2022/06/29

再開~DUELLUM 2022 aw preview~


一年ぶりになってしまった・・・。

最近までずっとMTG Arenaに全ての時間を注ぎ込んでいたんですが、
ちょっとモチベーションが下がってきたので久しぶりにこちらを再開します。

それと同時にふつふつとモチベーションが上がってきたのがこちらのDUELLUM。
実はThe Viridi-anneの方は最近は殆ど購入してなくて、専らDUELLUMの方に手を出してます。
次の秋冬も期待大なのですが、その中だと画像のセットアップが良い感じですね。
DUELLUMらしいストライプの物も魅力的なのですが、来季は結構コントラストが激しくてデイリーに着るにはちょっと抵抗がある感じ。
なので、逆に良い意味でDUELLUMらしくないこちらの方が面白いかなと思った次第。
DUELLUMとThe Viridi-anneの中間のテイストのアイテムなので両者どちらともミックスして使えそうですね。

中のシャツも刺繡が面白かったりして結構購入候補。
シャツはもう1型作られるのですが、そちらも結構好み。
ただしそちらは着脱の手間が少しかかるのでそれをどれだけ許容出来るかがポイントになりそうです。

The Viridi-anneの方も来季カッコいいなと思うのですが、いかんせんDUELLUMでお金を使い切るのでこちらまでは回せないんですよね。
ちなみに裏毛のMA-1とかはかなり好みです。

とりあえず駆け足ですが、ざっと生存報告を兼ねて。
DUELLUMやThe Viridi-anneについても別途個別にアップしたいと思います。
ではまた次回、近いうちに。

2021/06/24

コロナワクチン、接種する?


始めに、自分はコロナワクチンについては個々人の自由意思で決めれば良い問題だと思っています。 

接種することにも、しないことにもリスクがあり、それは個人によって異なるので、誰かが押し付けることではないと思います。 


自分自身は今の所接種しないつもりで考えています。

元々ワクチンなど、体内に異物を入れるのに強い抵抗があるのと、ましてや今回のコロナワクチンについては安定しているのか判断しかねる情報がネット上に見受けられ、少なくとも今は接種する気にはなれません。

下記は自分が共感した内容です。

自分もワクチンを過激に批判するするつもりはなく、これ位の感じなんですよね。



リスクリターンを考えて、リターンの方が大きい人なら接種するのも良いと思います。

ただ、最悪ケースが"死亡"である以上、自分はリスクの方が大きいと感じました。

この手の話の場合、確率論が出てきますし、ロシアンルーレットのようにどこかに必ずハズレがあるわけではないので実際は一律無害なものかもしれません。

ただ、かもしれません止まりであり、そのようなものに賭ける気にはなれません。

自分は運の要素が絡むものにはめっぽう弱い自覚があり、10万分の1のハズレ位なら引き当てる自信があります。

そんな自信持つなって話ですが、これまでの人生経験から仕方ないです。


今回のワクチン接種は、みんなでビルの100階から飛び降りましょう!下にトランポリンがあるから無傷です!と言われているような感覚に近いです。

いや、そのトランポリン大丈夫なのかと。

でも過激な接種派の人は、絶対大丈夫だから早く飛び降りてください!と急かしてくるみたいな感じですね。

それで死んだら、沢山飛び降りれば1人くらい死ぬだろうし、仕方ないねと言うのでしょうか。

ワクチンとビルからの飛び降りを一緒にするな!と言うご意見もあるかもしれませんが、ワクチンに対する不安感を別のもので例えようとするとこれがしっくりきました。


逆も然りと言うか、少し表現を変えれば過激な反ワクチン派の言い分にも出来ると思います。

自分は接種派の人にとってコロナは恐ろしい病気であり、そんな不安を抱えている人に大丈夫です!コロナはただの風邪です!とかいう気にはなれません。


結局何が言いたいかと言うと、冒頭に記載した通り、この件については個々人が自由に判断すれば良くて、他人の判断を強制したり、判断結果によって差別が生まれたりしなければ良いなと強く願っています、と言うことですね。

最近接種派の人と話す機会があって、自分は上記のスタンスなのでそもそもコロナの会話自体する気がなかったのですが、凄い勢いで詰められて疲れてしまいました。

2021/06/22

ルンバi7とブラーバ390jをしばらく使い続けて

掃除からの解放を目指して購入したルンバi7とブラーバ390j。

※画像のブラーバはm6ですが、購入したのは390jです

購入からそろそろ1月経つので使用感を記載します。


ルンバi7について

ルンバは本当に良いですね。

最初はs9+じゃなきゃ満足しないかなぁとか思っていましたが、使っている分には全く文句ないです。

確かに細かいところにちょっと埃が残っている気もしますが、別に気にならないんですよね。

進入禁止エリアも結局多少アバウトなので境界の際までやるかって言うとやらないですし。

そういう取りこぼしについて、自分はそんなに気になりませんでした。

結局目に見えるものを大体取ってくれればOKということに気付いたので、i7で正解だったかなと思ってます。


運用をどうしようかなぁと思っていたのですが、一番良いなと思ったのは、朝一でLDK、その後LDK以外と分けてやる方法でした。

まず、朝の目覚ましを受けてそのままルンバをON。

LDKをやってもらいます。

その間に自分は洗面所で各種身支度。

こちらの身支度が終わった辺りでルンバの方も終了するので、今度はこちらがLDKに移動してルンバにLDK以外をやってもらう、もしくはLDK以外は外出中にやってもらう。

これが一番スマートな流れだなと思いました。

あと、最初はルンバやる前は椅子をテーブルの上に上げたりしてましたが、やめました。

結局自分の手数を減らすためにルンバを導入しているのに、ルンバを動かすのに一手間かけるのは自分は本末転倒だと感じているので。


清掃時間ですが、LDKだけで30分、LDK以外で20分くらいで、分割するとそれぞれ清掃時間がちょっと伸びる傾向があるみたいですね。


ゴミの収集量ですが、1週間でダストボックスの4分の1位入っていました。

なので1か月で満杯なのかなと言う感覚ですが、あまりパンパンで動作させても負荷がかかるでしょうし、月2位でダストボックスを空にするのが丁度よさそうです。

その手間については特に問題はないですね。

成果が見れて面白いですし。

まぁ、最近飽きてきたのでクリーンベース欲しいかなとも思いますが、個別で売ってないんですよね。

結構途中からクリーンベース欲しくなる層もいるとは思いますけど、売る側の立場だったらクリーンベース個別販売のための在庫抱えたくないですし仕方ないですね。

なんと、公式ストアにクリーンベース単品が売っているんですね。

価格は44000円。

i7とi7+の差分+10000円と言ったところで、微妙な値付けですね・・・。

しかもさらに調べると、これ、i7にはつけれないんですね。

i7とi7+はルンバ本体は完全に同じだと思っていたのですが、クリーンベースで吸引するための穴の有無の違いがあるらしい・・・。

クリーンベース単体販売とは何なのか・・・。


ブラーバ390jについて

現在、ドライモードは使用しなくなりました。

稼働時間と埃の収集量を考えた時に、意味ないなと思ったので現在全く使用していないです。

その代わり、ウェットモードで週に3、4回使用しています。

ウェットモード、なかなか良い動きしますね。

洗剤なしの水拭きで家中やってもらってますが、意外と汚れていたことに気付きます。

拭き掃除って掃除機掛けるよりも時間がかかるはずで、これを自動化できるっていうのはなかなかメリットあると思います。

なのでコスパと言う面ではルンバよりブラーバの方が上なのではないでしょうか。


水拭きは付属の洗って使えるパッドを使用していますが、使用後は普通に洗濯機で洗ってます。

流石に他の衣類などと一緒に洗うのは抵抗があるので単品洗いにしていますけど、これを洗うのに時間をかけるのも馬鹿らしいですからね。

洗濯機、偉大です。

洗濯機とロボット掃除機は自分にとっての2大時短家電ですね。


結論

どっちも購入してよかったです。

ルンバは分かりやすい効果がありますが、ブラーバは地味に頑張ってくれる感じですね。

汚れって気づきにくいんですよ。

ただ、気付いたら真っ黒とか避けるためにも、日々ブラーバで水拭きするのは賢い判断だと思うので、元々汚れを気にしない人でも、と言うかそういう人こそ是非導入を検討してみてほしいなと思います。

【MTG】Historic Izzet Phoenix(6/22)

 今回は久しぶりにMTGの話題。

基本的にTwitterで記録しているのですが、長文を書きたい気分の時はこちらも活用していこうかと。

さて、今回はヒストリックのイゼットフェニックスについて。


イゼットフェニックスとは?

端的に言うと《弧光のフェニックス》を軸にしたイゼットカラー(青赤)のスペル連打系デッキです。


こいつがエース

何度除去られてもスペルを3回唱えれば戦闘フェイズの開始時には戦場に戻るこのフェニックス。

これを生かして攻防を行う変則アグロデッキです。

ラヴニカのギルドがリリースされた当初のスタンダードからずっと好きで使ってましたね。

不遇の時代もあったのですが、現在は多くのカードを得てトップメタの一員です。

元々はフェニックスへの依存率が高く、《航路の作成》や《巧みな軍略》を採用してとにかくフェニックスを墓地に落とすことに重きが置かれていました。

ただ、環境の数多の墓地対策によりフェニックスへの依存度の高い構築は勝ちづらくなったため、現在は果敢やその類似能力を持つクリーチャー群を採用し、墓地対策で機能不全にならないようになっています。


これらの加入により戦術に幅が出来た


使用デッキ

正直、自分はフェニックスにオールインする構成の方が好きなのですが、やはり勝てないため現在の主流に則って果敢系を採用した構築にしています。

そんな自分の現在のデッキがこちら。




インポート用。

※普段英語でプレイしているのでインポートテキストも英語ですがご容赦ください

Deck

4 Arclight Phoenix (GRN) 91

2 Stormwing Entity (M21) 73

4 Opt (STA) 19

4 Sprite Dragon (IKO) 211

3 Island (THB) 251

3 Mountain (THB) 253

4 Steam Vents (GRN) 257

4 Riverglide Pathway (ZNR) 264

2 Lightning Axe (JMP) 341

4 Brainstorm (STA) 13

4 Faithless Looting (STA) 38

4 Pillar of Flame (JMP) 355

4 Expressive Iteration (STX) 186

4 Sulfur Falls (DAR) 247

3 Fabled Passage (ELD) 244

1 Finale of Promise (WAR) 127

1 Blitz of the Thunder-Raptor (IKO) 109

1 Lava Coil (GRN) 108

2 Crackling Drake (GRN) 163

1 Ox of Agonas (THB) 147

1 Shock (STA) 44


Sideboard

2 Spell Pierce (XLN) 81

2 Fry (M20) 140

2 Soul-Guide Lantern (THB) 237

1 Lava Coil (GRN) 108

2 Anger of the Gods (AKR) 138

1 Crackling Drake (GRN) 163

3 Mystical Dispute (ELD) 58

2 Saheeli, Sublime Artificer (WAR) 234


至って普通なリストだと思います。

強いて言うなら、メインの《雷猛竜の襲撃》と《溶岩コイル》が変わっている位でしょうか。



追加の火力枠なのですが、タフネス3以上に触りやすいものであることがまず第一で選びました。


環境の主なタフネス3以上クリーチャー

《雷猛竜の襲撃》はプレインズウォーカーにも当てることが出来るので腐りにくいのも良いですね。


他は本当に普通のリストです。

《ショック》は今一と思う方も多いと思いますが、ラダーは意外とアグロが多いので軽量火力は気持ち多めに用意するのが良いと思います。


《嵐翼の精体》の枚数は好みが分かれるところですが、タフネス3が意外と落ちやすい環境であり、自分は《弾けるドレイク》と折半しました。

《嵐翼の精体》の利点は《致命的な一押し》や《スカイクレイブの亡霊》の射程圏外であること、最速3ターン目に出せること、《渦巻く知識》後に出せば不要カードをライブラリーのボトムに送れることです。

《弾けるドレイク》の利点はタフネス4であること、パワーが永続的に上がること、場に出ればカードカウントで損をすることがないことです。


《約束の終焉》と《アゴナスの雄牛》はどちらも1枚です。

これらについてはあまり数入れるものではないと思うので、これで丁度良いと思います。

両者は微妙に性質が異なるので、散らして入れるのがお勧めです。

《約束の終焉》は手札を失わないので気兼ねなく打てる半面、リソースの最大値は《アゴナスの雄牛》の方が優れています。

あと《アゴナスの雄牛》がいるとローグに対してイージーウィンします。


マッチアップ解説

自分が良く当たるデッキに対する所感です。

ジェスカイコントロール

公開されている勝率だとイゼットフェニックスが有利のようですが、自分の体感ではこちらがちょっと不利です。

リソース勝負に持ち込まれると負けるので、こちらは畳みかける方向で行きたいですが、向こうの除去が豊富なのでなかなか上手くはいかないです。

そしてなんと言ってもこちら。


墓地をシャットアウト


ジェスカイはサイドにこれがあるため、こちらは墓地に依存するカードを減らす必要があります。

《約束の終焉》と《雷猛竜の襲撃》は抜くこともあります。

あとはこちら。




これによる「ナーセットはまり」を防ぐ必要も出てきます。

という事で、こちらは対処する必要があるカードが多く、結果リソースが枯渇して負ける印象です。

ここに対してはまだまだ検討が必要そうです。

最近サヒーリをサイドに取るようにしたので、これが上手く作用するか実験中です。


グルール

これは結構有利ですね。

構造上五分から不利ぐらいに見えがちですが、向こうは干渉手段が少ないので、《スプライトのドラゴン》が殴り切ったりなど、こちらはブン回りやすいです。

自分の構成の場合火力が多めなので《グルールの呪文砕き》等に苦労しづらいというのもあると思います。


エルフ

同じアグロでもこれに対しては不利です。

向こうはロード大量採用に加えてパンプ能力持ちも多いので向こうの方がキルターンが早いです。

今は全体除去を2枚としていますが、3枚目を検討したくなる相手です。


ゴブリン

グルールと同じ理屈でこちらがやや有利かなという印象です。

最速マクサスで大当たりが出ればもちろん負けますが、それ以外なら大体いけます。


黒単アグロ

結構不利です。

向こうがブン回るとまず勝てないですし、こちらは《騒乱の落とし子》で止まるので厳しいですね。

ハンデスも割と良い動きされてこちらのプランが崩れた隙に殴り切られることが多いです。




2021/06/02

ルンバ i7


先日ブラーバを購入したばかりですが、どうしてもルンバの方も気になり、こちらも購入してみました。

ブラーバについてはこちら↓


購入から数日ですが、今回はルンバを購入した経緯、感想やブラーバと併用しての感想を記載していきたいと思います。


ルンバ購入の経緯

お掃除ロボットはブラーバだけで十分、という気持ちはあったものの、本当でそれで大丈夫なのか、と不安に感じていたんですよね。

目指すは人間が掃除しなくて良い生活、それが実現できるのか。

先日のブログでも触れたとおり、ブラーバは段差が苦手ですし、クッションフロアを挟み込むなど、掃除中に人間の手による救出が必要になることがあります。

即ち、外出中は使用できないのです。

そうなった時にそのストレスに耐えられるのか?と考えた時、自分には無理だな、と思いました。

また、この時期(2021年5月下旬)は丁度ルンバe5が1万円引きのセール期間だったんですよね。

それもルンバ購入検討の後押しになりました。

人間が床掃除から解放される生活を目指した旅がここから始まります。


機種選び

買うと決まったら次は機種選びです。

我が家は63㎡程度の2LDK。

1部屋はウォールドアでリビングと連結していて、常時開放しているので実質巨大な1LDKです。

まず目に留まったのはセール期間中のe5でした。

セール値引きと、ポイントが1万円分程度溜まっていたので、それも使用すると3万円弱で購入できる。

安いですよね。

最も売れてるモデルらしいですし、ルンバの実力を見てみようじゃないかと、カートにイン。

決済まで済ませました。

しかしその1時間程度後、見なきゃいいのに色々動画を見ていると、e5の話ではなくて800シリーズだったと思いますが、ランダム走行の機種(800シリーズやe5を含む下位機種)は場所によっては掃除した日としなかった日がある、と言う話があったんですよね。

え!?となりまして、e5の注文は即キャンセルしました。

それだと今回の要件を満たしていないんです。

目指すは床掃除からの解放、掃除しない箇所がある時点でアウトでした。

e5、ワンルームとかなら絶対これだったんですが、今回は御縁が無かったという事で・・・。

改めて要件に合致する機種を検討したところ、型落ちも購入する気はなかったのでs9+、i7+、i7の3択になりました。

i3+、i3も近しい機能がありますが、もう1つ重要な要件で進入禁止エリアを設定できること、と言うのも考えていました。

うちは犬を飼っていておしっこシートを置いているのですが、そこを進入禁止エリアにしたかったんですよね。

そして、i3にはその機能はない。

という事でs9+、i7+、i7の3択ですが、どれが良いか。

我が家は週1で掃除機をかけても、掃除機のダストぼっくはそれほど埋まりません。という事は、ルンバのダスト容器の手入れも月1あるいはそれ以上のインターバルになることが予想でき、クリーンベースはオーバースペックだと感じました。

結果、i7に決定。

改めて注文、決済しました。

ただ、先に言うと、いくつかの理由によりs9+にしとけばよかったと少し後悔しました。


セットアップ

注文翌日にi7到着。早いですね。

早速セットアップです。

殆どのルンバはスマホから操作可能なのでそのセットアップですが、これが発狂レベルで上手くいきませんでした。

結局原因は分からなかったのですが、10回以上のリトライの結果成功した感じです。

これ、製品として結構ヤバいと思いますが、なんなんでしょうね・・・。


マップ作成

さて、一応セットアップが完了したのでマップの作成です。

i7以上の上位機種の目玉機能ですね。

何回か掃除をさせることでルンバが部屋の形状を覚えて記憶するようです。

我が家の場合は掃除2回でマップを作成できました。

ちなみにマップ作成時はあらゆる障害物をどかして行った方が良いです。

我が家は壁際に障害物を置いた状態でマップ作成してしまったので、壁のラインがおかしくなってしまいました。

手動修正はできなそうで、やるならマップ再作成になりそうだったので今の所放置していますが・・・。

マップを作成すると、いよいよ進入禁止エリアの設定です。

犬部屋及びおしっこシート置き場を進入禁止エリアとしておきます。


使用感

さて、事前準備が一通り終わっていよいよ本格運用開始。


まず音。

流石にうるさいですね。

でもまぁ、吸い込む音は良いんですよ。

そこらの掃除機よりは静かだと思います。

自分が気になったのは段差を降りた時の音ですね。

部屋と部屋の区切りってちょっとだけ高くなっているじゃないですか。

多分数ミリだと思うのですが、そこを乗り越えた時に派手にガタンと音がするんですよね。

クッションフロアを敷いている個所から敷いていない箇所に移動したときも同様で、その音が思いのほか大きくて結構気になります。

吸い込む音も含めて、窓を開けた状態で動かすと近所迷惑になってしまわないかちょっと心配する位の感じです。

窓を閉めていても集合住宅では夜間の使用はやめておくのが無難でしょう。


動きは弓状です。

ブラーバ390jの乾拭きモードと同じですね。

それがベースで、ちょっとインテリジェンスな要素が加わったイメージです。

時々同じところを掃除しだして大丈夫か!?と思いますが、基本的には良い動きをします。


清掃性能ですが、これは概ね期待通りかなと言う感じです。

床の固形物は大体吸い込んでくれますね。

これに関しては特に不満はありません。

ちなみにルンバの後にブラーバすると、僅かながらブラーバ側でも埃をキャッチしているので、ルンバですべて賄えるわけではないようです。

これもネット上で良く言われている通りでした。

他機種を持っていないので比較はできないですが、清掃漏れはないです。

一番心配していた所だったので、そこは安心しました。

スマホで実際掃除した個所を確認できるのですが、意外と良い機能ですね。

結構疑り深い方なので、結果がビジュアルで確認できるのは非常にありがたいです。


肝心の進入禁止エリアですが、これはちゃんと避けてました。

当たり前ですが、素晴らしいです。

掃除のたびにおしっこシートをどけて~とか面倒ですからね。

これが正しく動くだけでもi7にして良かったなと思いました。


掃除時間は63㎡位の我が家全体で40分前後でした。

今はまだ学習しながらやっている段階でしょうし、直近の結果は35分だったので、最終的に30分程度に落ち着くのかな?と言う気はします。

これもランダム走行の機種にはない恩恵ですよね。

近所のスーパーに行って帰ってきたらそれ位の時間になるので、外出時にルンバ起動、が主な使用タイミングになりそうです。


買ってよかったか

さて、i7は10万出す価値はあったのか。

このブログを見てくれる人はそこが結構気になっていると思うんですよ。

確かに10万の価値はあると思います。

ただ、今現在の自分の結論としては、s9+にしておけば良かった、です(笑)

それは何故かと言うと、クリーンベースは実際いらないですし、吸引力も40倍なんていらないのですが、ボディ形状をD型にしたことによるデュアルアクションブラシ幅の拡張及び隅の掃除に強くなったこと、と言う最も基本的な変更点ですね。

あと本体サイズがi7と比べて若干小型化しているのも良いところです。

ルンバ、初めて見た方は誰もが感じると思いますが、デカいんですよ。

特にブラーバ390jと比べると本当にデカい。

それが少しでも緩和されているのなら歓迎する変更点です。

検討時はクリーンベースと吸引力の差しか気にしてなかったので正直この辺は見落としてました。

やっぱり高いお金を出す以上は最高レベルの機能が欲しいですからね。

価格は倍近くしますが、i7を購入できる人間は大抵s9+を購入できる資金力もあるわけで、実際自分もそうなので、s9+にしとけばよかったかなぁとは思います。

コスパよりも最高スペック好きの人っていると思いますが(掃除機については自分もそう)、そういう人は何も考えずにs9+いっときましょう。

それが一番後悔がないです。


しかしi7がダメという事は全くないです。

全然仕事してくれてます。

100点満点で95点はしてくれていると思います。

最高スペック好き、完璧主義でなければi7で何も問題ないです。

我が家もi7を迎え入れた以上は使い倒して買い替えのタイミングになったらその時の最高性能機種にしようかなと思います。

ちなみに、下位機種にしとけばよかったとは全く思っていないです。

掃除時間35分もギリギリ許容範囲位の感覚なので、ランダム走行による非効率は多分耐えられなかったと思います。

あと、ちゃんと全部清掃したのか確認する術がないのもストレスになっていたと思います。


ブラーバと併用してみて

正直、ルンバがあればブラーバはいらない、逆も然り、と言うのは今でもそれ程変わらないです。

でもまぁ、ルンバはブラーバが取りづらい固形物も吸い込みますし、ブラーバはルンバ後に起動しても埃を取ります。

なので両方持っている分には両方使えばよいし、わざわざ片方処分する必要はないのかなと思いました。

あと、ブラーバはずっと乾拭きで使用していましたが、そろそろ水拭きしようかなと思い始めているので、その際はブラーバにやらせてみようかなと思っています。

水拭きは流石にルンバは出来ないですからね。

ちなみに両者の高さの違いにより、我が家はブラーバなら入れるがルンバは入れない、と言う場所が存在します。

それもあって、基本はルンバに任せようと思っていますが、ブラーバも一定ペースで動かすと思います。


もしこれからロボット掃除機を購入するなら

現在ロボット掃除機自体を持っていなくて何か1つ買いたいと言うことであれば、以下のような組み合わせがお勧めですし、自分がその立場ならそうすると思います。

1.ルンバs9+

2.ブラーバ390j+良さげなスティック型コードレス掃除機

ここでコードレス掃除機かい!?と思った方、いると思います。

人間が掃除をする上での難点の一つにコードの付け替えがあると思うんですよね。

部屋を跨ぐたびにコードを差し替えるの、結構手間ですよね。

自分もその手間はかなり面倒に感じる方です(ちなみに我が家の掃除機は安いスティック型コードあり掃除機)。

もしその手間がなければ、細かいところやソファー下などはブラーバにお任せで大まかなものはコードレス掃除機でさっと終わらせる。

掃除機かけは多分5分で終わるでしょう。

それ位なら許容範囲かなと思います。

家中歩き回るのもちょっとした運動になって良いかな、と言う気もしますし。

あと、なんだかんだ自分で掃除しないと綺麗になった気が良しない人、いるのではないでしょうか。

そんな人はどれだけお掃除ロボットが進化しても結局掃除機が必要なので、そういう人の安心感のために1台は通常の掃除機と言う選択も良いと思います。


ちなみに先に記載した通りワンルームならe5で良いと思いますし、自分もそうします。

1万円引きセール終わっちゃいましたけど。

もしくはブラーバ390jだけとかですね。


i7はお勧めじゃないんかい!?と言う声もあると思いますが、なんか微妙なポジションなんですよね。

i7とs9+の価格差9万は決して安くはないですが、10万のロボット掃除機買う人がケチる額ではないと思うんですよね。

i7買う時点でスペック重視の傾向があるわけで、その上でs9+を無視してi7は、選択としてはちょっと矛盾している面もある気がします。

ケチってi7買うのはお勧めしませんが、s9+とスペック比較して価格差の価値がないことなど納得の上でならi7と言う選択は全然ありだと思います。

繰り返しますが自分みたいにロボット掃除に完璧を求めている人間は最高スペック決め打ちで後悔する要素を減らすのがお勧めです。

コスパとか気にしてはいけません。

とにかく最高品質を追い求めるのです。


ちなみに自分は基本的には水拭き不要派ですが、水拭きもしたいのなら、s9+に加えてブラーバ390j、と言うのがお勧めです。

やはり市販のシートが使える、と言うのはかなりの強みだと思いますので、他のブラーバよりは390jが良いと思います。


あとがき

自分も購入前はある程度製品レビューを見たり動画を見たりしたんですが、どうにも内容がしっくりきにくいというか、なんかふわっとまとめていてあまり検討者の後押しが出来てるものが少なかったです。

なので今回のブログではなるべくふわっとさせずにどういうニーズにどういう機能が刺さるのかを多少は書いたつもりです。

まぁ、このブログは家電ブログではないので読まれることはほぼないと思いますが、参考になったという人が少しでもいたら嬉しいです。

2021/05/29

ブラーバ390j


 自分は部屋を綺麗にするという事自体は好きなのですが、それに取られる時間がどうにも気になってきたので、ロボット掃除機に手を出すことにしました。

メーカーは老舗のiRobotにしようというのはすぐに決めたのですが、どのモデルにするかは相当迷いました。

まずは、「吸う」のか「拭く」のかですね。

最初は吸うもの、即ちルンバで考えていたのですが、結局埃は残る、と言う話は結構ネット上で見かけていて、それなら拭く方で良いのではないかという事でブラーバにしたわけです。

ブラーバも現在3機種あるわけですが、自分は画像の390jにしました。

理由としてはまず、市販のクイックルワイパーが使えることですね。

390jは市販のものが使用可能な唯一のモデルでランニングコストが他2つより安いんですよね。

ちなみにどの機種も洗って再利用可能なシートが付属しているので、そちらを使用し続ける場合はランニングコストは同じなのですが、毎回洗って再利用してってなるとせっかくお掃除ロボットを導入するメリットが少なくなると思ったんですよね。

自分はあくまで時間の削減のために導入するわけで、その結果取られる時間が変わらないのでは意味ないですからね。

ちなみに390jに関しては何故か定価より安く販売している店が多いですね。

定価は40000円くらいしたと思いますが、自分は33000円位で購入しました。



さて、実際1週間程度毎日使用してみたのですが、これは結構家を選ぶモデルだなぁとは思いました。

自分の家はペットを飼っている関係でフローリングの上にクッションフロアを置いています。

テープで止めたり接着せずにほんとに置くだけです。

そんな感じで置くとどうなるかと言うと、クッションフロアの端がちょっと浮き上がる場合があり、ブラーバがその浮き上がったクッションフロアを挟み込むようなことがあるんですね。

ブラーバはシートの装着部を本体とマグネットで連結するのですが、そのシート装着部と本体の隙間にクッションフロアが挟まってくる感じですね。

こうなるともう人間の手でどうにかするしかなくなり、そうなると結局お任せじゃないじゃん、と言う話になるわけです。

その辺は手間ですが、クッションフロアを置いていない寝室などは本当にお任せでやり切ってくれますね。

なので、部屋の状態によっては思うように働いてくれないことがあるのでそこは要注意ですね。

それ以外は特に文句なく、毎日動かしてますが毎回埃を集めてくれてて本当に感心します。

20畳程度のLDKも隅々まで掃除してくれますし、自分はドライモードしか使用していませんが、その場合はとにかく弓状に愚直に動き続けるので、洗面所、廊下、寝室、納戸の組み合わせのようなちょっと複雑な間取りでも全てやり切ってくれます。

自分はLDにクッションフロアを置いているので、LDK掃除中のみちょっとブラーバを気にする必要があるのですが、それ以外はお任せで済むので結果大分時間が節約できているなぁと言う印象です。

あとは、とにかく静か、と言うのは大きなメリットだと思います。

当初は夜中に使用することを想定して購入したのですが(結局日中しか使用していない)、夜中に使用しても全く問題ないレベルだと思いました。




簡単にまとめると、全面フローリングでクッションフロアやカーペット、ジョイントマット等一切置いていない家なら間違いなくこのブラーバ390jはお勧めです。

安いし、コスパの面でもかなり良いですね。

特にドライモードはランダム走行ではなく弓状に走行するので拭き残しの類はあまり心配いらないと思います。

2021/05/23

マンション購入記(契約関係編)

 


※画像はフリーの物であり、実際の購入物件とは無関係です


間が開いてしまいましたが、前回の物件選定編に続き今回は契約関係編。
これから住宅購入を検討している方の中には住宅ローンについては気になる方も多いと思うので、覚えている範囲で記載していきます。

基本的に契約については住宅ローンの審査結果が核であり、それに引きずられて色々決まってくる面があります。
では早速、住宅ローンから見ていきましょう。



住宅ローン事前審査

事前審査については早いところで数日、遅くとも1週間程度を見てもらえれば各行からの結果が出揃います。
自分はメガバンク1行、ネットバンク2行位で申し込んだ気がします。
ペアローンではなく単独ローンで、金利タイプは全て変動金利で申し込みました。

新築の場合、提携ローンが使えることが多く、その場合各行がHP等に掲げているものより低い金利で融資を受けられます。

金利については、相対的にメガバンクがネット銀行よりも高いです。
その代わり、ネット銀行は審査が厳しいです。

さて、事前審査の結果としては、メガバンクは満額、ネット銀行は審査落ちと減額承認でした。
ネット銀行の減額承認はある程度予測していたものの、審査落ちは驚きました。
理由について伺ったところ、所属企業の社員数だそうです。
自分の所属企業は所謂中小で社員数は30人弱。
これだと落ちる銀行もある、と言うのは1つポイントだと思います。

減額承認のものについては物件総額の9割程度で、というものでした。
手元にまとまった現金を確保したかったので微妙な結果ですが、メガバンクと比べるとやはり金利の安さは魅力です。

その後、各行の審査結果を基に自分で返済までのキャッシュフローを作成します。
自分の場合、以下の各ケースで作成しました。
ケース1:直近と同じペースで昇給、賞与は毎年支給
ケース2:直近と同じペースで昇給、賞与はなし
ケース3:昇給なし、賞与は毎年支給
ケース4:昇給なし、賞与なし
この中でケース2とケース4になると結構厳しいですが、ケース3位なら許容範囲、どの銀行から融資を受けた場合でも許容範囲と判断しました。
ちなみに判断の際は、住宅ローン減税なども計算に組み込むのも重要です。
物件価格にも依りますが、5000万を超えるような物件になってくると住宅ローン減税の影響が大きくなってくるので、それを込みで各行比較していきます。

結果、本審査に申し込んだのは減額承認であったネット銀行にしました。



住宅ローン本審査

本審査は大体1週間~2週間で結果が出ます。
自分の場合は事前審査通りの融資額で結果が出ましたが、人によってはさらなる減額、もしくは審査落ちもあり得るようなので油断はできません。

必要なことは事前審査の欄に記載しているので、ここでは特別記載することは殆どないです。



各種契約

本審査が通れば後は各種契約手続きをするだけです。
デベロッパーや銀行と日程を決めて伺って必要な書類にひたすら記入していくのみです。
実際特別記載することは殆どないです。

唯一面倒だなと思ったのは、住宅ローンはその銀行の口座から引き落としになるため、口座開設をしなければならない点でした。
また、多くの銀行の場合そこを給与振り込み口座に指定するよう求めてくることがありますが、自分が契約した銀行は他の方法でもOKだったのでそちらにしました。



日程感について

住宅ローン絡みについては、最速でも3週間近く待たされることになり、結果物件申し込みから入居までの最短は大体1か月だと思います。
しかも現在はコロナの影響もあり、各種手続き可能な曜日が固定されている場合も多く、自分の場合契約関係完了まで1月半位で、その後引っ越し準備等行ったので入居はそのさらに半月後位でした。

もっと簡単に進むものなのかなと思っていたので時間がかかることにストレスを感じていましたが、何とか入居まで終わって良かったです。



まとめ

大したことは記載していませんが、他の方にも役立ちそうな情報としては
・新築の場合提携ローンがあるのでその金利は確認しておくべき
・メガバンクの審査は大体通る
・ネットバンクの審査は公務員・大手社員でなければ減額や審査落ちは覚悟するべき
・キャッシュフローは住宅ローン減税を含めて計算
・物件申し込みから入居までは2か月はかかると思うべき
と言ったところです。