/02/17
The Viridi-anne 2021-22 aw revealed
いくつか注目のものをピックアップしたいと思います。
BACKLASHとのコラボのライダース。
デザインがViridi-anneで革がBACKLASH提供のものだった気がします。
ショート丈のブルゾン。
多分メルトンなのだろうと思いますが、冬物でこういうシンプルなものは久しぶりですね。
個人的にも結構気になるアイテムです。
コートの上にダウンベスト。
自分ではやらないコーディネートですが、見てる分には好きな組み合わせです。
今回色違いでこのルックを2枚出しているので、ブランド的に一押しのものなのでしょう。
切り替えダウン。
安そうにも見えるし高そうにも見えて実物を見ないと判断できない感じですね。
ベースの形は去年のワイドダウンでそれをレギュラーシルエットにした感じかなと思います。
今回のは例年よりクラシカルな印象ですね。
去年DUELLUMのものを購入しているのでジャケット類を購入するつもりはないのですが、結構いい形だなと思います。
切り替えフードブルゾン。
結構攻めたデザインですよね。
これも個人的には着ないけど見てる分には好きなアイテムです。
今年の秋冬は切り替えが目立つデザインが多く、好みが分かれるものかなと思いました。
特に切り替え系は安っぽく見えたりするものもあるので、実物の生地の感じに注目ですね。
2021/02/15
【MTG】赤単アグロ考察
先日に引き続き赤単の話。
あれからも色々デッキを試したのですが、結局赤単が一番勝率が良いという結論に。
気づけばSCGサテライトでも使用率トップになってますし、結構良いデッキと言う認識が広まってるんでしょうね。
現在トップメタの一つはスゥルタイ根本原理ですが、自分でも使ってみたりしたのですが、相当綺麗に回らない限りアグロにやられるなと言う印象がありました。
ちなみに今の赤単は下記。
土地25枚の人は《霜噛み》を減らしていますが、自分は対アグロの勝率をある程度担保したいのでメインで4枚採用しています。
サイドから4マナ、5マナ域を増やすので、その際に《髑髏砕きの一撃》を追加するようにしています。
現在も勝率は7割位。
最近はアグロ対決やラクドスも増えてきたのでその辺も少し意識したサイドボードにしています。
あとは、赤単ばかりだとつまらないのでもう1つある程度勝率の高いデッキを模索中。
スゥルタイ根本原理とアグロに勝てるが条件なので、結構厳しいですが、現時点だとローグが感触良さそう。
ちなみにブログの書き方で「です・ます」調か「である」調かで迷ってて色々試したのですが基本ですます調の方がしっくりくるので、しばらくこれでいこうと思います。
2021/02/07
【MTG】カルドハイム リリース初週雑感
「カルドハイム」がMTG Arenaでリリースされて1週間少々が経過した。
自分もスタンダードだけだが色々試してみたので、その雑感を記載しておく。
まず始めに試したのはビッグレッドだった。
《黄金架のドラゴン》を試してみたかったからだ。
結果は10戦程度やって勝率5割少々と芳しくなかった。
火力での対処に限界を感じ《無情な行動》《絶滅の契機》のためにタッチ黒したバージョンで勝率6割少々とまぁまぁだがまだ物足りない成果ではあった。
次に試したのはイゼットテンポだ。
こちらも同じく勝率5割少々で、カウンター系のデッキの宿命ではあるが相手の動きとの噛み合いが悪いと一気に死ぬのが気になってしまった。
次は黒単コントロールだ。
ビッグレッドタッチ黒をやっていて、これなら黒単で良いのでは?と思って始めて結構熱を入れて調整していたが、結果は20戦ちょっとやって勝利5割少々で今一だった。
クロックがないので一度盤面制圧しても相手に再構築の時間を与えてしまい、最終的にこちらのリソースが枯れて負ける、と言うのが大体の負けパターンだ。
なのでこれよりはビッグレッドタッチ黒の方が良いなと言う結論に達した。
ナヤアドベンチャーも試してみた。
メインには白のアドベンチャークリーチャーは採用せず、グルールタッチ《スカルドの決戦》の形だ。
10戦弱やって勝率4割と全く芳しくなかった。
スカルドの決戦は対アグロに今一で、特に置いた返しに《エンバレスの宝剣》で致命傷、がよくあるパターンであまり使う気になれなかった。
後は緑単アグロも試した。
赤系のデッキが流行っているので、サイズで勝る緑単は優位に立てるのでは?と言う発想からだ。
結果は勝率5割程度で今一。
1,2マナにまともなクリーチャーが少なく、動きがもっさりしすぎてアグロには付いてこれず、コントロールには間に合われるという微妙な結果で早々に見切りを付けた。
ラクドス系も試したが、これも動きがもっさりしていて良いところが無いように感じたので早々に終了。
そして試したのが下記の赤単である。
こちらは戦績上々で、開始10戦程度で勝率8割位で明らかに他のデッキより感触が良かった。
アグロはスカルドの決戦の採用でリソース勝負にシフトしていたりして、環境が全体的にややスローダウンしており、赤単的にはチャンスなタイミングだと思っていたのだが見事に当たった。
現在50戦弱やって勝率7割なのでまぁまぁではある。
一時はミシックで4位まで行ったが、突如負けだして今は90位くらいになってしまった。
メインはこの形で満足で、サイドも結構練りこんだ。
緑系には若干負けやすいので手厚く確保している。
現時点の想定サイドボーディングは下記だ。
・vs グルール/ナヤ/緑単
out:火刃の突撃者4、リムロックの騎士4、エンバレスの宝剣1
in:焦熱の竜火2、魂焦がし2、アクロス戦争3、黄金架のドラゴン2
サイド後は相手の除去が増えることもあって役に立ちづらい小型クリーチャーを抜いて対処するカードを増やす。
また、追加の勝ち手段として黄金架のドラゴンを追加し、除去コンしながらこれかエンバレスの宝剣で勝つプランを取る。
本当はエンバレスの宝剣は減らしたくないが、これ以上クリーチャーを減らすわけにはいかないので1枚だけ抜く。
・vs イゼットテンポ
out:火刃の突撃者4、リムロックの騎士2、エンバレスの宝剣2
in:レッドキャップの乱闘2、灰のフェニックス4、黄金架のドラゴン2
相手の黄金架のドラゴンを1枚で対処できるレッドキャップの乱闘は採用。
リソース勝負で負けないために、脱出持ちである灰のフェニックス、着地できればカード1枚では対処できない黄金架のドラゴンの追加分を入れる。
こちらのクリーチャーはガンガン死ぬためエンバレスの宝剣の信頼度が下がるため数を減らす。
・vs ローグ
out:火刃の突撃者4、エンバレスの宝剣2
in:焦熱の竜火2、灰のフェニックス4
ひたすら展開していけば何となく勝つ印象で、灰のフェニックスのために最も役に立ちにくい火刃の突撃者を抜く。
・vs ラクドス
out:火刃の突撃者4、リムロックの騎士4
in:焦熱の竜火2、灰のフェニックス4、黄金架のドラゴン2
2回当たって2回とも負けているのでテコ入れが必要な相手ではある。
とりあえずエンバレスの宝剣でのゴリ押しを狙うしかないような気がする。
・vs ボロス
out:リムロックの騎士4
in:焦熱の竜火2、アクロス戦争2
5回当たって4-1なのでこちらが有利と踏んでいる。
火刃の突撃者が最も有効に作用する相手だ。
《光輝王の野心家》に除去を合わせられないパターンと《歴戦の神聖刃》をどうにも出来ないパターン位でしか負けないので、そこだけケアする。
《魂焦がし》は破壊不能を無しにするため、これも採用したいところだが抜くカードも無いので迷いどころではある。
以上が赤単の内容である。
本当はこのデッキでミシック1位を取りたかったが、風向きが悪くなってきた気もするのでここらでまたビッグレッドの調整を再開しようと思っている。
2021/02/02
【MTG】カルドハイム リミテッドにトライ
先週末にMagic The Gatheringの新セット「カルドハイム」がMTG Arenaでリリースされた。
それまではゴールド、ジェム、ワイルドカードを駆使してカードを集めてさっさと構築を始めていたのだが、ドラフトトークンが14個溜まっていたので今回はリミテッドでカードを集めることにしてみた。
基本レア取りの方針で、あわよくばデッキになれば、位の感覚で進めてみた。
カード集め位のつもりでやってみたがやってみると実は面白く、夢中になってしまい一気にトークンを消化してしまった。
ちなみに戦績は全然大してことなく、
4-3
0-3
5-3
2-3
7-2
4-3
3-3
2-3
0-3
4-3
2-3
4-3
4-3
なので、トータル48-40と言う微妙さ。
2回7勝できたが2回0-3しているのが相当ヤバい。
こちらは2回目に7勝したデッキで、結構良い感じに仕上がったなと言う感想。
狂戦士シナジーで組んだのだが見事にハマって無事7勝できた。
普段はドラフトは参加料が高く、腕が無いためペイ出来ない可能性が高いのでやらないが、次弾が出てトークンをゲットしたらまたやってみようと思う。
2021/01/21
【MTG】Historic Jund Company考察
現カードプールでのHistoricも終盤になった。
あと一週間程度でカルドハイムのリリースである。
混沌とした時期に入る前にランクをある程度上げておきたく、最近は実績あるデッキを回していることが多い。
今回のジャンドカンパニーも先週末のMRL LeageのStanislavCifka氏の完コピだ。
勝率は7割弱で自分の中ではまぁ良い部類だ。
使っていて思ったのは、やはりシナジーデッキなので噛み合わないと異常に弱いこと。
カード単体のパワーは他のデッキには劣るため負けるときは本当に何も出来ずに負けることが多い。
あと自分は《集合した中隊》があまり好きではない。
このデッキを回した際も2回連続《大釜の使い魔》1枚となった時は使うのをやめようかと思った位だ。
もう環境終盤なので手を加えずにそのまま使い続けようかと思っているが、MPL/MRL Leageでのこのデッキの活躍を受けて、Sultaiに代わって4Cがまた増えるかもしれないので、サイドの《思考囲い》と《害悪な掌握》は1枚ずつ増量して、《屑鉄のたかり屋》と《真夜中の死神》をメインに移し、メインの《金のガチョウ》は2枚とも抜いても良いなと思った。
もしくは思い切って《パンくずの道標》型にしても良いかもしない。
2021/01/19
【MTG】Historic Orzhov Aura考察
今回はオルゾフオーラである。
こちらで触れたとおり、スゥルタイではどうもオーラに勝てなく、とりあえず自分でも回してみようと思った次第だ。
と言ってもオーラは実はちょくちょく使っている。
ただ、最近の《ケイヤ式幽体化》4枚の構成は試したことがないため、トライしてみた。
今回使用したのがこちらだ。
まず《無私の救助犬》を0枚にした。
最近は破壊系の除去はあまり枚数が取られていない傾向にあり、これが役立つシーンがあまりなかったからだ。
代わりに《憎しみの幻霊》は4枚にした。
あとは、巷で流行の《立身+出世》を採用していない。
デッキを眺めた時に視覚的にしっくりこないという理由で代わりに《死住まいの呼び声》を採用したが、一度も使っていないので《立身+出世》の方が良いと思う。
使ってみた感想だが、ケイヤ式幽体化や憎しみの幻霊のおかげでリソース勝負を挑みやすく、スゥルタイや青白なんかには割と戦える印象だった。
元々赤系のアグロには強い印象だったが、最近の《アン一門の壊し屋》採用型だとうまくブロックできない状態にさせられて削り切られることもあったので、構成にも依るが微有利位かもしれない。
サクリファイス相手の際は向こうの《波乱の悪魔》が火を噴いて死亡するか、こちらのクリーチャーが圧殺するかどちらかになりやすく、回ったもん勝ちと言う印象。
ただ、結局《上級建設官、スラム》と《コーの精霊の踊り手》に依存するデッキであるため、マリガン判断がかなりシビアな印象である。
こういうデッキはあまり好きにはなれず、またその内回すのをやめるかもしれないが、立ち位置が良いのは確かなので当面回してみるつもりだ。













